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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、最初に世界大学ランキングについて質問したいと思います。 政府の日本再興戦略という文書の中で、今後十年間で世界大学ランキングトップ百位以内に日本の大学十校を入れるということを目標に掲げております。どういう背景で、どういう理由でこの世界大学ランキングというのが国の政策の目標として選ばれたのか、お尋ねしたいと思います。

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 ありがとうございます。 それで、世界大学ランキングといっても、複数のものがあります。その一番有名なのはイギリスのタイムズ・ハイアー・エデュケーション、あるいは、同じくイギリスの、QSと言われている、クアクアレリ・シモンズという非常に発音しにくい会社の指標、それから中国の上海交通大学、この三つが最も知られているランキングです。 いろいろなランキングがある中でどのランキングを政府は採用していらっしゃるのか、質問したいと思います。

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 複数の大学ランキングを用いるということなんですけれども、それでは、百校中十校というものの、どのランキングを用いるかによって全然結果が違ってきてしまうんです。評価の尺度がぶれてしまう。 きょうお配りした資料を見ていただくともう明らかなんですけれども、タイムズ・ハイアー・エデュケーションのワールド・ユニバーシティー・ランキングだと日本の大学は百校中二校しか入っていません。ただ、同じくタイムズ・ハイアー・エデュケーションの別のワー…

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 何も決めないで総合的に判断というのも難しいと思います。大学評価、この三つの、今、私の資料の中で例示した中でもかなり結果がばらばらです。 例えばQSの上位百校を見ると、非常にイギリスの大学が多いなという印象を受けます。アメリカの大学が二十八、イギリスの大学が十九です。イギリスとアメリカがいい勝負をしているんですけれども、分母を考えると、人口が三億人のアメリカと人口が六千万のイギリスで、人口が五倍ぐらい違うのに、大学評価でいうと…

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 誤解に基づく質問とおっしゃいましたが、私も別に大学ランキングだけで決めていると言っているつもりはありません。いろいろな指標の中で、この大学ランキングという指標は余り有効ではないということを指摘しているだけです。 しかし、このスーパーグローバル大学等事業という、ちょっとネーミングのセンスもいかがなものかと思うこの事業にしても、やはり世界大学ランキング入りというのが非常に前面に出ているわけですから、かなりの程度、この世界大学ラン…

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 各大学が、ユニークな、個性のある入学試験のやり方をやるのは結構だと思いますが、私は、国としてそういう外部試験がいいことだという方向に持っていくのはいかがなものかというふうに思っております。そのことを申し上げて、次の質問に移ります。 今、小学校での英語教育というのがさらに導入される方向なんだと思いますが、その体制について伺いたいと思います。 そもそも小学校では、これまで英語を教えるというのは当たり前のことではなかったわけですか…

みんなの党2014/11/07

187衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 文部省からいただいた資料によると、公立中学校で十分な英語力がある英語の教師、TOEICだと七百三十、英検だと準一級、そういう外部試験ではかって十分な英語力がある公立中学の英語の先生は三割程度、公立高校だと五、六割程度、要するに、中学、高校の英語の教師でさえ十分な英語力がないというのが今の日本の英語教育の現状ですから、そういう現状をほったらかしておいて新たに小学校で始めるというのは、私はいかがなものかと思います。 まずは、中高…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 もう既にトップバッターの後藤委員がこの法案の主要な論点をほぼ質問されているのかなと思いますので、重複が多いと思いますが、御容赦願いたいと思います。 まず最初に、大臣に基本的な認識をお伺いしたいと思います。 昭和二十二年に、戦後の新しい地方自治法ができて、第一回の統一地方選挙が行われたわけですが、最初ですから、当然、一〇〇%統一であったと思います。しかし、回を重ねるごとに、市町村の合併があったり首長…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 先ほど来、統一することによって、コストが削減される、あるいは有権者の関心が高まって投票率が上がる、そういう効果が述べられてきたわけですが、先ほどの後藤委員の質問とも重なりますが、統一地方選挙は前半、後半と分かれております。前半戦と後半戦に分かれているがゆえに、実は投票率がそれによって下がっているんじゃないか、あるいは一部の政令市の場合とその他の市町村では人によっては二回同じ月に投票に行かなきゃいけないということもあって、そう…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 今の説明を聞いてもなお、やはり前半、後半を分ける必要はないんじゃないかな、むしろ、有権者の利便性と投票率を考えると、一緒にした方がいいんじゃないかなというふうに私は思っております。 では、次の質問ですが、基本的には政府参考人に質問しますが、最後に大臣にも感想をお聞かせいただければと思います。 つい先日、アメリカの中間選挙がありましたけれども、アメリカは平日に投票しております。日本でも、実は、一九六〇年代までは平日に国政選挙の…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 昔の論文を読むと、観光地で有名な自治体は日曜日が書き入れどきなので平日にした方がいいという自治体もあったとか、あるいは、農村の方では、曜日に関係なく、むしろ役所の職員が休日出勤しなくて済むので平日がいい、そういう理由で平日にする自治体が昔は多くて、むしろ今の方が減っているというふうに聞きます。 しかし、私は、これだけ期日前投票の制度が充実してきて、市役所の職員のワーク・ライフ・バランスを考えても、平日投票というのはコスト削減…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 今、選挙部長は首をひねっていらっしゃいましたけれども、宮沢首相のときに、宮沢総理の御指示で平日投票の是非について調査をされたその結果だと思いますが、二十年たっていますし、ライフスタイルも変わっていますし、それから、期日前投票が当時これほど盛んでもなかったと思いますし、いろいろな状況が変わっているわけですから、例えば、一度どこかの財団に委託してアンケート調査をやってみるとか、そういったことは十分意義があるんじゃないかなと思いま…

