山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 正直言って、パネルの審査にそんなに時間がかかるとはとても思えないんですよね。恐らく、もうやればと大臣の御判断でできるんだと思います。 そういった意味では、もし、今検討中ということで、それ以上はお答えいただけないのであれば、ぜひ検討結果と、そしてそれが、もし、認められるのであれば特に理由は要りませんが、認められないのであれば、きちんと理由を説明していただきたいと思います。 もし不許可の場合にはその理由を、ぜひ、例えば外務委員会…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 ここの報道内容が事実であるとするならば、展示できない理由は、福島の原発事故の話があって、それが恐らく日本政府にとって都合が悪いということなんじゃないかと思います。 私は、日本にとって多少不利になるかもしれない、いや、実際には不利にはならないと思うんですけれども、そういうありのままの姿をきちんと世界に向けて広報していくことが、実は本当は、いわゆるパブリックディプロマシー、あるいは文化広報外交と言われるもので大事なんじゃないかな…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 間違った意見を伝えろなどと一言も言っていませんね。私は、たとえ不都合な真実であってもきちんと示すことが日本の誠意というか、イメージアップにつながるということを申し上げたいだけで。 もし、では、この写真展のパネルを理由にして後援を却下されるのであれば、どこが間違いだったのか、どこが誤りだったか、きちんとそれを説明する義務は外務省にあると思います。ぜひ、もし検討が終わった上で不許可の場合には、外務省として責任ある説明を求めたいと…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 今、大臣の答弁を聞いて、私と認識は別に変わっていないと思います。私も、間違った、事実と反することを伝えろとは一切言っていません。不都合であっても事実であれば伝えてほしいということしか言っていません。ですから、恐らく認識はそんなにギャップはないと思いますので、結果はきちんと説明していただきたいと思います。 もう既に新聞記事になっている時点で、外務省にとっては、外務省の国内のイメージが低下していると思います。こういうことは望まし…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 今、幾つか、入れない理由をおっしゃいました。その一つが、非核保有国の中にも支持が広がっていないという点が挙げられておりました。 では、今度は逆に聞きますが、もし非核保有国の支持が広がっていったら、日本も入れる可能性が出てくるという理解でよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 仮定の質問ではありますが、おっしゃっていることの裏を返しただけなので、真実ではないかと思います。 そして、次の質問に行きますが、もう一つ、今おっしゃった理由というのは、基本的には、法的な理由で入れないということでしょうか。それとも政治的判断あるいは外交的判断で入れないということでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 ありがとうございます。 法的な理由というか法的な障害はないということで確認させていただきますが、そういうことでよろしいでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 では、法的な問題がないのであれば、政治的状況が変われば参加できるということが確認できましたので、次の質問に行きたいと思います。次というか関連の質問に行きたいと思います。 今、ヨーロッパのNATOの加盟国では、あるいはオーストラリアでは、アメリカの同盟国であっても核兵器禁止条約に加入できるのではないかという議論が行われております。 例えばオーストラリアの労働党、野党ですけれども、党の決議の中で、党の方針として、核兵器禁止条約に…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 今の状況では、日本が核軍縮の議論をリードしているとはとても思えないと思うんですが、せめてついていく必要はあると思います。 この核兵器禁止条約に関しては、発効した後に締結国会合というのが開かれます。この締結国会合には批准していない国も参加できますので、日本もオブザーバー参加する権利が発生します。 この条約が発効した後は、恐らく日本政府にも招待状が届きますので、オブザーバー参加できるんですけれども、する権利があるんですけれども、…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 国連主催の締約国会合、オブザーバーぐらい当然出ていいと思いますし、それは、もし事務方が嫌と言っても、大臣のお力でぜひ参加していただきたいと思います。 本当に、対人地雷禁止条約のときは、当時の小渕外務大臣が外務省内の反対を押し切って、思い切って加入できたということがありました。あのときは政府内も反対していましたし、アメリカが対人地雷を持っていて、日本は持っていないとなると、共同行動のときどうなるんだみたいないろいろな議論があっ…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 賢人会議の提言、受け取るときに副大臣が受け取られていまして、ぜひ、こういう、日本が最も重視する政策の一つが核軍縮だと思います。外務大臣として、ぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、原爆展みたいなものは、はっきり言って小さな問題だと思います。こういったことであらぬ批判を招くのは本当に損だと思いますので、茂木大臣に期待して、次の質問に移りたいと思います。 実は、きのう、私、比較的質問の事前通告を早くする方なので、…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 多分、誰でも思う最初の素朴な疑問は、二週間どこに集められるんだろう、どこに滞在するんだろう。そういうことは、もう既に外務省には連絡が入っているんでしょうか、国内の担当の官庁から。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 通告していなかったので、余り細かいことを聞いてもわからないと思いますので、通告していた内容に戻りたいと思います。 こういったパンデミック対策ということに関しては、恐らく外務省あるいは在外公館でも以前からそれなりに準備をされて、いざというときの緊急対応プランとか組まれていたと思うんですけれども、そういった状況について、わかる範囲でお答えいただければと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 大使館には医務官という方がいらっしゃると思いますが、多分中国全体でもそんなにはたくさんいないと思います。今回の対応でいうと、例えば近隣国とか日本から応援が行ったとか、どういう形でこういう緊急事態に外務省として備えていらっしゃるんでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 あと、ちょっと、今、新聞記事を見ながら思ったんですけれども、通告していないんですけれども。 例えば中韓の二カ国から人が入国しても、二週間どこかに待機させられるということになると、中国外務省とか韓国外務省の人が打合せにこっちに来るというのは一切、しばらくできなくなるんですか。あるいは、日本から行っても戻れなくなってしまうから、当面の間は中韓との交渉というのは、帰ってくるとき、日本の外務省が送っても帰れなくなってしまいますから、…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 事前通告していないので、これ以上は求めませんが、恐らく相当、外交上も支障が出るのかなと思いますので、いろいろまた今後聞いていきたいと思います。 ちょっと次の質問に行くには時間がないので、一分早いですが、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 立憲民主党の山内康一です。 きょうは、主に森法務大臣、そして外務省にもお越しいただいていますが、どれも外務省と法務省がオーバーラップする領域の質問ですので、大臣には恐縮ですが、最後まで聞いていただければと思います。 まず最初に、日本の難民受入れの認定数について法務省にお聞きしたいと思います。 日本の難民受入れ数、非常に少ないと言われておりますけれども、日本は現在どれぐらい受け入れているのか、そして、主要な先進国、例えばG7…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 森大臣、今お聞きいただいたと思います。よその国はほとんど万単位ですね。日本は四十二人。この状況をどのようにお考えか。 恐らく、ほかの先進国であれば認められる難民を日本政府は却下しているんじゃないかなと思うんです。同じぐらい困難な状況に置かれている難民申請者も、日本で申請するとだめになって、恐らく、ドイツとかカナダに行くと受け入れられる、そういう状況があるんじゃないかと思います。この状況について、法務大臣の御所見を伺いたいと…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 シリアの難民とかリビアの難民みたいなそういった国の難民はどうしても旧宗主国とか近くのヨーロッパに行きがちですが、カナダを見ると、遠く離れていてもカナダには相当、難民申請者は行きます。日本に来ないのは、日本が厳しいということぐらいみんな知っているわけで、行っても受け入れられないだろうなと思って行かない部分も大変多いわけですので、こういう状況が国際社会においてどういうふうに見られているか。恐らく、国連難民高等弁務官も日本が余り…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山内分科員 法令用語ではない、実務的な用語だということをおっしゃいましたけれども、その中には難民申請中の者は含まれるのでしょうか。