山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山内委員 かつて行政刷新会議の事業仕分けでも外為特会が対象になったことがありました。そのときさまざまな指摘がありましたが、その指摘というのは実際の政策にどのように反映され、改革されているんでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山内委員 為替の介入、全否定するものではありませんが、今後のやり方、あるいは基本的には為替介入よりもむしろマネタリーベースの方が為替レートに対する影響が大きいんじゃないかという意図で質問させていただきました。 実は、次の質問、配付した資料は自民党の山本幸三先生と全く同じ資料になってしまいました。日ごろ山本先生の講義を聞かせていただいている関係で、同じような質問だったので、せっかく用意したんですけれども省きまして、通告していないんですが…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山内委員 今、物価の安定に関しては一%に達していないということで、恐らくうまくいっていないという御認識ではないかと思いますが、やはり、デフレの問題、先ほど来、積極的に思い切った政策をやっているとおっしゃっていますけれども、まだまだ足りないんじゃないかと思います。 もう時間が参りましたので質疑を終わりますが、ぜひ、次の委員会のときには山本先生から白川デフレなどと言われないように、しっかりと物価の対策に取り組んでいただきたいと思います。 …
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○山内議員 委員御指摘のとおり、災害廃棄物処理予算の執行状況は低水準にとどまっております。 ちょっと古い数字ですが、七月十九日の予算委員会では、一次補正予算三千六百二十六億、自治体からの請求が来ている概算払い額千五百十八億円に対して、支払い内示額は二百八億円、実際の支払い額に至ってはわずか五千万との指摘がありました。二週間ほどたって、今は少しは改善されているかもしれませんが、非常にペースが遅いという状況は変わっていないと私どもは考えてお…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、参考人の皆様には、大変お忙しいところをお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 みんなの党は、脱原発、再生可能エネルギー推進の立場でありますが、今の法案を見ていると、先ほど経団連の進藤参考人から御意見がありましたように、三月十一日の大震災の以前に企画立案された法案ですから、相当、修正、改善の余地があるというふうに考えております。 菅総理の退陣の条件の一…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 それでは、八木参考人にお尋ねします。 どういったケースで接続を拒否せざるを得ないというようなことが起こり得るんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 電力多消費型の産業に関する御意見が大島参考人と進藤参考人からありました。私も、先ほど来話題になっていますけれども、電炉を初め非常に電力をたくさん使う産業が、結果的に日本でやれなくなって途上国なんかに出ていって、もっと地球環境全体に悪い影響を与えるということは十分あり得ると思いますので、そういう電力多消費型産業に対する配慮というのは絶対に必要だと思っているんです。 例えば、先ほど大島参考人から鉄道会社と一千万キロワット以上の消…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 経団連の進藤参考人にお伺いします。 仮に日本でもそういう基準を設けるとすると、どういった基準があればいいんでしょうか。ドイツの一千万キロワットとかそういう具体的な例がありますけれども、日本型でこういう電力多消費型産業を定義するとすれば、どういった基準が必要でしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 大島参考人にお聞きします。 仮に、そういう電力多消費型産業に対して、何らかの優遇措置というか料金が上がり過ぎないような措置をやると、その負担は恐らく一般の利用者全般に広く薄く行くわけですけれども、公平性の観点から、そこをドイツではどういうふうに説明して、どういうふうに国民的な合意というか納得ができているんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 もう一度、ドイツの例で大島先生にお聞きします。 先ほど低所得者の方に対する配慮についてさらっと御説明がありましたが、もう少し詳しくお聞きしたいんですけれども、この法案に関して一部ある議論としては、太陽光パネルをたくさん設置できるような所得の高い方にはメリットがあるけれども、そういう余裕のない家庭にとっては何のメリットもない、デメリットだけが行ってしまうという議論はありますので、そういう低所得者の方に対する配慮はドイツでどうや…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 大島参考人にばかり質問して恐縮ですけれども、ドイツの例に大変興味がありまして……。 