山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 できればベストテン、できればベストファイブぐらいに入るように頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは最初に、環境政策の費用対効果、あるいは、政策が及ぼした環境面のインパクトをどうやって測定するか、比較するか、そういった観点から質問をしたいと思います。 私は、民主党政権時代の二〇一二年に、税と社会保障の一体改革委員会という消費税の増税を決めた委員会で、エコカー減税とエコカー補助金について質問をしたことがあります。そのときに、エコカー補助金、エコカー減税、合わせると大体一兆円ぐらい、規模の大…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 この平成二十四年七月の地球温暖化対策事業効果算定ガイドブック、これは、私も見ましたけれども、非常にいい内容だと思います。 逆に、せっかくいい内容のガイドブックを持っているんですから、環境省の補助事業だけではなくて、むしろ、エコと名のつく事業は経産省とかがかなり予算額をたくさん持っていますし、あるいは、環境配慮ということでは国交省なんかもいろいろな事業をやっていると思います。少なくとも、環境を表看板にしたプロジェクトでありなが…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 ぜひ、環境省のみならず他省庁でもやっていただきたいと思いますし、首相官邸に地球温暖化対策推進本部というところがあって、石原大臣も副本部長でいらっしゃると思います。ぜひ、全省庁的な取り組みにしていただきたいと思っています。 私も、この効果算定ガイドブックは非常にわかりやすくていいものだと思いますので、こういったものをよりブラッシュアップして、日本のみならず、場合によっては世界に国際協力で広げていただくぐらいの、そういうつもりで…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 ありがとうございました。 今、自治体間の連携という話がありましたが、川崎のように大気汚染に昔苦しんでいた都市だからこそ持っている技術もありますし、実は、日本の環境とか公害対策というと、多分、民間企業というよりは、むしろ行政の中にノウハウがある分野だと思いますので、これはやはり公的な技術協力というのが非常に重要だと思います。 それに当たって、都市間連携、たしか一億三千万ぐらいの予算だと聞いていますが、やはりそれだけではちょっと…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 実際、現場で実務をやっている担当者からすると、大体事業費が幾らだとこれだけ仕事したという気分になれるので、有償技術協力だと事業費はゼロになってしまうから、そうすると、余り評価されないかもしれません。 しかしながら、手間はかかるけれども、日本の納税者の負担は要らなくて、それでいて相手国にもちゃんと感謝され、しかも、PM二・五のような場合は、日本に来るそういう大気汚染物質を除去できるわけで、一石三鳥ぐらいになるわけですから、そう…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、銀行の休眠口座の活用について、内閣府の西村副大臣に質問させていただきます。 この案件、本当は甘利大臣が御担当と聞いておりますが、大変公務の出張が多くて、ちょっと前に御病気されていたので遠慮して、副大臣ということで事務方にお願いしましたら、たまたま西村副大臣に来ていただきました。実は、西村副大臣は、かつて自民党のNPO特別委員会の事務局長をやられておりまして、私、そのときその下で次長をやっ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 今、仕組みを検討中ということですので、ぜひこういう仕組みにしてほしいという要望を含めて、質問させていただきたいと思います。 自民党の選挙公約の中でも、休眠口座を有効に活用すると書いてあるんですけれども、どう有効に活用するのか、あるいは有効の具体的な中身というのが書いてありませんが、私は、ぜひ、社会公益に役立つような分野に限定して使えるような、そういう仕組みにしていただきたいと思っております。 例えば、イギリスの休眠口座のお金…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 西村副大臣が訪問されたイギリスのビッグ・ソサエティー・キャピタル、これは非常にいい制度だと思っていまして、ぜひ日本でも同じようなものをつくってほしいというふうに思っておりますが、質問は、今度は主体についてお聞きしたいと思います。目的ではなくて、主体です。 やはりこういったお金、もともと税金ではなくて、たまたま休眠口座の所有者の方が権利を放棄したり、あるいは亡くなってしまって相続する人がいない、そういう民間のお金ですから、民間…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 大変前向きな答弁をありがとうございます。 