山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 きょうは、最初に、クールジャパン事業、内閣府の事業について、それとパブリックディプロマシーの関係についてお尋ねします。内閣府と外務省、両方に質問させていただきたいと思います。 まず、このクールジャパンという言葉についてなんですけれども、もともとクールジャパン事業というのは、広く知られていることですが、イギリスのクール・ブリタニア・キャンペーンのある意味まねとして始まったわけですね。 もともと、クー…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 内閣府から、このクールジャパン事業、重要事項に関する戦略的国際広報諸費という費目に関係している有識者の方のリストを見せていただきました。まあ、個人名は出さないでほしいと言われているんですが、その十五名の有識者を見ると、ほとんどが広告代理店の関係者あるいは企業の広報の担当者ばかりですね。十五名のうち、一人だけ元海外特派員、マスコミの方で地域の専門性のある人が一人、それと異文化コミュニケーションの専門家が一人いますが、十五分の十…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 では、外務省の方にもお尋ねしたいと思いますが、外務省から政府広報室へ出向の方もいらっしゃると聞いていますし、外務省と内閣府、協力しているということですけれども、それでは、パブリックディプロマシーの観点で、クールジャパンをやりますというときに、外務省はどういうインプットとかどういう協力をしているのか、あるいは、外務省はどの程度絡んでいるのか、そういった点について、わかる方にお答えいただきたいと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 では、せっかくなので、次の外務省に対する質問に続いて行きたいと思います。 まず、パブリックディプロマシーの実施体制についてお伺いしていきたいと思います。 ちょっと今、茂木大臣のお話で、和食でイメージアップみたいなお話がありましたが、私は結構、パブリックディプロマシーと、日本の農産物を売り込むとか観光客を誘致するというのは全然別の発想が必要だと思っていまして、中華料理は大好きだけれども対中強硬派みたいな人はいっぱいいるわけで、…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 それはおいておいて、外務省のパプリックディプロマシーの実施体制についてお尋ねしたいと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 ありがとうございます。 例えば、アメリカの場合は、パブリックディプロマシー諮問委員会、USアドバイザリー・コミッション・オン・パブリックディプロマシーという組織が国務省に置かれておりまして、その委員は上院が承認するような人事で、非常に重要な委員会とされております。イギリスの場合は、パブリックディプロマシー委員会、パブリックディプロマシーボードというのが置かれていまして、外務省、ブリティッシュカウンシル、BBC、観光庁、国防省…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 全く大臣のおっしゃることに私も同感でして、やはり、おつき合いしている外務省の人を見ていると、ODA畑が長いけれども、キャリアの三分の一か半分もないぐらいはODAをやって、それ以外も回っている、パブリックディプロマシーに全キャリアのうち例えば三分の一か半分ぐらい絡む、そういう人がたくさんいるのがいいんじゃないかなと思います。 それに、私が日本の外交官の中で特に評価が高いと思っているのは、特殊言語の方ですね。アフガニスタン語、パ…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 外野席から眺めていると、恐らく内閣府とかに事務局があれば、各省庁に指示というか命令というか、調整がしやすいのかもしれないんですけれども、なかなか、外務省に事務局があると、ほかの省庁の協力を本当に得られるのかと心配になります。そういうときに、やはり政治の、政治家のリーダーシップというのが非常に重要じゃないかと思います。 茂木大臣におかれましては、今なかなか海外にも出張に行けないし、日本にお客様がお見えになることもないです。こう…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 忙しいということはよくわかりますが、飛行機の移動時間分ぐらいは余裕ができているんじゃないかなと思いますので、ぜひ、子供に対する暴力撲滅、力を入れていただきたいと思います。 次に、時間がなくなってきましたが、石炭火力発電所の輸出についてお尋ねをしたいと思います。 石炭火力発電所というのは、もはや時代おくれの化石になりつつあります。最新鋭の高効率の石炭火力発電所であっても、単位当たりのCO2の排出量は天然ガスコンバインド発電の二…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 四要件の中で、石炭火力が価格が安いとかそういうことはなくなってきているわけですから、もう前提が変わっているので、早いところ方針転換していただきたいと思います。 これについて、茂木大臣、一言御所見を伺えればと思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○山内委員 今週発売のエコノミストのある記事の見出しが、原油暴落で石炭からLNGへ大転換ということで、やはり世界的なトレンドになっていくんだと思います。コロナの後も、今までと同じように経済成長とCO2の排出が正比例するというのはないんだろうなと。 