山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○山内委員 また次も細谷先生にお聞きしたいと思うんですけれども、これも新聞報道によるので正確かどうかわかりませんが、八月三十一日付の産経新聞の記事によると、防衛省・自衛隊は、NSCの事務局に「スタッフとして約二十人の自衛官(制服組)を出向させる方針を固めた。」とあります。これは本当かどうかわかりませんが、仮に本当だという仮定で質問をしたいと思います。 六十人のうち二十人も制服組、これはちょっとバランスに欠けるのかな、そこまで軍事情報ばか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○山内委員 そろそろ時間が来ましたので。 恐らく、先ほどの宮家さんの座布団論で言うと、自衛隊というのは座布団がたくさんあるから出しやすいんだろうなというのを素朴に思うんですが、座布団じゃなくて、やはりどの分野でどういう専門性が必要か、そこからちゃんと検討しないと。分母が二十何万人いる制服組から出すのが一番簡単なんだと思いますが、それじゃいけないんだろうなと思います。 そういった意味でも、制度設計をもうちょっと慎重に、きちんと国会の場も含…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、JICAの田中理事長、お越しいただきましてありがとうございます。ちょっと参議院の都合で時間変更になりまして、大変失礼いたしました。 まず、教育分野の日本のNGOが、教育分野のODAについての四つの提言をまとめて、日本政府、財務省、そしてもちろんJICAにも行っていると思いますが、この教育分野のODAについてのNGOの四つの提言、これについて聞きたいと思います。 恐らくJICAの中でも、理…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 一気に次の質問までお答えいただいたようですけれども。 これについて、JICAの基本的なスタンスをお答えになったわけですけれども、特にNGOの提言を見ると、例えば低所得国にもっとシフトすべきだと。外務大臣にもぜひ同じことを申し上げたいんですけれども、どうしても日本は友好国のASEAN諸国など中所得国向けの援助が伝統的に多くて、もっと最貧国、低所得国に援助をシフトしてもらいたい、これもNGOの要望の一つです。 それからもう一つ、…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 教育セクターの円借款というのは非常にいいポイントだと思います。どっちかというと、日本は箱物の学校建設とかばかりやってきましたけれども、本当に必要なのは、学校よりも、場合によっては教員の給与であったりするわけです。 途上国へ行くと、どこに行ってもお寺かモスクかキリスト教会はありますから、いざとなれば、先生さえいれば教育活動は成り立つんですけれども、どうしてもODAは箱物にこだわりがちでしたが、そういう円借款のセクターローンとい…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 GPEへの拠出を重視していただけるということで、非常にありがたいと思います。これも、GPE、グローバルパートナーシップ基金、これはNGO業界全体の要望として上がっていることですので、ぜひともこの金額をふやしていただきたいと思います。 それから、JICAの理事長にお伝えしたいんですけれども、実は、セクターローンとか財政支援というのは必ずしも顔が見えない援助とは限りません。イギリスのDFIDは、結構末端の自治体までお金がおりるセ…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 私も留学生自体はもっとふやしていいと思うんです。円借款、留学生借款みたいなのもマレーシアとかインドネシアでやっていたと思いますので、こういったものをもっとアフリカとか中近東にふやしていくということも必要だと思います。 実は、毎年四十億ぐらい中国からの留学生に国費留学を使っているんですけれども、中国みたいな日本より豊かな国の留学生に税金をかけるのはいかがなものかと毎年予算委員会で指摘しているんですけれども、なかなか減らない。 …
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 そろそろ時間なので、最後に、田中理事長に質問というか、半分は意見ですけれども、申し上げたいと思うんです。 JICAは、これまでずっと援助実施機関ということでやってきたと思うんですけれども、どちらかというと、これからは、援助を直接JICAが実施するよりも、援助を実施するNGOとか、企業とか、地方自治体の都市間の交流とか、そういうほかの、JICAではない第三者が援助をやるのを応援する、援助促進機関のような役割に変わっていった方が…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 まず、投資協定について質問をいたします。 日中韓の投資保護協定の中で五条というのがありまして、投資家の投資財産に対し、公正かつ衡平な待遇並びに十分な保護及び保障を与えるという項目があります。 それから、十二条に、各締約国は、武力紛争等の緊急事態により、自国の領域内における投資財産に関して損失等をこうむった他の締約国の投資家に対する原状回復等の解決方法に対し、内国民待遇または最恵国待遇のうち当該他の…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 わかりました。 