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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○山内委員 立花様には、ぜひ、民間出身の人事官として、民間の視点でしっかり公務員制度の改革に向けて努力をしていただきたいという期待を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、急遽代打で質問に立たせていただきます。農水委員会での質問は初めてということで、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、畜産問題等ということなんですけれども、畜産農家の経営を安定化していくためには、畜産価格ももちろん大事だと思うんですけれども、例えば、畜産農家の副業、副収入をつくっていく、こういったことも一つの観点として重要ではないか、そういう問題意識で質問をさせていただきます。 最初…

みんなの党2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○山内委員 今のお話で、全部予算を合わせても大体八十億ぐらいになるのかなという気がしますが、経産省の電力関係の予算を考えると、物すごく少ないなという印象を受けますし、バイオマス発電の中でも、例えば、バイオマス発電は大ざっぱに分けると二つに分かれると思います。一つは木質のバイオマス発電、もう一つは家畜のふん尿などを使うバイオガス発電の二つだと思います。バイオマス発電の中でも、農水省の予算を見ると、どちらかというと、木質バイオマスには非常に…

みんなの党2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○山内委員 小里政務官から前向きなお言葉をいただきましたが、やはりドイツでも同じく、固定価格買い取り制度ができた後、一気にバイオガス発電が普及したというふうに聞いていますので、日本も非常に今は狙い目の、いい時期だと思います。ドイツでも、やはり再生可能エネルギー買い取り制度ができた後、一気にバイオガスが、これは割に合うんじゃないかということで、小規模な、わずか数軒の農家がグループをつくってバイオガスの発電施設をつくる、そういう例が多いと聞…

みんなの党2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○山内委員 必ずしもうまくいっていないということはないということなんでしょうか。 実は、もしかすると、固定価格買い取り制度ができる前はうまくいっていなかったけれども、できた後はうまくいっている、そういう例もあるかと思います。バイオガスの普及の条件として、買い取り制度ができたことは非常に大きいと思いますので、これから環境整備あるいは情報提供といった面でぜひ力を入れていただきたいと思います。 実は、経産省の方でも、もちろんバイオガスの普及の…

みんなの党2013/12/18

185衆議院 農林水産委員会 第10号

○山内委員 ありがとうございました。 先ほど説明した梶山さんという研究員の研究によると、例えば、ドイツの百軒ぐらいの農村でバイオガス発電を導入したところ、以前は電気代あるいは灯油の購入費で三千六百万円ほど村から外に出ていっていたお金がある、それに対して、バイオガス発電、そこでは熱の供給も一緒にやるコジェネだったんですけれども、余剰電力を売ったりとかあるいは燃料費の節約とかいろいろな意味で、新たな収入が七千万ぐらい入ってくる、支出が減った…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、杉本委員の代理で質問に立たせていただきます。久しぶりの質問ということで、よろしくお願いいたします。 きょうは、どちらかというと、大所高所の議論はやらずに、枝葉末節的なミクロの、しかし確実に改善につなげていただきたいと思う質問を中心に用意をしてまいりました。 まず最初に、資料をお配りしていただいていますでしょうか。これは外務省の担当部署につくっていただいた資料です。これは、ちょっと白黒で見…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 さすが大蔵省出身の木原政務官、財政の制約の中で効果的にという点は全く同感でございます。 ただ、私もやはりこの分野はふやす必要があると思います。確かに国賓は、外務省の担当部署に聞くと、天皇陛下の御日程とかを考えると、そんなに一気にはふやせないということも聞いています。他方で、少なくとも、予算があれば、国賓じゃなくても、例えば外務省の賓客、こういったものはもっと機動的に活用できるので、ふやす余地もあると思います。 とにかく、私は…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 この問題に関しては、担当の政府委員の方でも結構ですが、招聘で招かれてきた人たちが具体的にどういうことを日本でやって、どういう効果が具体的にあらわれているか、そういう例などがあればちょっと説明をしていただきたいと思います。 私の手元にある資料だと、一週間ぐらいのケースだと、関係省庁と意見交換とか与野党幹部と意見交換とか、いろいろなプログラムがあるんですけれども、これが実際はどういうふうにうまくいって、あるいはうまくいかなくてと…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 一回来てくれた人のフォローアップというのは非常に大事だと思います。 私もJICAの職員であったんですけれども、大体、研修員が一回来てほっぽらかしにしているよりは、その後、OB会とか、せめてニューズレターを年に二回ぐらいちゃんと送るとか、あるいは、JETプログラムもそうですけれども、そういうOB会みたいなものをちゃんとつくって大使館がきちんとフォローしていると、かなり親日的になってくれたりとか、そういう効果が得られます。 ただ…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 防災インフラを援助でやると、効果が実は見えにくいんだと思うんですよ、死ななかった人というのはニュースにならないので。亡くなった人はニュースになりますけれども、日本の砂防ダムが守ってくれた命というのは恐らくほとんどニュースにならないので知られないと思うんです、ほっておくと。 ですから、こういうときこそきちんと、レイテ島のオルモックのあたり、ちょっと金額は忘れましたけれども、かなりの額、日本のODAで援助しているはずですから、恐…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 実は、私も副大臣の今おっしゃったのと同じ印象を受けました。レイテ島の援助リストをずらっと見て、あれ、オルモックの死者が大分減っているなという印象を受けたんです。 ただ、それはずっと定点観測している人にはわかるんですけれども、そうじゃない人には多分わからないと思いますから、恐らく物すごく効果のある援助をやっていると思うんです、それをただの印象論ではなくて、きちんと専門家が評価をして、それをODAの白書でも外交青書でも何でもいい…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 次に、外務省だけじゃなくてちょっと法務省にも関係することですが、難民の受け入れ政策について質問をします。 二〇一一年十一月に、難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議というのを、衆議院と参議院、それぞれで決議をいたしました。自民党の逢沢一郎先生がUNHCR議連の会長として非常に積極的にこの決議のために骨を折られたんですけれども、こういった国会決議をやりました。 その後、その決議を踏まえて、外務省の取り組み…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 ありがとうございます。 特に第三国定住はアジアで初めての試みでして、いろいろ難しい問題もありますが、ぜひ、パイロット事業のパイロットを外して、恒久的な事業としてきっちりとやっていただきたいと思います。 それに関連した質問ですが、これはちょっと法務省になるかもしれませんが、一応難民として認定されたり、あるいは人道配慮で在留が認められている者が家族の呼び寄せをする場合、以前に比べて許可が難しくなっているというふうに聞いています。…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 ああ、そうですかとはなかなか受け入れられない御答弁でしたが。 人道的な理由があるということですから、従来どおりとおっしゃいますが、従来ももともと日本は厳しいんです、先進国の中で最も厳しい部類だと思います、そういった意味では、人道的配慮をきちんとできるような仕組みをつくっていかないと、日本は国際社会の中で恥ずかしいと思いますし、国会でもきちんと決議を出しているわけですから、その決議の趣旨をぜひ酌み取っていただいて、そういう不満…