今、経済成長率とCO2の排出、もうデカップリングが進んでいますので、恐らく、本当に石炭というのは使わないまま地中に埋めておいた方がいいんじゃないかというふうに、すぐなるんだと思います。そういう…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 きょうは、最初に、コロナ危機にかかわるODAについて、特にNGOへの支援などについてお尋ねをしたいと思います。 一次補正において八百四十億円、新型コロナウイルス対策関係のODA予算が組まれました。迅速な対応で、敬意を表したいと思います。 コロナの問題、先進国でさえ大変な状況に陥っておりますが、発展途上国ではより深刻な状況になりかねません。医療崩壊という言葉がありますけれども、ふだんから医療水準が低…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。ぜひ前向きに、特に日本のNGOに対する資金提供について検討していただきたいと思います。 それと次に、今大臣からも円借款のお話がありました。今こういったコロナ危機で、恐らく経済危機がこれからもっと深刻になってくるんじゃないかと思います。 そういった中で、借款の問題あるいは債務の繰延べの問題についてお尋ねをしたいと思います。 世銀、世界銀行グループとIMFは、既に三月二十五日に、所得水準の低い…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 IDAの借入国という定義だと、実は日本の円借款の対象国というのはそんなに多く含まれません。例えば日本にとって非常に近い関係のあるASEANでいうと、最貧国の定義に含まれるのはカンボジア、ミャンマー、東ティモールの三つ、三カ国だけです。本当は日本にとって援助対象国、主要な対象国に含まれる国でも、例えばインドネシアとかベトナムとかフィリピンのような国というのも、これから非常に厳しい経済状況に見舞われると思います。そういうときに、…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 最貧国、開発途上国一般の債務ということに関しては、やはり九〇年代ぐらいの構造調整政策の非常に大きな弊害ということもありました。これからコロナ危機で大変財政が厳しくなる国が多いと思いますので、行き過ぎた借金の返済を求めて緊縮財政を強いることがないように、特に、医療や教育といった分野への支出が減らないように、ぜひ、円借款など、そういった医療、教育あるいは公衆衛生といった分野に対する支出を支えられるように努力していただきたいと思い…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 今申し上げたGPEとECWの二つの基金のうちECWの方は、特に危機の国の教育を支援する基金です。例えば紛争地とか災害に見舞われた地域の学校の再建とか、あるいは難民キャンプでの教育、そういったものを支援するための基金ですので、今回、コロナ危機、世界じゅうで学校の休校が広がっております。そういった中ではECWの方にも日本政府として拠出すべきだと思いますので、二次補正以降検討すべきだと思いますので、お願いをしたいと思います。 それ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 私も、日本企業が専門性があって価格競争力があるのであれば、国際的な国連などの仕事をどんどん受注してほしいと思っていますが、他方で、日本企業が受注できないんだったら日本政府は金を出しませんよというやり方はちょっとあんまりだと思います。特にこういう人道的な目的の基金に関してそういう姿勢をとるというのは、日ごろ日本政府が言っている人間の安全保障とかSDGsとか、そういう視点とちょっと言行不一致になるかと思いますので、そういった、日…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 私、個人的には、昔JICAにいたときに、ASEANの大学に対する研究協力プロジェクトを担当しておりましたが、こんな、一年で六億とか十億みたいな結構ぜいたくな使い方を見てすごいなと思いました。これについて一言、外務大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 私は、アメリカの大学とかシンクタンクにお金を出すのは全然問題ないと思います。ただ、すごい額だなと思うのと、例えばですけれども、五億円を一つの大学に寄附するよりも、五千万円を十校…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○山内委員 もう時間は済んでいますが、アジアでは、韓国やインドもかなりシンクタンク大国になりつつあります。日本はなかなか、アメリカほど寄附文化が発達していませんし、税制の問題もあって、企業もそんなに寄附をしてくれません。そういった意味では、一定、政府の助成というのは不可欠だと思いますので、同じ出すなら、アメリカばかりじゃなくて、国内の日本のシンクタンクにもお金を出して、世界のベストテンに確実に入れるのを一つ、二つはつくっていっていただき…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 きょうは、ついさっき大西委員も質問されましたが、国連本部の原爆展について、追加で質問させていただきたいと思います。 皆さん、お手元の資料にあるとおりなんですけれども、五年に一度行われております核不拡散条約再検討会議に合わせて、日本原水爆被害者団体協議会がニューヨークの国連本部ビルで原爆展の開催を予定しております、ことしの春ですね。 これは、二〇〇五年から五年に一度のペースでやってきた写真展だそうで…