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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2011/08/23

177衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山内委員 かつて、日本主導で国際機関をつくったことが幾つかありまして、余り知られていないんですけれども、例えば、メコン委員会という国際機関があります。日本のお金も人材も相当つぎ込んでメコン川流域の各国の協力の枠組みをつくったり、あるいは、また地味なんですけれども、SEAFDECといって、東南アジアで漁業関係の国際機関を日本が主導でつくったことがあります。 同じように、インド洋の海賊対策の枠組みを、日本が中心になって、お金を出して、ある…

みんなの党2011/08/23

177衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本修正案は、電気としての再生可能エネルギー源の利用の速やかな拡大を図る観点から、決定した調達価格及び調達期間の国会への報告義務、環境大臣の関与強化等の新たな措置を講ずるものであります。 第一に、政府は、再生可能エネルギーの調達価格及び調達期間を定…

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 民主、自民、公明三党の提出者にお尋ねします。 電力をたくさん使う産業への賦課金の特例ということが修正案の十七条にあります。十七条の中では、電気の使用に係る原単位が、製造業にあっては製造業に係る電気の使用に係る原単位の平均の八倍を超える事業者、八倍という数字が出てきますけれども、七倍でもなく九倍でもなく、なぜ八倍なんでしょうか。

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 同じような質問なんですけれども、あわせて、「百分の八十を下らない政令で定める割合」というのがあります。これは八割引きということなんですけれども、我々が買い物に行くと、普通二割引き、三割引きとか半額は多いんですけれども、八割、しかもゼロと八割の間がないわけですね。この八割の、八〇%を下らないの根拠についてお尋ねします。

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 先進事例といってもドイツとスペインと、余りないわけですから、やはり日本に合った例をこれから見直しの段階でぜひ考えていただきたいと思います。八倍ばかりじゃなくてよくて、恐らく四倍のときは五割引きでもいいかもしれませんし、いろいろな例を今後政府の方で検討して、経済的に割に合う制度にしていただきたいと思います。 続きまして、同じく三党の提出者にお尋ねします。 修正案の八条に費用負担の不均衡の調整に関する規定がありますけれども、費用…

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 税金が投入されるということになると、どうしてもそこに既得権が発生しますから、この費用負担の調整をする機関が経産省の天下りの指定席になったり、あるいは特定の業界だけが潤うような形にならないように、ぜひ経産省、政府においては注意をしていただきたいし、我々も見守っていきたいと思っております。 続きまして、政府に質問します。 送電網への接続義務の強化について、ついさっき共産党の吉井委員からも質問がありましたけれども、我々も接続義務の…

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 仮に拒否するようなケースが出た場合、情報公開というのは非常に重要だと思うんです。納得のいく理由で拒否されるんだったら恐らくいいでしょうし、ほかの業者が申請するかどうかを考えるときの検討材料にもなると思いますので、そういった情報の開示、情報公開が大事だと思っておるんですが、その点について政府のお考えをお聞きします。

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 そろそろ時間が参りましたので、最後に、政府に対してお願いというか、今後のことですけれども、この再生可能エネルギーが普及していくと、今度はそれが変な既得権になって役所と癒着をしたりといったようなことが起きないように、きちんと今の段階から配慮をしていただきたいと思います。 以上で質疑を終わります。

