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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 今、首長の研修が必要ということをおっしゃいましたけれども、誰とは言いませんが、災害対策の専門家の方が、実は首長さんが意外と災害のことを知らない人が多くて困るということを書いていらっしゃいました。鈴木委員のような、非常に行政に精通した人がたまたま首長のときはいいんですけれども、行政実務、特に災害対策の実務に余り詳しくない人が選挙が終わって当選したばかりで大きな災害が起きてしまう、そういう不幸な事態というのは、いつでも考えられる…

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 いろいろな取り組みがなされているということはよくわかりますが、やはり、地方公務員、数が多いので、今おっしゃったような、何百人という単位ではなくて、恐らくもっとたくさんの人たちを対象に研修などを行っていく必要があるかと思います。 災害対策というのは、事前の準備とか事前の訓練というのが非常に重要だと思います。そういう人材育成や啓発に、ぜひこれから、さらに力を入れていっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとう…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、ネット選挙運動について質問をさせていただきます。 二〇一三年、昨年の七月の参議院選挙からネット選挙運動が解禁になりました。選挙前は非常に話題になったと記憶しております。ネット選挙が政治を変えるといったような主張をする方も大勢いらっしゃいました。選挙前はかなり盛り上がった話題だったと思うんですが、選挙が終わってみると、余り後追いの報道も多くないように思いますし、その後、国会でもほとんど議論…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 一定程度影響があったということですが、いろいろな要素があるのでネット選挙だけではわからないというところも多いのかと思いますが、恐らく、前回の参議院選挙、昨年の参議院選挙は、解禁になってから準備期間が短かったので、候補者にしても、政党にしても、あるいはインターネットにかかわるいろいろな企業なんかも含めてですけれども、準備時間がなかったので限られた影響になったのかもしれないし、あるいは本当に、そもそもネットというのはそれほど選挙…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 具体的に、選挙違反で例えば逮捕されるとか摘発される、そういった例というのは実際あったんでしょうか。あるいは、そういうものを捜査する体制、総務省じゃなくて、もしかしたら警察かもしれませんが、そういった選挙違反に関する事件化したものがあったのか。それについてお尋ねしたいと思います。

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 ありがとうございました。 インターネット選挙運動解禁ということになりましたが、法律が通ってから選挙まで、そんなに時間がなかったこともありまして、十分周知徹底されていたかというと、ちょっと誤解している方も多かったと思います。インターネットで投票できるようになるんじゃないかというような誤解も、一般的には多かったようです。 そういった意味で、どういう形で周知徹底を行っていたのか、あるいは、どの程度、有権者の方が、あるいは実際、候補…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 実際に国政選挙を一度やってみて、その結果いろいろ問題点も出てきたと思うんですけれども、法律自体は議員立法の法律ですから、総務省が改正するものでもないかもしれませんが、その法律の運用に当たって、政令とか省令とかいろいろ、本当はここはこういうふうに変えた方がよかったとか、あるいはこういう項目を追加した方がよかったとか、参議院選挙を踏まえた反省というか教訓の上に、何らか総務省として対応を変えなきゃいけないと思われる部分があったら教…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 ありがとうございました。 確かに、選挙法ですから、役所というよりは、各政党、各議員で、議員立法でやらなきゃいけない問題でありますし、参議院選挙の前は、積み残しの課題が幾つかありました。例えばメールの全面解禁については、一回参議院選挙をやってみて、その後、各党でもう一回話し合いましょうということになっていたと思うんですが、その後、各党で話が進んでいるということもないので、恐らく、ここにいらっしゃる各党の議員の皆さんも含めて、今…

