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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○山内委員 貴重な御意見をありがとうございました。 以上で質問を終わります。

みんなの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 原子力規制委員会の公開されている議事録を読んで、疑問に思ったことについて質問をさせていただきたいと思います。 ことしの四月十六日に開かれました第四回の原子力規制委員会の議事録を読むと、原子力委員の大島委員から重要な問題提起がなされております。原子炉安全専門審査会と核燃料安全専門審査会、二つの審査会がスタートするに当たって、助言機関としての審査会の役割が余り明確に法律で示されておりません、国会の審議…

みんなの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○山内委員 原子力規制委員会という、審査会の上にある皆さんの委員会が重要だというのはよくわかるんですが、やはり、役割分担とか業務の範囲がしっかり決まっていないと、何をしていいのかわからないということもあるんじゃないかなという気がいたします。 それに絡めて次の質問に行きますが、さらにこの議事録を読んでいると、大島委員は、法的根拠のある二つの専門審査会ができるけれども、それとは別に、法的根拠が明確でない検討会や有識者会議がたくさん設けられて…

みんなの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○山内委員 今、無数のということをおっしゃいました。検討会の検討会が必要なんじゃないかというぐらい数がたくさんありますが、この大島委員の発言の後、委員長は、さらっと次の話題に移られていまして、その委員会の場では何ら対策を打ち出されていないわけですけれども、やはり、ちょっと多過ぎる気がしますし、先週私が質問しました核のテロ対策、核セキュリティーに関する検討会の話題ですね、できたのはいいけれども、一年たっても二回しかやっていない、そういう検…

みんなの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○山内委員 では、世界最高水準というのが勝手にひとり歩きしている、マスコミなどが流布しているのであって、田中委員長自身はそう考えていないという理解でよろしいんでしょうか。要するに、世界最高水準ではないということで理解していいんでしょうか。ちょっと、もう一度確認をしたいと思います。

みんなの党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○山内委員 安倍総理が世界に向けて、世界一安全な核技術とおっしゃっていますが、実はそういうことではないんだなというふうに理解しておりますので、ぜひ政府に対しても、余り世界一安全とか言わない方がいいですよということを提言されることをお勧めして、質疑を終わりたいと思います。 以上です。

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 原子力発電所の安全対策、特にテロ対策に絞って質問させていただきたいと思います。 これまで、世界で原子力発電所あるいは核燃料を狙ったテロ事件というのは、大体何件ぐらい発生していると政府として承知されているんでしょうか。

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 今の数字、九三年以降で四百十九件、すごい数字だと思います。 例えば、一九九〇年にはロシアの、当時のソ連でしょうか、アゼルバイジャン共和国首都で、イスラム原理主義勢力の武装グループが核兵器貯蔵施設を襲撃したとか、あるいは、一九八二年にはフランスで、環境保護団体が高速増殖炉にロケット弾を撃ち込んだとか、非常に環境保護団体が過激なのは捕鯨の例でもおわかりのように、意外と環境保護団体が優しい人ばかりではないのは欧米の例のようですが、…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 感想ぐらい言ってもらってもいいとは思うんですが。 今言及されました、核セキュリティに関する検討会という検討会が、平成二十五年三月四日、開かれました。それから、二十五年の七月八日に二回目が開かれました。その後、開かれておりません。この核セキュリティーの検討会、非常に重要な検討会だと思いますが、昨年の三月と七月に一回ずつ開かれて、合計二回、その後、今に至るまでほとんど開かれていない。こういう状況で、核セキュリティー、核のテロ対策…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 ちょっと回数が少ないし、局長とか偉い人が集まって話し合う会はやっているのかもしれませんが、やはりもう少しというか、もっと力を入れるべきだと思っております。 それから、ちょっと次の質問を飛ばしまして、原発の警備の体制についてお尋ねをします。 原発の警備は、私が聞いている範囲では、基本的には、事業者、電力会社が一義的に責任を持つというふうに理解しております。そういう理解でいいのかという質問。それから、そういう国は多いんでしょうか…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 国際会議では責任は全て国家に帰属するということを強調しているわけですから、電力会社と国家と両方に責任があるという言い方をされましたけれども、もう少し国の関与を強める必要があると私は思っております。 原発は安全だ安全だという安全神話がありました。地震とか津波に関しては、日本は最も地震や津波が多くて、対策も万全なはずでしたが、あれだけ事故が起きたわけです。それに対して、テロ対策に関しては、日本は世界一テロ対策がすぐれているという…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 いろいろ行政として指導はしていると思うんですけれども、具体的なところは現場任せになっているというふうに、私が聞いている範囲ではそういう状態だと聞いています。 でも、民間の事業者に任せると、どうしてもコスト意識とかを考えて、安全性よりもむしろコスト意識、そういうところに発想がどうしたって行ってしまいます。そういった意味では、国が厳しい基準をつくってそれを監視していかないと、人件費をどうやって削ろうかとか、どうしてもそういう発想…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 原発に原発防護隊は何人いるのか聞いたら、担当者は教えてくれなかったんですが、マスコミの人に聞いたら何人だと教えてくれました。ここでは言いませんが、正直言って、私も原発に幾つも行きましたけれども、あの広大な敷地をその人数でカバーするというのは恐らく簡単ではないなという気がいたしております。海上保安庁も海にいるといいますけれども、二十四時間ずっと沖で、ちっちゃい船で見ているだけだったら、どうしたってすきができるのは仕方がない。 …