みんなの党2011/08/23

177衆議院 経済産業委員会 第19号

○山内委員 みんなの党を代表して、みんなの党提出の修正案に賛成、みんなの党の修正案が否決された場合には、民主、自民、公明三党提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。 みんなの党は、再生可能エネルギー推進、脱原発の立場であり、みんなの党提出修正案の趣旨は、先ほど趣旨説明で御説明したとおりですので、繰り返しません。 一方、民主、自民、公明三党提出の修正案では、送電網への接続義務強化、発電と送電の分離等、電力供給体制そのものを見直す改革に…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 海江田大臣にお尋ねをします。 この再生可能エネルギーの推進に当たっては、私は、環境省との連携、あるいは環境省の関与のあり方というのは非常に重要ではないかと思っております。経産省だけで再生可能エネルギー政策を推進すると、どうしても経済の観点ばかりが先に立ってしまうおそれがあるんじゃないかと思います。あるいは、今回の原発事故のように、経産省だけでやっているとどうしてもチェックが甘くなってしまう、原子力…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 ぜひ、組織づくり、制度づくりの早い時期から環境省と連携をとって、いい制度をつくっていただきたいと思います。 次に、いわゆる埋蔵電力について質問させていただきます。 一時期、菅総理も埋蔵電力に興味を持たれた時期がありましたが、その後、経産省の調査によると、思ったほど多くないという意見もあれば、まだ多少あるんじゃないかとか、いろいろな意見がありますが、その後どういう状況になっておりますでしょうか。仮に、多い少ないは別として、埋蔵…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 四百五十二万キロワット、これも決して小さな数字ではないと思いますね。これをいかにして活用して表に出せるか、ぜひ具体的な施策を、せっかくあるものはうまく活用できるように、ぜひ表に出すための方策を考えていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 電力料金の決め方ですけれども、総括原価方式ということで、いろいろな指摘、批判もあるわけですけれども、総括原価方式によってコスト意識が薄くなってしまっているという批判もあります。 ずっ…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 引き続きやっていくということですが、我々みんなの党は基本的には自由化の方向なんですけれども、なるべく透明度の高い料金の決め方をぜひ早目に、よりよい方向に変えていっていただきたいと思います。 続きまして、送電の託送料金についてお伺いします。 特定規模電気事業者、PPSのような発電業者をふやしていくためには、送電コストを引き下げていくということが必要になってくると思います。電気の託送料金が非常に高いということが指摘されております…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 続きまして、消費電力の見える化について。 家庭の消費者なんかが、電気を自分の家でどれぐらいつくっているんだろうということが、よく、リアルタイムでわかれば、節電しようという気にもなるかもしれませんし、ちょっと使い過ぎているなと思ったらコンセントを抜こうとか、そういうインセンティブになると思うんですね。 消費電力を見えるようにすることを電力会社に義務づける、ルールとしてやらせる、そういったことが必要ではないかと思いますが、政府の…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 スマートメーター、結構お値段が高いというふうに聞きますので、普及していけば数がふえてコストも下がるかもしれませんので、なるべく早く多くのスマートメーターを普及できるような方法を、できれば我々は義務化がいいと思いますが、どんな形であれ、普及する方法をぜひ早目に考えていただきたいと思います。 続きまして、送電と発電の分離について。 これまでこの委員会でもずっと議論がありましたが、菅総理は、発送電の分離も議論すべき段階にあると認識…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 先ほどから、ほかの質問に関しても、これから議論するとかこれから検討するというお答えが結構多いんですけれども、ぜひ、その議論のプロセスを透明度の高いものにして、そして、業界の関係者とか利害関係者だけじゃなくて広く市民の声も生かせるような、そういう開かれた場で議論することをお願いしたいと思います。 続きまして、そろそろ時間なので最後の質問になるかと思いますが、バイオマス発電についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法案審議でも、…

みんなの党2011/08/03

177衆議院 経済産業委員会 第17号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2011/08/03

177衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 野田財務大臣にお尋ねします。 財務省による為替介入というのは効果があるんでしょうか。効果があると御認識されているんでしょうか。

みんなの党2011/08/03

177衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○山内委員 先ほど、実は民主党の今井委員の配付資料をじっと見ていて思ったんですけれども、九五年の円相場と為替介入実績、これを見ても、効果があったのか、円が下がっているときもあれば、余り効果が見えないときもある、いろいろなケースがあるなと。あるいは、短期的には為替介入の効果があったとしても、数日あるいは数週間でもとに戻ってしまうというケースも多々見られます。 そういったときに為替の差損が発生するわけですけれども、膨大な為替差損が発生すると…