実際のところ、これは閣法というよりは、もしかしたら議員立法になるかもしれませんが、こういった問題は、自民党と公明党の中で検討されていると聞いていますし、自民党でも公明党でもこういうNPOなどに非常に理解のある方が担当されていると伺っておりますので、ぜひ超党派で、党派を超えて、できれば全会一致で通せるような、そういう法案をつくるためにも、政府も、きょうお越しの自民党、公明党、与党の皆さ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 諸外国とも調整しながらということだと思うんですけれども、やはり、日本よりも恐らくアメリカとかイギリスの方が対策については相当先を行っているという印象を受けますが、そういった諸外国との国際協力とかあるいは連携のための仕組みというのは、政府として今どのような体制がとられているんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 ありがとうございます。 それから、サイバー攻撃のときに、狙われて困るのは政府だけではありません。金融ネットワークもそうですし、アメリカの議会の報告書でも電力網と金融というのを特に述べていましたけれども、そういった意味では、民間の電力会社とか、あるいは金融業界とか、そのほかガス会社とか、いろいろなインフラにかかわる企業との連携ということも必要だと思います。 そういった点で、政府としてはどのような役割を果たすことができるんでしょ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 予算委員会ですので、予算についても聞きたいと思いますが、情報セキュリティーに関する予算というのは、ちょっと予算書を見ると余り詳しく書いてありません。いろいろ言えないこともあるのかもしれませんが、目についたところでいうと、例えば、内閣官房の政府機関情報セキュリティ横断監視即応チーム、六・三億円。六億円というと、そんなに大きいなという、重要性の割には予算が十分に確保されているのか、ちょっと心配になるように思います。 それから、内…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 余り期待していなかったんですが、きちんと数字を挙げていただいて、ありがとうございます。事務方に聞くと教えてくれなかったんですが、さすが官房長官だと思います。ちょっと隠し過ぎだなというふうに思いますので、もう少し情報公開していただければと思います。 三番目の質問に移りたいと思います。 重要インフラの安全性確保について、それに関するNSCのかかわり方ということを質問したいと思います。 イギリス議会の報告書の中で、ファーウェイ問題…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 前向きな答弁をありがとうございました。 次の、最後の質問に移りたいと思います。余り時間がないんですが、NSCの活動状況についてお聞きしたいと思います。 みんなの党も日本版のNSCをつくるべきだということを以前から訴えておりましたので、当然、法案にも賛成いたしました。 新聞報道等を見ていると、早速、局長の谷内さん、大活躍されているような感じですけれども、具体的に、この二カ月というのか三カ月というのかわかりませんが、この短い間に…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○山内委員 ちょっと時間がなくなりそうなので、最後に言いっ放しで終わりたいと思います。 この数カ月、報道を見ていると、谷内局長の大活躍ぶりは報道を見ていてもわかるんですが、首相補佐官が余り表に出られないなという気がいたしております。 もともと法案審議のときから議論がありましたのは、補佐官と局長が二人いると、逆に混乱をするんじゃないか、あるいは、外国から見たときにどっちがカウンターパートなのかわからないんじゃないか、そういう議論もありまし…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 平成二十年に、国家公務員制度改革基本法に基づいて国家公務員制度改革推進本部ができました。立花さんはまさにそこで推進本部の事務局長として勤務されたわけですけれども、この改革推進本部、二〇〇八年にできて、五年後、去年の七月になくなりました。 五年間の期限の間に、当初の目的であった内閣人事局の設置等は残念ながら達成されておりません。途中、政権交代もあったり、あるいは、途中で事務局長をおやめになった…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山内委員 それから、立花事務局長時代の平成二十年十二月三十一日には、内閣府の官民人材交流センターが設置されました。そういった天下りをなくすための取り組みというのはいろいろやられてきたわけですが、恐らく件数自体は昔より大分減ったかなという印象を受けるんですが、しかし、必ずしもなくなっていない、あるいは天下りが復活してきているという現状もあるのではないかと思います。 例えば、昨年、商工中金の社長に元経産事務次官OBが就任したり、あるいは日…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○山内委員 立花さんは、昨年開催されました、政府の、今後の公務員制度改革の在り方に関する意見交換会、これにもアドバイザーとして参加されていると承知をしております。 幹部人事の一元管理の必要性、先ほども言及されておりましたが、人事院の人事官になられた今後ですけれども、内閣人事局と人事院の関係、どういった関係であるべきとお考えでしょうか。