山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 何年か前にアメリカのワシントンDCの大使館に行ったときに、例えば議会担当の人が何人いるか聞いたことがあります。そうしたら、恐らくワシントンの日本大使館は世界最大の日本大使館だと思いますが、そこで議会班と言われるのは四人しかいないと言っていました。一人は衆議院の職員の出向、一人は参議院の職員の出向、あと二人はプロパーかもしれませんが、ほんの四人でアメリカ議会を見ていると。アメリカみたいに大統領が決めても議会がうんと言わないとい…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 上院議員に会うのは大使だと思いますが、恐らく、上院議員のスタッフに会ってアポをとって売り込むのは、多分、大使館の職員の人たちだと思います。 アメリカ議会というのはスタッフが非常に大事だと思いますし、恐らく、御承知のとおり、一人の上院議員のオフィスに二十人ぐらい何かスタッフがいるみたいな世界ですから、そういうところはやはり若い職員も含めてマンパワーも必要だと思いますし、あるいは、議事録をちゃんと精査するとか議会でどんな議論をや…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 これは大臣も御承知かもしれませんが、ぜひほかの国と比べてほしいのは、在外公館の数だけではなくて、文化交流基金、機関の予算と人員です。 例えばブリティッシュカウンシル、イギリス政府の機関、これは年間予算が大体日本円で千八百億ぐらいあります。交流基金の九倍ぐらいあるわけですね。スタッフの数も、国内、海外合わすと、英語教師とかも入れると一万人を超えているそうです。職員だけでも八千三百何人いるそうですね。 それから、日本よりも経済規…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 自動運行装置を使用して自動車を運転する場合には、運転者に課せられる義務が一部異なること等に鑑み、自動運転中であること等が外形的に判別可能となる…
第198回 衆議院 情報監視審査会 第4号
○山内委員 山内です。 時間がないので、五百旗頭参考人お一人にお尋ねしたいと思います。 インテリジェンス機関をどのように民主的に統制するかというのは先進国共通の課題だと思うんですけれども、そのため、主要国は議会にオーバーサイトのための委員会を置いていると思うんですが、そのあるべき姿についてお聞きしたいと思います。 今のこの情報監視審査会は、どちらかというと文書の管理、特定秘密文書の管理をどうするかという議論に集中しておりまして、インテリ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切に対応すべきである。 一 障害者の権利に関する条約第十二条の趣旨に鑑み、成年被後見人等の自己決定権が最大限尊重されるよう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を説明します。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法による行政のデジタル化の推進に当たり、次の諸点について万全を期すべきであ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近のテロ情勢等を踏まえ、本法において対象施設の追加等の措置を講ずることは極めて重要である…
第198回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の重要性に鑑み、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減を図る観点から、その無償化の取組を加速するとしています。しかし、待機児童が解消されないまま幼児教育及び保育の無償化をしても、子供が幼稚園や保育所に入れた家庭と入れなかった家庭との間の…
第197回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行により、来年の四月二十七日から五月六日まで、土曜日、日曜日を含めて最大十日連続の休日となるため、奉祝の機運が盛り上がる、経済効果が期待される等長期間にわたる休日について歓迎する声があ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 サイバーセキュリティーに関して、私は四年前、二〇一四年の予算委員会で一度質問させていただいたときがあります。それは、二〇一四年の十一月にこのサイバーセキュリティ法案が成立したんですけれども、その半年ぐらい前の予算委員会で、当時、菅官房長官に質問をさせていただきました。そのときのテーマは、先ほどの自民党の三谷さんとかなり重なるんですけれども、ファーウェイという中国系企業のサプライチェーンに関する問題ですね。 イギリスの議会の情…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 アメリカの議会の報告書などを見ていると、たった二ドルのパーツがもしウイルスに感染すると、何百億円の機材が全部だめになってしまう、そういった意味では、ある程度予算をかけてサプライチェーンの問題を解決しなくてはいけないということを言われています。 日本もやはりきちんと予算を投じて、例えば、余り中国企業を名指しするのもあれかもしれませんけれども、外国企業の製品を、公共、特に防衛に関する部分あるいは重要インフラに関する部分で調達する…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 次は、通告どおりの順番で、サイバーセキュリティーについて、基本的な認識について大臣にお尋ねしていきたいと思います。 まず、サイバーセキュリティー、内閣官房、内閣府のサイバーセキュリティーの担当部署が対象とする脅威というものは、どういった脅威が想定されているんでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 情報をとるところだけということなんでしょうか。先ほど、例えば三谷さんの質問でもそうですけれども、インターネット経由で電力とかダムとかそういったところに不正な操作をされて大きな事故が起きてしまう、そういったことまで内閣官房のNISCというところは視野に入れているというふうに僕は思っていたんですけれども、違うんでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 そうだろうなと思っておりました。 私も、大臣おっしゃるように、大臣が細かなことを全て知っている必要はないというのは、全く同感でございます。役所の人たちが専門的な知識を積み重ねていく、その上で、政治家に求められる、大臣に求められるのは、大局的な判断であったり、より広い視野に立った、あるいは省庁の縦割りの発想にとらわれない姿勢、そういったところは大臣のまさに判断が要求されるところだと思います。 しかし、他方で、基礎的な知識ぐらい…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 役所の書いたメモを丁寧に読み上げられましたけれども。 まず、例えば、安全保障とサイバーセキュリティーは非常に密接する、そのものだと思うんですが、私、手元に防衛白書がございます。防衛白書を読むと、自衛隊・防衛省がやっているサイバーセキュリティー、そんなに分量は多くないんですけれども、さまざま書いてございます。 大臣、防衛白書のサイバーセキュリティーの部分をお読みになったことはありますか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 ぜひ、まず勉強していただきたいことが一つだと思います。 例えばサイバーに関しては、自衛隊には、今、本当に防衛白書に書いてある一番基礎的な情報だと思いますけれども、サイバー防衛隊あるいはサイバー攻撃対処の部隊、合わせて約四百三十名いる。大臣の部下のNISCの職員よりもずっと多いわけですね。 大臣は、前回の答弁でも、自分が一人で仕事をするわけではない、オールスタッフでやる、自分の部下、優秀な部下がいればそれでいいんだ、そういった…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 どういった人たちが集まっていて、どういった専門性の人たちがいるか、あるいはどういう省庁の人なのか、そういったところは把握されていますか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 大変勉強になりました。防衛省が二十名、すごいなという気もいたしますし、非常に多様な省庁から、オール・ジャパンで取り組まれているのがよくわかるんですけれども、例えばアメリカ軍、また同じく防衛白書の情報によると、アメリカ軍の数年前のデータですけれども、サイバーに関する兵員だけでも六千二百人もいると言われております。アメリカ軍などは、陸、海、空、宇宙、それからサイバーという考え方で、サイバーそのものはかなり安全保障の領域の問題にな…