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 この重要な課題を、三十人の職員と二人の非常勤ですか、嘱託というんでしょうか、そういう意味では、三十人ちょっとで原発の安全対策、特にテロ対策をやっているということだと思いますが、これで十分だとはとても思えませんし、国際社会が日本に対して求めている水準の安全をこれだけでやれるのかなと本当に心配になります。 ぜひ、警察あるいは自衛隊との連携をさらに、まあ今でも出向者が来ているというのは聞いていますけれども、警察、海保までは連携があ…

みんなの党2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きのう急遽、代打で質問に立つことになりまして、安全保障委員会で質問するのは恐らく五年ぶりだったように思います。きょうは、集団的自衛権や新防衛大綱といった大所高所の議論には一切踏み込まずに、地味な小さな案件について、日ごろ疑問に思っていることを質疑させていただきたいと思います。 まず、小野寺大臣に初めて質問させていただきます。 自衛隊の元自衛官、任期制の自衛官の方が二年や三年お勤めになって若くして退…

みんなの党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○山内委員 今お答えがありました、任期制自衛官を終わって大学に進学したい人は余り多くないということですが、今そういう制度がないから進学したい人が単に少ないという可能性も十分あると思います。 もしこういう制度があれば恐らく、各地でリクルートをやっている募集相談員の人たちも高校の先生に説明しやすいかもしれませんし、今これだけ所得の格差が広がっていて、子供の貧困が問題になっていますけれども、やはり、親の所得が低いので大学進学を諦める高校生は今…

みんなの党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○山内委員 民主党政権のときの田中防衛大臣に予算委員会の分科会で質問したんですが、非常に前向きな御答弁をいただきましたが、それっきりになっているようですので、自民党政権として、これからしばらく選挙もなさそうですので、小野寺大臣にはぜひ真面目に、前向きに検討していただきたいと思います。 次の質問に行きたいと思います。 私が以前JICAに勤めておりましたときに、青年海外協力隊というのがありました。青年海外協力隊には、現職の国家公務員なり地方…

みんなの党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○山内委員 かなり丁寧に事前の質問通告をしたつもりですが、かなり誤解があるようでした。要するに、別に、再就職先として自治体を選ぶ、自治体の公務員になる人がふえたらいいなんということを言っているつもりではなくて、既に現職の公務員が一旦、長いキャリアの中で二年か三年、自衛官として勤める、そういう制度をつくってはどうかということを言っているわけです。 大臣、もし、御感想など、お述べいただければと思います。

みんなの党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○山内委員 検討だけでもしていただければ幸いです。 次の質問に移りたいと思います。 防衛研究所の体制についてお聞きしたいと思います。 防衛省の防衛研究所、国際社会の動向をきちんと把握したり、大きな方向性を議論する上で、まずはシンクタンク的な研究所というのは重要ではないかと思います。 防衛研究所のホームページを見ると、いろいろな国と防衛交流をやっていたり、フランスの空軍大将とかドイツの海軍中将とか、ことしに入ってからだけを見てもいろいろな…