次に、インドとの社会保障協定に関連して質問をさせていただきます。 先ほど、菊田委員からも、中国との社会保障協定がまだであるという話がありました。少なくとも中国は既に交渉には入っているわけですが、ほかにも、在留邦人がたくさんいる、日本企業がたくさん進出しているにもかかわらず、交渉中、協議中にもなっていない国というのがたくさんあります。 タイ、シンガポール、台湾、インドネシア、こういった国は、日本企業がたくさん出…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 総合的に判断ということですが、では、具体的に、タイとかシンガポールとか、日本企業や在留邦人が多い、ベストテンに入るような国が、タイの場合、シンガポールの場合、なぜ対象になっていないんでしょうか。もしお答えになれるのであれば。
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 よくわかりました。ありがとうございました。 次に、ちょっと別の、きょうの議題ではありませんが、最近、官邸の有識者懇談会で、在留邦人及び在外日本企業の保護の在り方に関する懇談会の報告書というのが四月二十六日に出ました。具体的には、アルジェリアの事件を受けて、官邸として海外の日本企業、日本人をどうやって守るかという、そういった観点の報告書です。これは非常に興味深い報告書なんですけれども、実際、官邸の有識者懇談会ですが、ほとんどは…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 ありがとうございます。 そのほかに、この提言の中にもう一個おもしろいと思ったのは、日本企業から相手国政府の警察なりあるいは軍なりに警備を依頼するよりも、企業が直接行くよりも、日本の大使館から相手国政府に申し入れてくれた方が効果的であると。だから、もっと大使館で、日本企業から要請があれば、柔軟に対応して、相手国政府に働きかけをやってほしいという切実な要請だと思います。 これについて、外務省、どのようにお考えでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 これは質問というよりも要望ですけれども、私も、国会議員になる前の前職時代は、いろいろな国の日本大使館の人とおつき合いがありましたけれども、外務省の大使館というのは、非常に、担当者によって、一生懸命やってくれる人もいれば、あれっという人も多くて、ぜひ、全世界一律できっちり対応ができるような、そういう制度づくりをやっていただきたい。 特に大使館というところは、プロパーの外交官だけじゃなくて、他省庁から二年、三年の任期で来ている人…
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○山内委員 言語の問題はそんなにシンプルではないと思うんですね。仏語圏だからフランス語ができればいいということではなくて、恐らく庶民はみんな仏語はそんなに流暢じゃないと思います。 それから、アルジェリア政府の職員で、フランスで教育を受けたようなキャリア組はいいかもしれませんが、末端の職員とか末端の警官、末端の兵隊のレベルは、恐らくそんなに洗練されたフランス語をしゃべるとは思えませんから、やはりアラビア語なんだろうなと。それも、いわゆるア…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 先般質問した内容のフォローアップの質問をさせていただきたいと思います。 先日、本外務委員会におきまして、SWA、サニテーション・アンド・ウオーター・フォー・オール、水と衛生分野の国際的な援助の動きに関して、他の主要国が正式なメンバーとして参加しているにもかかわらず、日本政府はオブザーバーで参加をしてきたということがありました。日本は水と衛生の分野では世界のトップドナーです。金額では世界一のトップド…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 簡潔でいい答弁、ありがとうございました。私ども野党の議員の提案にもかかわらず真摯に検討いただいて、心から感謝を申し上げます。 それに関して、水と衛生分野でもう一つ質問したいと思います。 先日、ゴールデンウイークの中日にユニセフ議連の勉強会がありまして、会長は谷垣大臣でいらっしゃるんですけれども、議連のメンバーでユニセフのソマリア事務所の所長のお話を伺いました。教育が重要だ、次に水が重要だということをおっしゃっていまして、日本…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 水分野、ぜひ重視していただきたいと思います。特に中近東や中央アジアでは、場合によっては水が原因で次の戦争が起きるかもしれないというようなことも言われておりますので、日本が率先して水の分野で貢献をしていく。場合によっては、戦争を起こさないための水の援助、こういったものもこれからは必要になってくるのではないかと思いますので、ぜひ正式メンバーとしてSWAのイニシアチブを主導していただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います…
第183回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 ありがとうございます。 ちょっと確認ですが、英語まで含めると、外務省の全定員のうち、どれぐらいの割合になるんでしょうか。