山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 多分、私が次に質問する予定のことまでお答えいただいているんだと思いますけれども。全く質問していないことを先回りして御説明いただきましたが、まあ、それはいいとしてですね。 それで、今いろいろな諸外国、特にいろいろな略語があってよくわからなかったところもあるんですけれども、こういった諸外国の状況を見て、では、大臣、これから大臣として、判断力抜群の大臣、何を我が国はやるべきか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 そこで大臣はどういう役割を果たされるおつもりでしょうか。大臣としての御所見、抜群の判断力でお答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 サイバーセキュリティーについての諸外国の動向ということで、後で聞こうと思っていた質問について、ちょっとアメリカの部分が余り詳しくなかったので。 例えば、アメリカにはNSAという非常に大きな情報機関があります。CIAよりもよっぽど予算もずうたいも大きい、人手も大きい、そういう日本の防衛費の何倍も使っているような大変大きな、サイバーに関する情報収集も、それから、恐らくセキュリティーもやっているところだと思います。 そういったアメ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 困ったなという感じですが、全くそのとおりと言われると、それ以上は言いようがないんですけれども。 国防と。率直に言って、防衛、まあ、大臣の領域とちょっと外れるところまで踏み込んでコメントされたかと思いますけれども、そういったサイバーセキュリティーの充実が大事だということは、与野党問わず共有できたということはあると思います。 そして、もう一つ。ちょっとこれは細かく通告はしておりませんでしたが、日本も、サイバーセキュリティーの対象…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 余り内部の資料どうこうというレベルの話ではなくて、恐らく、たとえ同盟国であっても、この分野はいつも一〇〇%信用できるとは限らないということもあるかもしれません。そういった意味では、やはり日本独自の政策、もちろん国際的な協力も必要ですけれども、日本としてどうやってサイバーセキュリティーの体制を構築していくか、こういったことも考えなくてはいけないというのが大臣のお立場ではないかと思います。 先ほど来、基本的には事務方の文章を読ま…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 一概にはと言いますが、これまでお忙しい中でそんなに勉強時間をとれたとは思いませんが、せめて、どういうところから始めているか、どういう人から意見を聞いているか、そういったところからちょっと御説明いただければと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 先ほど、自民党の三谷さんの質問の中で、国会議員の中で例えばファーウェイの製品を使っていると、もしかしたら情報をとられているリスクがある、そういう話がありました。 今のところ大臣は全然大丈夫だと思うんですけれども、今後、御自身で、パソコンはさわったことがないとおっしゃいましたが、きちんと自分でさわってみる、あるいは、少なくとも、どういうリスクがあるか、いわば現地視察みたいなものだと思うんですね。自分でパソコン、上手にプログラミ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 では、さわったことがないというのがもし私の間違いだったらおわびしますが、パソコンを使ったことがないというのは御発言があったと思いますが、さわったけれども使っていなかったということですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 パソコンを自分で操作しないと、なかなか、最新の情報にアクセスしたりするときにいろいろ御不都合があるかと思います。 ちなみに、大臣はあれですか、スマホみたいなものをお使いになっていないんですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 スマホも危ないということを先ほど自民党の三谷さんもおっしゃっていましたが、そっちのセキュリティーは大丈夫ですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 セキュリティー対策、着々と勉強されていることがよくわかりますが。 では、用意してきた質問が終わりましたので、次の質疑者にかわりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 情報監視審査会 第1号
○山内委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、浜田靖一君を会長に推薦いたします。
第196回 衆議院 本会議 第45号
○山内康一君 立憲民主党の山内康一です。 討論に先立ち、西日本を中心に大きな被害を及ぼした集中豪雨でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。また、炎天下で懸命に救助活動に当たっている関係者の皆さん、被災者の支援や復旧に当たっている関係者、ボランティアの皆さん、心から敬意を表します。 それでは、立憲民主党・市民クラブを代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任案に対し、賛成の立場で…
第196回 衆議院 情報監視審査会 第6号
○山内委員 最初に植松参考人に二つお尋ねします。 一つは、先ほど特定秘密保護法ができて成果が上がっているというお話をされたと思うんですが、具体的にどういう成果というか影響が出ているかをお尋ねします。 それと、もう一つは、先ほど小谷教授のおっしゃった情報の政治化という問題についてお聞きしたいと思います。 政策と情報が有機的に連接をするというお話があったと思うんですが、ややもすると、悪い方向に進むと、時の権力者に都合のいい情報ばかりが上がっ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 質問通告の順序を変えて質問をさせていただきたいと思います。 恐縮ですが、最初に、沖縄対策担当、江崎大臣に質問をさせていただきたいと思います。 きのうの予算委員会の議論を聞いておりまして、また、速記録を読み返しまして、やはりきのうの江崎大臣の本委員会での発言、希望の党の大西健介委員の発言に対して、揚げ足をとるのは予算委員会の役目じゃありませんとおっしゃいました。この野党議員の発言を揚げ足取りというふ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 大変率直におわびをされたわけですが、撤回も含めてよろしいんでしょうか。念のために伺います。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 大変誠意ある御対応だったと思いますが、今後とも御注意をいただきたいと思います。 しかし、この発言だけでなく、私は、今国会、あるいは特別国会から見ていて思うんですが、どうも最近の与党、国会を軽視するような、そういう方向に動いているようで、残念でなりません。 まず、野党議員の質問時間を削減する、こういったことも与党から申し出てきて、そして、実際に野党の質問時間が少しずつ削られている状況もあります。こういった状況、大変深刻な問題だ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 今、沖縄県の裁量は確保されているとおっしゃったんですけれども、その点も非常に問題が多いと考えておりまして、削られている予算のほとんどが、沖縄振興一括交付金の部分が削られております。自由度の高い一括交付金ばかりが削られて、国の直轄事業はほとんど変わっていないということが言えると思います。 平成二十六年、沖縄振興予算が一番多かったころは、全体の予算三千五百億円で、その中で一括交付金が千七百五十九億円です。そして、平成三十年度予算…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 細かい使途を聞いたのではなくて、一括交付金という自由度の高い予算ばかり削られて、自由度の低い予算はそのまま現状維持である。まあ、ちょっとふえているわけですね。この点をどうお考えかということを聞いたわけです。細かい内訳を知りたいわけではありません。 そして、予算状況が厳しいのはわかりますが、予算状況が厳しいから一括交付金を削るというのは、ロジカルに考えておかしいですね。一括交付金であろうと直営事業であろうと、国民の税金、使う金…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山内委員 他県に比べて自由度が高い、それはわかります。ただ、これまでよりも自由度を低める理由はどこにあるんでしょうか。