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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 今の政府の見解、大きな流行ではない、それから大きなうねりではないということですけれども、恐らくほとんどの国民の皆さんの実感とはかけ離れているんじゃないかと思います。そういう大きな流行ではないという甘い認識だからこそ、なかなか感染拡大が止まらないということがあるんじゃないでしょうか。 次の質問に参りますが、朝日新聞の世論調査、この十日、十一日の世論調査によりますと、蔓延防止等重点措置では十分ではないと答える回答が七六%、十分だ…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 例えば見回り隊ですか、そういった活動も意味はあるとは思うんですが、ただ、飲食店の数に比べると、恐らく自治体の職員の数はとても足りていないんじゃないかと思います。それから、蔓延防止措置も強力な措置だとおっしゃいますが、あるいは、総理はどこかで緊急事態宣言並みの強い措置といったことをおっしゃっていると思いますが、並みではなくて、そのままやはり緊急事態宣言を出す、そういう姿勢を示すことが、国民の間にある何となく不十分じゃないかとい…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 今もう緊急事態宣言を出してもおかしくない状況ということを大臣もおっしゃいました。やはりもう出すことが必要だということを指摘しましても、これ以上言っても水かけ論になりますので、次の質問に行きます。 東京オリンピック・パラリンピックの開催についてお尋ねします。 多くの国民の皆さんが、本当にオリンピック・パラリンピックを開いて大丈夫なのか、これだけ感染が拡大している、これだけワクチンの接種が遅れている、それでも大丈夫かと不安を感じ…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 多くの国民と同時に、多くの国も、本当に開催できるのかと心配されていると思います。北朝鮮は不参加表明がありました。まあ北朝鮮はちょっと特殊な国なんですが、自分の国の選手団の生命を心配するのはどの国も同じだと思います。 そういった意味で、今、日本政府あるいは組織委員会は、どういうふうに各国の組織委員会や外国の参加予定の選手の皆さんに説明されているんでしょうか。特に、パラリンピックの場合は、障害をお持ちの方はハイリスクの方もいらっ…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 感染が拡大していくと、あるラインを超えると、これはどうしてもやはり開催できないという事態は起こるかもしれないと思うんですが、そういった不測の事態に対する備えというか、どういう状況になったら開催も危うい、そういう基準みたいなものは検討されているんでしょうか、政府内で。

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 これまでの質疑を聞いても、やはり国民の皆さんの不安には十分応えられないと思いますので、是非これから、きちんと説明と、安心してオリンピックを開ける環境づくりに取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次に、ミャンマーの情勢についてお尋ねしたいと思います。 ミャンマーでは、二月一日の国軍のクーデターが起きて、アウン・サン・スー・チー氏は拘束され、多くの市民が平和的な不服従運動を展開していますが、それに対して国軍は非常に暴力的…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 政府の見解は、これまでも、強くミャンマー政府に求めるということを繰り返しおっしゃっていますが、強く求めるというふうに受け取られていない節が私はあると思います。それから、独自の役割といいながら、実際には、ほかの西側諸国との連携が取れていない、そのことをある意味独自の役割というふうに言っているんじゃないかと思わざるを得ないような対応がたくさんあります。 中国は軍事政権寄りの立場を取ってきたために、非常にミャンマー国民の間で反中国…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 もちろん、ミャンマー政府に対してきちんと日本の立場を言う、それは大事だと思いますが、主張することと併せ、やはり行動を取らなくてはいけないと思います。 一つは、ODAです。もちろん新規のODA停止は当たり前なんですけれども、併せてもう既に実施中のODAも一旦停止するという措置が必要だと思いますが、今の政府内のODAの検討状況についてお尋ねしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 日本が、世界に見放されるぞとミャンマーに言うことも大事ですが、日本はもう見放さなきゃいけない時期だと思います。 ミャンマーは、国軍が経営する企業グループというのが非常に大きな力を持っていますので、ODAを通してミャンマーの国軍系の企業が潤い、そのお金が国民を弾圧する軍の兵士の給料や武器の購入に充てられる、そういうおそれがあるわけですから、経済制裁というのもそろそろ真剣に考えなきゃいけない。まず第一段階は、まずすぐにできるのは…

立憲民主党・無所属2021/04/12

204衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山内委員 産経新聞の二月二十日の記事がありまして、天安門の過ちを繰り返すなという記事でした。この記事の中にこういう記述が出てきます。八九年に中国が民主化運動を武力弾圧した天安門事件で、欧米が中国に厳しい制裁を科したのに、日本が甘い対応を取り、中国の強権性を助長させた失敗があるということを言っています。そして、同じ過ちを繰り返してはいけないということを言っているわけです。 私も、是非、天安門事件の教訓、民主化運動を弾圧することに対して甘…