みんなの党2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 外務省の中のカップルもそうですし、大使館に行くと各省の出向のアタッシェの人がいっぱいいるわけですから、他省庁の、旦那さんが外務省で奥さんが農水省みたいな組み合わせもあると思いますが、そういった人も含めて、なるべく配慮をしていただいた方がいいんじゃないかなと思います。 そういった柔軟な運用を期待して、時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。よろしくお願いします。 最初に、柳澤参考人に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど細谷先生がおっしゃっていたのは、戦前の日本が、リーダーシップがなくて間違った方向に行ってしまった。あるいは、イギリスのブレア政権が、周りの数人のブレーンだけで大事なことを決めて、イラク戦争で失敗をしてしまった。そういった背景があって、イギリスでもNSCをつくることになったということをおっしゃっていました。 …

みんなの党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○山内委員 ありがとうございました。 次に、これまでの、前の政府の答弁でも議論になっているんですが、安全保障担当首相補佐官と安全保障局長、この二人の業務の重複があるんじゃないか、そういった議論がありました。これについて、宮家さんと細谷さん、お二人にお尋ねしたいと思います。 これまで官房長官も、首相補佐官と安保局長、場合によっては兼務するかもしれないとか、いろいろな答弁がありましたが、私は、二人は要らないんじゃないかと思います。安全保障局…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○山内委員 ありがとうございました。 次に、もう一度、宮家参考人と柳澤参考人にお尋ねをしたいと思います。 新聞報道によると、早速役所のポスト争いが始まっているようでして、どこまで本当かわかりませんが、例えば、NSCの中に班が六個できて、うち三つが防衛省関係、二つが外務省、一つは警察庁とか、本当かどうかわかりませんが、もう既に報道されております。審議官が、三人ポストができて、一人が外務省、一人は防衛省内局、一人は自衛官、こういう報道が、本…

みんなの党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○山内委員 各省の役所の人は、ぜひ若いうちに内閣官房に行っていただいた方がいいなと思います。 ただ、座布団のお話でいうと、そうすると、やはり民間人の登用というのは難しいというのが実態になりそうな予感がしますので、ぜひ、本当にNSCを今後機能させるためには、民間の優秀な人、研究者、シンクタンクの研究者とか、いろいろな民間の専門性のある人も生かす必要があるかと思いますので、そこはきちんと政府・与党は考えるべきだと思っております。 それから次…