山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○山内委員 以上で終わりますが、是非きちんと実態調査、把握をお願いしたいと思います。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 立憲民主党は、ゼロコロナを目指す立場ですが、経済回復を優先する余り、感染者数が十分に減少する前に焦って緊急事態宣言を解除するようなことはあってはならないと考えます。 緊急事態宣言の解除が早過ぎた場合のリバウンドの危険性に加えて、新型コロナウイルス変異株の市中感染の可能性といった新たなリスクもある中で、緊急事態宣言を解除して蔓延防止等重点措置に移行する際の判断は慎重に行うべきだと思います。また、今回…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○山内委員 緊急事態宣言であろうと蔓延防止等重点措置であろうと、恐らく営業に対する影響というのはほとんど変わらないと思いますので、その協力金の金額が下がるようなことは絶対ないようにしていただきたいと思います。 次の質問です。 緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置の違いについてですが、この二つは、私権の制限を伴う点では、非常に強力な措置だと思います。そして、細かいところを見ていけば違いはあるんでしょうけれども、ぱっと見、緊急事態宣言と蔓延防止…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○山内委員 慎重な対応をお願い申し上げまして、発言を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○山内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○山内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 まず最初に、公立夜間中学の設置促進について質問をしたいと思います。 平成二十八年成立の教育機会確保法の施行以来、夜間中学の活動が評価されまして、公立夜間中学の設置の要望というのは高まっています。私の地元の福岡市でも、公立夜間中学を設置してほしいという声が大変高まっておりまして、文部科学省としても夜間中学の支援をされていることを大変心強く思っております。来年度予算でも八千万円予算要求されているという…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 今局長おっしゃいましたように、やはりニーズが見えにくいということは大変重要なポイントだと思います。 ことしの国勢調査では、義務教育未修了者を調査対象としていますが、これまで国としてこういう、中学教育を終わっていない人のニーズ把握というのはやっていなかったので、そういった意味で、国勢調査の中できちんと項目をとって調査している点、この点は評価できると思います。 他方で、そもそも読み書きができない人は国勢調査に答えていない可能性が…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 福岡で今自主夜間中学をやられている皆さんに聞くと、文科省の担当の方は非常によく理解があって、積極的にやってくださる、残念なのは、市役所の方がまだ理解が得られないと。そういう意味では、例えば福岡県内でいうと、北九州は非常に熱心なんですけれども福岡市は余り熱心じゃないとか、でこぼこがありまして、そういう自治体を文科省として情報面でサポートするとか、ノウハウの面でサポートするとか、いろいろ取り組まれている点はボランティアの皆さんに…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 大臣の所信においても、夜間中学の設置促進ということが言われておりました。そういったことも踏まえて、よろしかったら大臣も一言、夜間中学の設置促進について御見解を承れればと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 ありがとうございました。 では、次の質問ですが、少人数学級の実現ということに関しては、これまでも党派を問わず多くの委員の皆さんからも質問され、要請されてきたことですし、大臣も少人数学級の実現に向けて積極的な姿勢を示されているのはよく承知しておりますが、その上で質問させていただきます。 今回、特にコロナ危機にかかわる休校によって、学校のスケジュールも大きな影響を受けましたし、土曜日登校、夏休み、冬休みの期間の変更、いろいろ、学…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 大臣、大変前向きな御答弁、ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思います。 小中学校の女性の校長先生の割合が非常に低いという問題について質問したいと思います。 今、小学校の教員の男女比を見ると、男性の先生が三七・八%、女性が六二・二%。男女比でいうと、女性の先生の方が小学校は多いんですね、大分。しかし、校長先生の割合を見ると、わずか二〇・六%、女性の副校長が三二・一%です。ざっくり言うと、女性の教員が六割いるのに女性の…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 女性の校長先生の比率、県別データを見ると、例えば広島県とかはかなりいい線いっていたりとか、都道府県によるばらつきが多いことがわかります。恐らく、その県の教育委員会がどれだけ熱心にやっているか、そういうところも大きいんじゃないかと思います。ぜひ、文部科学省としても取組をお願いしたいと思います。 あわせて、もう一個、同じテーマで質問しますが、平成二十七年の第四次男女共同参画基本計画では、初中等教育の教頭以上の女性の割合を平成三十…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 この目標値を決めるのは内閣府の方なのかもしれませんが、やはり二割は余りにも残念な目標なので、できれば四割、せめて三割ぐらいまでは女性の校長先生、副校長をふやしていく、そういう方向で文部科学省も頑張っていただきたいと思いますと申し上げて、次の質問に移ります。 次は、大学教育、特にグローバル化について質問したいと思います。 世界大学ランキングという指標、今、政府の戦略の評価指標として使われています。例えば、平成二十五年の日本再興…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 今、局長がタイムズ・ハイアー・エデュケーションの指標を使われましたけれども、世界大学ランキングというのは何種類もあります。QSとか上海交通大学、いろいろありますけれども、どの指標で見るというのが文科省のスタンスでしょうか。その点、まず確認したいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 それでは、このランキングトップ百に日本の大学が入るために、スーパーグローバル大学とかいろんな構想があったと思いますけれども、どのような政策をとり、それが適切であったのか。結果を振り返ると、七年たっても改善が見られないわけですけれども、それについてどう認識されているのか、お尋ねしたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 今、タイムズ・ハイアー・エデュケーションに百十六校ランクインして数は多いということをおっしゃいましたけれども、これも多分、文部科学省に尻をたたかれて、ランクインというか、調査に協力しなきゃいけないということで、かなり頑張って各地の大学がタイムズ・ハイアーの調査に協力したんだろうなというふうに思います。 この世界大学ランキングを政策の指標として使うことに関しては、これまでもいろいろな批判があったと思います。私自身も、この世界ラ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 今局長からお話のあったコメントは、全くそのとおりだと思います。このランキング、万能でもないし、いろいろの、特定の学部には不利になったりということもある。その点はとても大事だと思いますが、他方で、大学の側は過剰適応しているんじゃないかなという印象を受けます。 二番目に、指標のとり方ですごく順位が変わるという例が二〇一六年にありました。二〇一六年のタイムズ・ハイアー・エデュケーションのアジア大学ランキングで、それまで三年連続東大…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 そうはおっしゃいますが、実際には、スーパーグローバル大学の申請をしようと思ったら世界ランキングの指標を気にしなきゃいけないということがあると思いますので、非常に弊害が大きいんじゃないかなと思います。 世界大学ランキングの尺度に合わせた大学改革をやっていくとどういう弊害があるか。例えば、英語の授業がふえること自体は、私は、別にそんなにいいことだとは必ずしも思いません。知り合いの政治学者の先生に聞いたんですけれども、やはり、日本…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。