我が党は、もっと環境省の関与をこの法案に関しては持つべきではないかと。特に、場合によっては環境に対する悪影響も一部出るんじゃないか。例えば風力発電の施設が、鳥とか、そういう生物に対する影響、あるいは景観を損ねるということもあろうかと思います。ドイツではそういう環境的な配慮をやって、日本では経産省が主管になりそうですけれども、その再生可能エネル…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 ありがとうございました。 それでは次に、経団連の進藤参考人にお尋ねしたいと思います。 電気料金が日本は高い、国際競争力が非常に弱くなっているという御指摘がありました。経団連のお立場上、答えにくいかもしれませんけれども、やはり電力の地域独占とか自由化をやっていないことが電力料金が高どまりしている背景にあるんじゃないかということがよく指摘されますが、そういった電力の自由化を進めていくことが電力料金を下げるという考え方、意見につい…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 最初に、PKOについてお尋ねします。 南スーダンが独立しました。日本に対してもPKO派遣の検討要請というのは来ているかと思いますが、政府としての検討状況をお尋ねします。
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 今ちょうどPKOの在り方に関する懇談会というのを政府の方でやられているかと思いますが、私も日本としても積極的に貢献するためにPKOをぜひ拡充していただきたいと思いますが、その中で、自衛隊、自衛官以外のPKOに力を入れていくということが必要ではないかと思います。具体的には、文民の分野での貢献というのもPKOではできます。自衛隊だと非常に制約が多いということもあるかもしれませんが、文…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 PKOは、軍事部門と警察部門以外に、一般的なロジとか事務とかいろいろな職種がありますので、そういった分野では、個人の自由意思で日本人が雇われているケースもたくさんあるかと思います。そういった日本人職員の採用増に向けて、例えば、外務省に、国連の職員をふやすために、JPO、アソシエートエキスパートという制度があります。これは、若手の国連職員になりたい人の人件費を日本政府で二年間なり三年間補てんするという制度ですけれども、その国連…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 ホームページで平和協力研究員という制度を見ましたけれども、どちらかというと東京勤務が多いので、もっとフィールドの割合をふやして、現場の経験を積むための制度にした方がいいのかなというふうに思いますので、ぜひやり方をもう少し御検討いただければと思います。 もう一つ、PKOに関して、物資協力というスキームをPKO事務局でやっておりますが、ホームページを見る限り、二〇〇九年以降はやられておりません。しかも、ホームページの実績を見ると…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 今お話ありましたけれども、法律で自然災害はJICA、紛争に起因する難民はPKOというすみ分けがあるんですけれども、そもそも、こんなすみ分けが意味があるのか。実際、災害であろうと紛争難民であろうと、必要なものはテントであったりビニールシートであったり毛布であったり、全く変わりません。こういうばかなデマケーションというかすみ分けはやめて、もう統合してしまった方が明らかにいいと思いますし、正直言って、内閣府のPKO事務局の人員を考…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 恐らく、他国の例でいうと、自然災害と紛争災害を分けている援助機関というのは余りないんじゃないかなと。たまたま日本では、昔PKOに対する抵抗感があったので法律で決めて分けちゃったんだと思うんですが、目的と用途を考えると余り分ける意味がなくなっていますので、これは統合の方向でぜひ、せっかく政権交代したわけですから、しがらみにとらわれず、よりよい方向にやってほしいと思いますし、別に日本の倉庫から送らなくても、日本の日の丸つきのロゴ…
第177回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 歴史があって非常に効果のある事業であることは私も理解しておりますが、ただ、もうそろそろ、三、四十年たって見直す時期じゃないかと。恐らく三、四十年前は航空運賃より船の方が安かったんじゃないかな、そういう背景があって船の交流事業ということをやって、結果的に結構コスト高になっているという事情があるんじゃないかと思います。 これは、別に国がやらなくても、今や民間でもやっているし、自治体もやっている。例えば、ちょっとインターネットで調…