立憲民主党・無所属2021/04/08

204衆議院 本会議 第19号

○山内康一君 ただいま議題となりました高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案につき、提出者を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化が進む中、二〇二二年以降、団塊の世代が後期高齢者となり始め、医療費は増加し、後期高齢者支援金を拠出する現役世代の負担も増大していくことが見込まれます。社会保障制度を持続可能で安心できるものとしていくためには、現役世代の負担軽減は喫緊の課題です。 政府案では、単身世帯で…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 立憲民主党の山内康一です。 まず最初に、少人数学級の実現に向けて、大臣が大変御尽力いただいてこの法案が出てきたということになるかと思います。大臣の御尽力に対して、心から敬意を表させていただきます。 その上で、最初の質問として、少人数学級編制の実施に伴って非正規の教員が増えるんじゃないか、その点について質問させていただきたいと思います。 もちろん、私も、この少人数学級の推進、大変賛成でありますが、少人数学級の編制を進めると、よ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 ありがとうございました。 昨日の参考人質疑で出てこられた本田由紀教授も、この委員会の配付資料の中で、法改正しても都道府県が人件費を節約するために非正規雇用の講師を増やす心配があるということを、そのリーフレットの中に書いてありました。 是非、国として、今大臣おっしゃられたように、しっかり地方自治体とも協議の場などで、非正規雇用を増やさないような努力をしていただきたいということをお願い申し上げまして、もし答弁があれば、局長からも…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 大臣からも局長からも非常に的確な、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、今後、きちんとフォローアップして、実際に非正規教員が増えないかどうか、自治体のデータをしっかり見てフォローしていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 今回の少人数学級推進の理由づけの一つとして、GIGAスクール構想や教育のICT化ということが文部省の政策文書などでも見られます。そこで、近頃、政府は、何かというとエビデンスに基づ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 今局長がおっしゃったことは、単にICTが活用されていないのは問題だということだけですね。要するに、ICTを使うことが無条件に善である、教育的に正しいことであるという前提で、今の説明、全て根拠になっていると思うんですよ。 私が期待していた根拠というのは、例えば、ICTを導入すると学力がこれぐらい上がりますとか、あるいは学校の先生の負担がこれぐらい減りますとか、そういうものがあるのかなと思って御質問したんですが、今のお答えは、単…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 今の御説明を聞いていると、例えば、ICTを活用すると協働的な学びができるといったことをおっしゃっていましたけれども、それはICTがなくてもできるかもしれないし、それで一体どれぐらい改善されるか、具体的なことはなくて、どちらかというと、こうなったらいいなという願望を述べられているようにしか聞こえません。何か根拠があるわけではないように思いますが、これ以上聞いても根拠はなさそうなので。 ちょっと確認したいと思いますが、教育のIC…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 今のところ納得のいく根拠を示されたとは私は思っていませんが、次の質問に入りたいと思います。 三番ですね、教育のICT化の学力に対する影響について。 日本教育学会の会長を務められた東京大学名誉教授の佐藤学先生、恐らく、文科省の皆さんはよく御存じの名前だと思います。学びの共同体などを提唱されているので、大体、教員養成系の学校に行った人は聞いたことのある名前だと思います。その佐藤学先生が、学校教育におけるコンピューター活用の効果に…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 私も、教育のICT、全否定するつもりもありませんし、現代のラッダイト運動をやりたいとも思っていません。 今、大臣も局長も非常にバランスの取れた答弁をなさったと思いますが、実際、現場に行く過程で、自己目的化してしまったり、あるいは、過剰に、何でもタブレットでやった方がいいんじゃないかみたいな勘違いをするような事例がたくさん出てくると思います。それから、ある学者がいわゆる教育アプリというものを分析してみたら、ほとんどは実際には教…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 先ほどから、長時間の使用はちょっと考えなきゃということを、是非真剣に考えていただきたいと思います。今どきの子供、スマホを家で三時間も四時間も見ています。授業の中でまた三時間も四時間も見たら、一日七時間も八時間もデジタル端末を見ているという可能性も出るので、そういったトータルな視点でどの程度の使用が適正かということも是非きちんと実証研究していただきたいと思います。 では、四番の質問に移りたいと思います。教育格差拡大への懸念につ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○山内委員 時間がないので、最後の質問に移りたいと思います。 デジタル機器やタブレット端末が子供の心身に与える影響についてお尋ねしたいと思います。 先日の三月十日の委員会のときに、同様の趣旨の質問をされた委員に対して、局長は、たしか、子供の健康に対する影響はまだ調査や研究をしているみたいなお答えだったと思うんですけれども、私はこの問題は非常に重要だと思います。 まだタブレットとかスマホが世の中に出て僅か十年ぐらいですから、その心身への影…