山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 今度、ぜひ時間のあるときに具体的な提案をさせていただきたいと思いますが、きょうは法務大臣にお越しいただいていますので、難民申請の手続についてお尋ねしたいと思います。 以前よりは改善されましたが、いまだに難民申請、認定申請をしてから結果が出るまで十一カ月とか十二カ月という期間がかかります。ところが、この申請をして待っている間の十一カ月、十二カ月、就労資格がないので働けません。働けなくて収入源がない難民はどうしようもないわけで、…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○山内委員 時間が参りましたので、最後に外務大臣と法務大臣にお願いだけさせていただきたいと思います。 難民というのは正式名称で言うと政治的庇護希望者でありまして、例えば、ビルマの軍事政権に弾圧された民主化運動のリーダーなんかが日本にも結構来ておられます。こういう人たちは、今、世界各地で独裁政権が終わって民主化運動が盛んになっている地域がありますけれども、もし例えばミャンマーで政権が倒れて民主化になった暁には、突然、日本にいる難民が母国に…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、意見陳述人の皆様には大変貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。 最初に、高橋知事にお尋ねします。 私どものみんなの党では、地域主権型道州制ということをずっと政策の柱にしてまいりました。せっかく北海道に参りましたのでぜひ知事のお考えをお聞きしたいんですけれども、仮に、道州制ということで今よりももっと国の権限や予算を新しくできる道州に移していく、あるいは、今県がやっている仕…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 今の高橋知事の御意見に全く賛成でございますが、上田市長と北町長にお尋ねします。 仮に、今知事がおっしゃったような道州制になったときに、基礎自治体の皆さんの立場からするとどのように受けとられるか、お一人ずつ御意見をちょうだいしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 ありがとうございました。 それでは、飛田会長にお尋ねしたいと思います。 TPPというのは大変人気のない、特に北海道では人気のない政策でございますが、正直に申し上げますと、我が党はTPP参加賛成の立場でおります。ただ、参加するまでには、競争力のある農業をつくるための政策をきちんとやった上でTPPに加入すべきだという立場です。 飛田会長のお考え、お立場はよくわかったんですけれども、仮に日本全体でTPPに入りますという方向に動いた…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 具体的な、これぐらいの金額とか、これぐらいのこういう政策が必要だというのは、もう少しありますでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 事前に通告していないのに細かい数字を聞いて、失礼いたしました。 上田市長にお尋ねします。 先ほど、フード・コンプレックス国際戦略総合特区のお話がありました。遠山委員からもお話がありましたが、非常にすばらしいアイデアだと思いますし、ぜひこういったものを成功に導いていただきたいと思うんですけれども、これは基本的には、国際競争力を高める、付加価値を高める、海外向け輸出だけじゃないというお話ですけれども、大きな柱の一つは海外への輸出…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 大変貴重な意見、ありがとうございました。 以上で質疑を終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、高木文部科学大臣にお尋ねします。 民主党のマニフェストにおいては、「教員の資質向上のため、教員免許制度を抜本的に見直す。教員の養成課程は六年制(修士)とし、養成と研修の充実を図る。」とされております。それに関連してだと思うんですが、つい先日、一月三十一日に、中央教育審議会の教員の資質能力向上特別部会というところで報告書が出ました。その中教審の部会の中でも、教員を六年制の修士にするかどうか、…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 ぜひ慎重に進めていただきたいと思います。 それでは二番目の、職業教育、職業訓練についてお尋ねします。 最初に、厚生労働省にお聞きします。 企業が終身雇用を前提としたころであれば、正社員をOJTで育成するということに相当期待できたわけですけれども、これだけ非正規の雇用がふえていくと、なかなか企業の人材育成にも頼れないというのが現実になってきております。 職業訓練に対する公的な支援というのは、日本は先進国の中で非常に少ない部類で…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 もう既に民間でも、大分委託しているということですけれども、今のやり方もいいんですけれども、ぜひ検討していただきたいと思っておりますのが、職業訓練分野に限ったバウチャー制度みたいなものをできるんじゃないかなと。 