みんなの党2014/11/06

187衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 まず冒頭、定足数を満たさない状況というのは、非常に異常な事態だと思います。ほかの委員会がたくさん立っているというのは、決して理由にはなりません。あえてきょう与野党合意の上で開いたわけですから、特に人数の多い会派については、ぜひ御努力いただきたいと思います。 それでは、質問に入りたいと思います。 まず最初に、本法案についてはもう既に大分論点が出尽くしたと言ってもいいかもしれませんが、二、三、質問させていただきます。 今回の法改…

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 例えば、大震災の後で、県や市役所の担当者と、道路管理者と連絡がつかなくなるような状況、そういった事態も考えられると思いますが、そういった場合、どういった対応が考えられるんでしょうか、本当に困っている現場で臨機応変に対応できる状況になっているんでしょうか、質問させていただきます。

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 ありがとうございます。 次に、今回、車両の損失補償ができるということになりましたが、実際に災害が起きてみないとどれぐらい予算がかかるかわからないということが実態かもしれません。 しかしながら、万が一大きな災害があった場合、その車両の補償にどれぐらいお金がかかるのか、財源がかかるのか、そういった見積もりというのは政府の方ではやられているんでしょうか、お尋ねします。

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 ぜひ、いろいろなケースを想定して、考えておいていただきたいと思います。 それでは、本法案とは離れますが、災害に関する質問に移らせていただきたいと思います。 まず、防災対応の政府の組織や体制についてお尋ねをしたいと思います。 今、政府の方では、政府の危機管理組織のあり方に関する関係副大臣会合というのを、ことし、やられていると承知しております。西村副大臣がその取りまとめ役だと伺っておりますが、そういったこともありますので、政府の…

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 大臣もちょっと少ないなという感想をお持ちのようですが、私も、さすがに、アメリカの連邦危機管理庁のような、何千人もいるような大組織を日本につくるというのは難しいと思いますし、行政の仕組みも大分アメリカとも違います。そうはいっても、百人を百五十人にふやすとか、そういった対応は、何年か時間をかけてとるべきではないかなと思っております。 次の質問に移ります。 ことしに入って、非常に大きな災害が続きました。二月には、豪雪の非常災害対策…

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 今お答えがありました件、もう少し詳しくお尋ねしてまいりたいと思います。 ほかの部署から応援があると。一つは、内閣府の中の、恐らく、青少年の健全育成とか男女共同参画みたいな部署から人を引っ張ってきて災害対策本部の応援に入れるということもあるでしょう。あるいは、ほかの省庁から応援が来るということもあると思います。 私は、特に内閣府の中の応援体制というのが重要じゃないかなと思います。本当に大きな災害があったら、恐らく国交省は、自分…

みんなの党2014/10/31

187衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山内委員 非常にユニークで、恐らく実効性があるだろうなという仕組みを用意されているのは、よくわかりました。もしかしたら、既に退職したOBの職員なんかも含めて、いざというときは応援してもらえるような、そういう体制というのは必要ではないかなと思います。 次に、防災に係る人材の育成についてお聞きしたいと思います。 有識者の方が書いた論文などを読んでいると、一つの問題として、内閣府などで防災にかかわる人間が大体二年ぐらいのローテーションでかわ…