山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 それでは、自民党・公明党案の提出者に対して質問をさせていただきます。 行政機関の職員等の通報の受け付けということについてお聞きをしたいと思います。先ほど、民主党の後藤委員の質問の中でも、大口議員から、国会に内部通報の窓口を、受け付けることも検討に値する、そういう御発言がありました。それに関連して質問をさせていただきます。 みんなの党も、国会における監視委員会の法案というのを党内で準備をしておりまし…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山内委員 行政内部のそういう内部通報の受け付けも当然必要だと思います。立法府にも必要だと思います。こういった監視というのは、何層にも分けて多重なチェック機能があることが重要だと思いますので、ぜひ、国会における監視機能の強化のためにも、内部通報も含めた通報窓口をつけるということを考えていただきたいと思います。 次に、懲罰動議に関して質問したいと思います。 秘密を漏えいした議員に対する懲罰ということで、衆議院規則改正案二百三十四条の項目、…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○山内委員 小会派への配慮とおっしゃいますが、八名しか委員がいないと、本当の小会派は委員も出せておりませんので。 もともと懲罰動議というのは、本当に重大なものだと思います。だからこそ、衆議院だと四十名、参議院だと二十名いないと出せないわけですね。わずか三人でぽんと出せるというのは、ちょっと懲罰動議としては軽過ぎるという気がいたしますので、衆議院であれば四十名、参議院であればやはり二十名、この本来の姿がよりふさわしいと思います。 その点に…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 最初に、岡本参考人に質問させていただきます。 岡本参考人は、原子力規制のあり方ということで、IAEAの基本安全原則についてお話しになりました。その中で、実質的に独立であること、利害関係者から独立していないといけないということをおっしゃいました。 今、国会で話題になっているのは、原子力規制委員会委員の任命についてです。 この委員というのは国会の同意人事ということになっておりまして、まさにきょう…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山内委員 次に、佐藤知事に質問させていただきたいと思います。 最近の政権のやっている原子力政策というのを見ていると、余り福島の事故の反省もなく、どんどん再稼働推進を進めるような方向で、いろいろなものを変えようとしている印象を受けます。そういった状況について、佐藤知事、どのようにお考えか、お聞きしたいと思います。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山内委員 ありがとうございます。 次に、桜井市長に質問させていただきたいと思います。 先日、市長の市役所でお話を伺いまして、私は大変心を動かされまして、ぜひ同僚議員の皆さんに桜井市長の話を聞いていただきたいと思って、参考人として推薦をさせていただきました。 今、佐藤知事に聞いたのと同じ質問をしたいと思います。今の政権を見ていると、原発を海外にも輸出する、再稼働にもかなり前のめり、原発推進派がだんだん力を得ている、そういう状況を見てどの…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山内委員 最後になると思いますが、松浦参考人にお尋ねしたいと思います。 きょう、お話を伺って、松浦さんの手法というのは、例えば町づくりとかダムの建設とかそういう問題だったら非常にいいかなと思うんですが、ただ、この原発の問題に関して、福島のお二人のお話を伺った後では、とてもじゃないけれども、利害調整とか補償の問題ではないんじゃないか、原子力発電というのは。そもそも、利害調整とかお金の問題で解決できる問題でもないように私は思いますし、科学…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 最初に、諸葛参考人に質問させていただきます。 先ほどお配りになった資料の中で、遡及適用の乱用による財産権の保護意識の低下ということをおっしゃいました。バックフィットを余りやり過ぎると、財産権の保護意識が低下するということだと思いますが、しかし、これはちょっと、第三者的に見ると、安全よりも財産権を優先しているような表現のように受け取れまして、非常に違和感を覚えました。そういう批判なり御指摘があ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 今のお答えに関して、ぜひ井野参考人、今のバックフィットに関する諸葛参考人の意見、どうお考えでしょうか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 私もどちらかというと井野参考人の意見に賛同しますが、次の質問を西脇参考人にさせていただきたいと思います。 事務局体制についてのお話、本当にごもっともだと思いました。その点は非常に納得がいって、逆にそこは質問することがないんですが、大学の先生として若い方の指導に携わっていらっしゃる、そのお立場でお聞きしたいんです。 原子力発電、原子力の安全、こういった分野は、どちらかというと、今、事故の後だけに、若い人たちに人気がなくなってし…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 今お話を伺うと、募集人員にも満たないような志願者しか来ないというのは、非常に深刻な事態ではないか。これは、原発推進派であろうと脱原発派であろうと、どちらの立場に立とうと、原子力の技術者というのはもっと、もしかすると今まで以上に層を厚くしなくてはいけない。にもかかわらず、高校三年生が受験で受けてくれない、これは非常に深刻な事態だと思うんですね。 そのために、今お話ありましたが、非常に、国として、あるいは大学としても、もっと具体…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 次に、井野参考人にお尋ねをしたいと思います。 私は、この分野というのは、一般の人たちの専門家に対する不信感というのが、この事故の後、非常に高まったと思います。実は私、三・一一の二カ月前に新潟の柏崎の原発に視察に行かせていただきまして、説明を聞けば聞くほど、すばらしい技術で安全だ、そういう思い込みを持った二カ月後にあの事故がありまして、何かだまされたような気分になりました。 多くの一般の市民というのは、原子力発電というのは安全…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございます。 最初に、お三方に質問をさせていただきます。 今、お三方の御意見を承って、実は、現行制度でも十分に工夫をすれば問題ないんじゃないかという気がいたしました。 小郡市の平安市長のお話を伺うと、市長がビジョンとリーダーシップを持ってやっていけば、十分、教育をよくしていくことも、現行制度のもとでも可能だということはよくわかりました。…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内委員 今、元兼教授から、もっと別の手だてもあったんじゃないかということを最後におっしゃいましたが、もう少しぜひ具体的に、理想の教育行政のあり方、今出ている法案のことはまず配慮しなくて結構ですので、もし理想的なものをデザインするならばどういったものが望ましいとお考えでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内委員 私は元兼先生のお話を非常に共感を持って聞いていたんですけれども、これまでの教育改革の歴史を振り返ると、政治の意図で、こっちに行ったり、向こうに行ったり、あっちに行ったりという振れ幅がすごく大きかったんじゃないかなと。ある時期、受験戦争だと言われると、今度はゆとり教育になって、ゆとり教育じゃだめだとなるとまたもとに戻るみたいに、そういう政治が教育改革と称する制度いじりをやるたびに現場が翻弄されてきた、そういう歴史があるのかなと…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内委員 今、エビデンスベースの議論ということをおっしゃいました。私も、前から国会の議論などを聞いていると、余りエビデンスに基づかない議論が非常に多いなということを常々思っておりまして、そういった意味では、きちんとエビデンスベースの議論ができる人を、教育委員会の事務局のスタッフであったり、あるいは学校マネジメントの立場に立たせなきゃいけないと思うんです。 そういった意味では、先生は、教育委員会の事務局の人材を養成するといったことも提言…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○山内委員 そのような人材を育てた上で、今考えてみると、恐らく政令市とか県ならそういう人を雇えるかもしれないし育てられるかもしれませんが、先ほど以来議題になっている町村レベルの小さな自治体においては、そういう人材を育てるのも採用するのも難しいかなと思うんですけれども、それをどのように乗り越えて工夫していけばよいとお考えでしょうか。