山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 あと、PKOの文民部門では、特に警察分野というのが非常に重要な意味を持ちます。私が東ティモールの独立直後に行っていたときの感じでいうと、軍人十人に対して警察一人ぐらいの感覚で、非常に大勢の警察官が世界じゅうから来ておりました。一万人兵隊がいたら、千人ぐらいは警察官がいないといけない。治安が安定してくると、軍人の割合が減って警察官の割合がふえてくるということになります。 そこで、日本の警察というのは、実は国際的に非常に高い評価…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 次に、行政刷新会議の事業仕分けについてお尋ねをしたいと思います。 先ほど、民主党の長島議員から、自民党でも事業仕分けをやっていたという話がありましたけれども、私も当時事業仕分けをやっていた者として、賛否両論ある中で、今でも事業仕分け、私から見てもちょっと問題があるかなと思うところもありますが、総合的にはぜひ頑張っていただきたいと外野から応援したいと思っております。 過去の二年間の事業仕分けの結果を見ていると、事業仕分けで出た…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 特に、規制仕分けに関しては非常に興味を持って横から見ていたんですけれども、なかなか進んでいない部分も多いように感じます。 実は、規制改革の分野というのは、自民党政権のときからずっといろいろな審議会があって、いろいろ議論は相当尽くされている。どちらかというと議論よりも実行、あるいはどうやって各省庁の抵抗を排除して前に進めていくか、そっちの方が重要なような気がします。特に、規制緩和の結果、経済成長につながるような分野もたくさんあ…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 最近、補正予算が一次、二次、三次と出てきます。あるいはリーマン・ショックの後の補正も非常に大きい予算になりました。 何となく見ていて思うのは、補正予算になると、悪乗りしたような予算がいっぱいひっついてくる、従来やっていた事業なのに突然看板をかえて震災対応であるかのように装う、こういうことはもうずっと行われてきました。それで、内容を見ていると、全然震災と関係ないのに重点項目に無理やり押し込んでいる。こういうのをだれかがチェック…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 郵便事業会社の経営状態についてお尋ねします。 二〇〇七年度から二〇一〇年度にかけて、郵便事業会社の営業損益、営業収益、営業費用はどのようになっているか、お尋ねします。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 私は数字だけ聞いたわけです。事務方にもきのうそのようにお伝えしていたと思います。もう一度、三つの数字について、各年度、教えてください。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 二〇〇九年から二〇一〇年にかけて、非常に経営が悪化しているということは間違いなく言えると思うんですね。その原因をどのように自見大臣はお考えでしょうか。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 そんなに難しい質問をしているつもりはないんですけれども、期待していたこととしては、まず、郵便事業の社員に関して、亀井大臣になってから、例えば契約社員を正社員に変えるといったことがありました。 郵便事業会社の事業計画というのを拝見しますと、平成二十二年四月一日の段階で正規の社員数が九万六千六百人、これが一年後、平成二十三年四月一日になると十万二千三百人。一年で五千七百人、正規の社員がふえているわけです。それから、契約社員につい…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 今おっしゃったことでいうと、契約社員数がすごくふえていることの説明には全くなりません。これはどうお考えでしょうか。 もう一度言いますね。平成二十二年四月一日、契約社員が八万五千人でした。それが、二十三年四月一日に十万二千四百人にふえております。正社員になった五千何百人契約社員は本来減っていていいはずなのに、ふえているわけですから、合わせると二万人ぐらいふえているわけですね、これをペリカン便云々の問題だけで説明するには無理があ…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 二〇〇九年の政権交代以前にもう少し少ない人数でやっていたことが、分社化ロスで八千八百人という御説明がありましたけれども、それにしたってちょっと多いのかな。集配センターの数もほとんど変わっていないし、局の数もほとんど変わっていない。そんな中で何万人ふえる。しかも、先ほど契約社員は非人間的だと大臣がおっしゃいましたけれども、その契約社員がすごくふえているわけですね。そこは大臣はどのようにお考えなんでしょうか。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 ちょっとかみ合っていないんですけれども、契約社員よりも正規社員が望ましいという大臣のお考えに従うのであれば、契約社員をこんなにふやすのじゃなくて、もっと正社員をふやさなきゃいけなくなるんじゃないですか。分社化ロスが八千八百人とかあるのであれば。なのに、契約社員が二十二年四月から二十三年の間にかけて物すごくふえている。そのうちの一部は一時的な業務だということでよくわかりましたけれども、それ以外も含めて相当ふえている。こんなこと…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 それでは、野田副大臣時代におっしゃっていた発言は誤った内容であるというふうにとらえていらっしゃるんでしょうか。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 今、野田内閣が成立したわけですから、内閣の中で恐らく統一的な意思がないとおかしいんだと思うんですけれども、それでは、もしかしたらまだ野田総理とこの件で意見の調整をされたことがないのかもしれません。 やはり野田当時財務副大臣がおっしゃった懸念というのはいろいろな人が持っている懸念でありまして、民業圧迫になってしまうんじゃないか。特に、今度の政府案に従うと政府の関与が間接的ながら残るわけですから、一般の人からすると、政府保証がつ…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○山内委員 ちょっと時間が中途半端なので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、大変貴重なお話をありがとうございました。 最初に、船主協会の芦田参考人にお尋ねします。 先ほどフランスとオランダは軍隊を船に乗せているという話がありました。これはどういう形態で何人ぐらい、あるいは全部の船が対象なんでしょうか、それとも特定の船が対象なんでしょうか、御存じでしたら教えてください。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山内委員 では、竹田先生にお尋ねしたいんですが、日本籍の船というと、先ほどの話だと百何十隻。そのうち、危険な海域にある時点でいる船というのは、多分そのわずか数%なり何割かしかいないと思うんですね、世界じゅう行っているわけですから。そうすると、百数十隻の例えば二割ぐらいがたまたま危ない海域にいると仮定すると、例えば二十隻、危険な海域にいるとすると、一隻に三人ガードがいればいいという話でしたから、六十人いれば何とかなってしまう。そうすると…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山内委員 それでは、先ほど海員組合の藤澤様が、大変何度も議論に出ています、マラッカ海峡の海賊対策は、日本の協力もあって非常にうまくいっている。昔、ODAでインドネシアに巡視艇を三隻ですか、供与したりということもありました。同じようなことを恐らくインド洋でもやっていく必要があるのじゃないかなと思いまして、もう一度、竹田先生にお話を伺いたいと思うんです。 私は海上自衛隊と海上保安庁、両方大事だと思うんですね。それで、特に取り締まりに関する…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山内委員 船主協会の芦田さんにもう一度お尋ねしたいと思います。 武装ガードが効果的ということは先ほど来お話がありました。仮に法改正して同乗できるようになったら、さっきからずっとお話がありましたけれども、どうしても外国の会社に頼ることになって、場合によっては傭兵と区別のつかないような民間の軍事会社みたいなところに頼むのかもしれないのですけれども、将来的には日本にもそういうガードをきちんとできるような会社が存在することが必要なんでしょうか…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山内委員 もう一度、竹田先生にお尋ねします。 先ほど、セーシェルとか、ソマリア以外の国で法整備を行っていく、そこに日本で協力できるのじゃないか。日本はずっとODAで法整備をいろいろな国でやってきましたし、例えば法務省が犯罪研修所という国連機関を持っていたりとか、法執行機関とか各国の警察、コーストガードとの協力は何十年も前から日本でやってきたわけですけれども、具体的にどういうことをやると、今後必要とされる海賊対策ということに直結するよう…