私は大学院でバウチャー制度をちょっと研究していたことがあるんですけれども、バウチャー制度というのは、質の向上には役に立ったり立たなかったり、ケース・バイ・ケースです。ただ、量を拡大させるということに関しては大体うまくい…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 失礼にならないように気をつけて言うと、選択肢の広い地域ほどバウチャーは有効で、選択肢が限られる地域は若干効果に限界があるのかなという気はいたしておりますが、なるべく自由度を高める、そういう制度を国としてもぜひ引き続き御検討していただきたいと思います。 次に、職業教育に関して、ちょっと通告していた内容と違うので、高木文科大臣には、質問というよりお願いということで一言申し上げたいと思うんです。 日本は、どうも職業高校というものの…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 職業教育をやる高校、これまで工業とか農業とかの方が多いですけれども、例えばサービス業、理容でも調理でもいいと思うんですけれども、そういう多様なニーズに合わせてできるような専門高校をぜひ充実させていただきたいと思います。 次に、三番の、大学への社会人入学の推奨というか促進ということについてお尋ねします。 日本では、大学に入学する学生のうち、二十五歳以上の割合というのがわずか二%です。ところが、OECDの平均だと二一%。しかも、…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 奨学金というと、大体、学業が優秀であることとか親の所得とか、そういう所得と学力だけで選んでいますけれども、ぜひこれから、一つの基準として、社会的に価値のあることをやってきた、あるいはこれからやろうとする人には奨学金を出しやすくするとか、そういう工夫も国としてあってもいいんじゃないかなと思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 続きまして、留学生の受け入れについて御質問します。 留学生の受け入れ先というと、中国の留学…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○山内委員 地域的な偏りをある程度配慮された上での結果だと思いますが、例えば学力だけで選ぶと、中国人の留学生というのは非常に有利なんですね。漢字文化圏なので日本語になじみやすい。その点、漢字文化圏じゃない国の留学生の方が言葉のハンディキャップも大きい。そういう点も含めると、純粋に学力だけで選んだりするとどうしてもアフリカとか南アジアの国は不利になりますので、そういう外交的配慮も踏まえて、もっと途上国の学生にも枠を広げていただきたいなとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 ODA予算、経済協力の予算についてお尋ねします。 総理にお尋ねします。総理は、経済協力、ODAの意義について、どのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 今総理から、ODAというのは日本の安全保障にとっても役に立っているといった御発言がありました。 ODAというのは外交のツールとして大変重要だと私は思っております。外交ツールとしていろいろなツールがありますが、特に重要なツールがODAだと思いますし、日本の場合は、武器を輸出することもしませんし、軍事的な援助もやっておりません。そういった軍事力を外交のツールとして使うことは基本的には日本はないわけですから、そういう意味でも、ほか…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 外務省予算はふえたかもしれませんが、政府全体では減っております。その点、総理にお尋ねしたかったんですけれども、おいておくとして。 仮に、少しふえました、一・数%ふえたといっても、GDP比でいうと大した額ではありませんし、前原外務大臣は外交演説の中で、「身の丈以上の外交を展開することは困難である」とおっしゃいました。私も全くそのとおりだと思いますが、日本の身の丈を考えると、一・何%ではなくて、もっとふやしてもいいんじゃないかと…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 余り減った理由のようにはお見受けしませんが、別の観点から、ちょっと質問の順番を変えたいと思います、残り時間が少ないので。 前原大臣の外交演説をお聞きしまして、経済外交ということを非常に重視されております。経済外交が重要な点は私もわかるんですが、ただ、余りにも経済に重点が置かれ過ぎているのかなと。例えば、インフラの輸出あるいは観光、それも大事ですけれども、外務省の仕事ですから、もっと安全保障とか、あるいはODAをどういうふうに…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○山内委員 自民党政権の時代よりふえたということは、その点は認めますけれども、自民党政権でも少しずつふやしてきたものですから、その延長線上にあるんだと思いますが。 経済発展の結果として貧困層に恩恵が及ぶという、いわゆるトリクルダウンという考え方というのは、国際援助の世界では比較的評判がよくありません。実際には、貧困層に直接届く援助をやらないと、インフラ的な援助だけでは本当に困っている人にはなかなか行かないというのが一般的に言われておりま…