みんなの党2014/10/28

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○山内委員 今、あかま政務官がおっしゃった後者の方の印象でして、選挙期間中だけでもネット上で候補者の主張が一覧で比べられるようにする、そういったことであれば、機会均等にもなりますし、誰でも、ネットでつくるときに、ある程度、最低限の経費は負担してもらえるということで、そんなにコストもかからずに、より多くの有権者の目に政策を触れさせるという意義があるのかなと思って話をしました。一応、感想をお聞きしただけですので、それ以上は要求しません。 た…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、来年の三月に予定されております国連防災世界会議について質問させていただきます。 最初に、山谷大臣に質問させていただきます。 今回の第三回世界防災会議、これは日本政府がホストをする国際会議、国連主催の会議ですけれども、この会議の議長を山谷大臣がお務めになることと承知しております。ぜひ日本のイニシアチブでいい方向にこの会議を持っていただきたいという期待を込めて、質問させていただきます。 仙台…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 ありがとうございます。 次に、この国連防災世界会議に関しては、恐らく、準備会合がずっといろいろなところで、世界各地で開かれていると思います。その中で、日本の政府として、内閣府なり外務省なりがどのような形で事前の準備段階においてNGOやNPOと対話をしているのか、それについて聞きたいと思います。 例えば、横浜で開かれましたアフリカ開発会議、TICADの場合は、かなり丁寧に外務省とNGOとの対話の機会などが設けられておりました。…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 これまでも日本のCSOネットワークなどと協議をされているということですが、そういった取り組みも、引き続き、より頻繁にやっていただきたいと思います。 あわせて、本体は国連なのでなかなか自由にはなれないけれども、そのほかのイベントは日本政府のイニシアチブを発揮しやすいということですが、本体会議にも一部のNGOは出ることができます。それは、国連で認定されたNGOであるとか、あるいは、今回の国際会議のために特別な認証を受けた、スペシ…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 私も、国連だから英語じゃないといけないのはわかるんですが、それでも、それは通訳を使ったりとか、本体会議であれば同時通訳も入れられるでしょうから、そういった意味でも、サイドイベントばかりじゃなくて、本体のイベントに日本のNGOがちゃんと参加できるようにするために、手伝った方がいいんじゃないですか、何かできることがあるんじゃないですかと聞いているわけですから、今の仕組みを説明されても、余りかみ合っていないなという気がしますし、そ…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 ぜひ、日本の外務省がバックアップして日本のNPOを売り込む、それぐらいのことをやっていただきたいと思うんです。 実際、ヨーロッパの国というのは結構やっていると思います。金も出す。それから、例えば、現地でプロジェクトをやっているときに、そのNGOが属する国の大使館が後ろ盾になって、国際機関に相当プレッシャーをかけるみたいなことをよくやっています、現場のレベルでは。 日本の外務省はどちらかというと、NPOは市民の団体で自立的にや…

みんなの党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山内委員 今回の国際会議でも、恐らく、原発事故も含めて、リレーテッド・テクノロジカル・ハザードというセッションがあると聞いています。そういう意味では、原発事故だけじゃなくて、産業災害なども含めた技術的な災害についての議論も始まると聞いています。 伝統的に国連というのは自然災害だけをやってきたんですけれども、やはりこれだけ原発が世界じゅうでふえていると、特に、こういう言い方をするとちょっと傲慢ですが、日本でさえ事故が起きるんだから、まし…

みんなの党2014/10/10

187衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 今国会から災害対策特別委員会の委員としてお世話になります。よろしくお願いいたします。 まず最初に、内閣府と国交省に同じ質問をさせていただきます。 ことしの八月の広島の大雨による土砂災害で多くの被害者が出ました。つい先ほどまでその議論がなされていたわけですが、二カ月ほどたった今、応急対応が少し落ちついてきて、次の災害に備えるための教訓を引き出す、あるいは冷静に検証するには、ちょうどよいタイミングでは…

みんなの党2014/10/10

187衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 西村副大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。 国交省にお尋ねします。今お話のあった土砂災害防止法に関して質問します。 その中で、土砂災害警戒区域等の指定状況というのは、今、都道府県によってばらばらで、完了した県がある一方で、全く進んでいない県もたくさんある。広島も余り進んでいない方なのかもしれません。 本来、最初に土砂災害防止法ができたときの当時の議論では、五年ぐらいあれば大体指定が完了するんじゃないかと言われていたと…

みんなの党2014/10/10

187衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 ありがとうございました。 今回、法改正の中でも基礎調査の促進ということが項目で入っていると思いますが、ぜひ早目に完了していただくようにお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 今回のような土砂災害が起こりそうな場所に住んでいる方がいらっしゃる場合、砂防ダムをつくったりするのも一つの手ですが、場合によっては、引っ越してもらった方がより安全、あるいは、よりコストがかからないといったケースも十分考えられると思います。 そうい…

みんなの党2014/10/10

187衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 公共事業も、右肩上がりでどんどんふえるという時代でもありませんので、なかなか砂防の方も、どんどん予算がふえていくということも考えにくいと思います。そういった意味では、コンクリートの構造物でどうしてもコストがかかってしまう事業よりも、こういう個人の住宅の移転を促す、こういったこともこれからはもっと積極的に目を向けていく必要があるのではないかと思います。ぜひ、より使いやすい制度になるように、あるいは周知徹底がなされるように、お願…

みんなの党2014/10/10

187衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山内委員 通告していた質問が、ちょっと積み残しもありますが、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。