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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○山内委員 全体で五千八百人、出向の人もいるかもしれませんが、そのうち二千五百人が語学研修を受けている。これは、正直言うと、私も数字を見ると、少ないな、もっと多くてもいいのかなと思っておりまして、外務省の強みでもある語学研修、こういうものにはもうちょっと、財政厳しき折ですが、予算も時間もかけるべきじゃないかなと思うんです。 ここ数年、外務省が語学教育、語学研修にかけている予算、これは減っているんでしょうか、ふえているんでしょうか、そして…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○山内委員 次に聞こうと思ったんですけれども、在職している方の、一旦入った後の定期的な語学力のチェックをどうされているのかなと思いまして、韓国の外交通商省、今度政権交代で省名が変わるかもしれませんが、などは、何年かに一度、かなり厳しい語学力テストをやって、現役の職員であっても数年ごとに語学力の試験をやって、それを人事評価にも反映させる、そういう話を聞いたことがあります。 一旦研修すると、油断してしまって語学力が落ちる、こういうことがあっ…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○山内委員 次に、研修語学別の職員数について、外務省の説明と、場合によっては大臣と、通告していませんが、あべ政務官も感想をお聞かせいただければと思うんですが、この語学別のリストを見て、私はいろいろ思うところがありました。 例えば、これを見ていただくと、英語がすごく多い、これは何となくわかるんですけれども、他方で、せっかく、プロの外交官だから、英語研修だけで満足してもらっては困るなという気もいたします。七百六十四人、多いのかな、少ないのか…

みんなの党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○山内委員 岸田大臣、もし、この表を見て何かお感じになったことがあったら、お願いします。

みんなの党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○山内委員 ちょっと時間が短くなってきたので、最後は、質問というよりも意見ということで申し上げたいと思います。 例えば、今アフガニスタン大使をやられている方は非常に現地語が上手です。アフガニスタンのダリー語、パシュトゥー語をしゃべれるんですけれども、職員の語学研修には入っておりません。要するに、今のアフガン大使は独学で学ばれたのか、あるいは入省される前に自分で留学されたりとか、そういう人だと……(発言する者あり)そうなんですか。中途採用…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、旅券法の改正について質問させていただきます。 まず、日本の旅券というのは、ビザなしで行ける国が多いので、悪いことを考える人にとっては非常に利用価値のある旅券だと思います。日本の旅券、どれぐらい世界じゅうで不正使用が発生しているのか、また、どのような不正使用が行われているのか、外務省にお尋ねします。

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 中国人が日本人に成り済ますというのは想像できるんですけれども、アフガニスタン人というのはちょっとびっくりしましたが、そういう偽造が実際に行われていると。実際、この五十何件だ、八十件だというのは、わかった、判明したケースですから、本当はもっと多いのかもしれません。 そういった意味では、今後、どのような偽造防止策、不正使用防止策をとっていくお考えなのか、お尋ねします。

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 年間の不正使用が五十件とか六十件、これが多いのか少ないのかわかりませんが、できる限りゼロに近づけていけるように、引き続き努力をしていただきたいと思います。 次に、租税に関する条約について質問をいたします。 脱税防止や二重課税の回避のための二国間の条約や協定、今、六十五カ国と租税関係の協定を結んでいると聞いておりますが、今後、大体何カ国ぐらいを目標にふやしていきたいのか、あるいはそのためにはどうやってスピードアップしていくかと…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 ありがとうございました。 では、残り半分の時間は、関係のない、別の案件の質問をさせていただきます。 まず最初に、広報文化外交について質問をします。 平成二十四年七月に、外務省の広報文化外交の制度的あり方に関する有識者懇談会という懇談会が提言をなされました。私、これを読んで、非常にいい内容だったと思います。その前に、平成二十年ごろに海外交流審議会というものの答申が出ているんですけれども、それに比べると、非常に実践的で、中身のあ…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 ありがとうございました。 いろいろな組織ができたというのはわかりましたし、戦略性を高めるということもわかりました。 ところで、この二十四年の提言の中で、一つ非常に具体的なものとして、インソーシングという耳なれないものが提案されていました。アウトソーシングというのが普通ですけれども、この提言の中であったインソーシングというものの意味は、官の多様なアクターと連携をして、外務省なり国際交流基金が場を設定して、大学、民間の企業、ある…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 いわゆる任期つき採用とかで外務省で雇うと、その人件費は外務省が払うわけだと思うんですけれども、このインソーシングで言っているのは、人件費も親元に出してもらう。 美術館なり大学なり、例えば京都大学とかがよく、ジャカルタとかに研究センターを持っています。そういうのを持つと、事務所の経費からいろいろな経費がかかります。箱を全部用意するのは大変だから、箱は外務省あるいは交流基金が用意します、人だけ出してください、人の人件費は手弁当で…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 単にお金が削れるということだけではなくて、もっと民間の人材も知恵も自由に使えるという意味で、このインソーシングをぜひやっていただきたいと思います。齋木さんも、前、会計課長時代にいろいろ歳出削減に努力されたのは十分承知しておりますので、経費の節減プラスアルファがあると思いますので、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 それから、広報文化外交の強化のためには、この有識者の提言、去年の七月の提言でも、特に文化庁あるいは文部科学省…

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 何となく思うのは、外務省でも日本語教育の有識者会議を持ち、文科省でも日本語教育の有識者会議を持ちと、それ自体無駄な気がしまして、できればこういうものを一緒にしていくというのが、本来、オール・ジャパンで日本語教育を考える上で重要じゃないかなと思いますが、指摘するにとどめて、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 では、せっかくだから、最後にコメントを。

みんなの党2013/05/17

183衆議院 外務委員会 第7号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、TICADにおける市民社会の役割について質問させていただきます。市民社会というと、いわゆるNGOやNPO、学者であるとか、あるいは民間企業の社会貢献なども含めた、広い意味の市民社会ということで質問させていただきます。 今、アフリカ援助、アフリカの開発の文脈では、中国の非常にアグレッシブなアフリカ進出が話題になっております。中国の経済進出、あるいは資源獲得のための、言ってみればかなり派手な進…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 ある意味、ちょっと言い方は悪いですが、中国モデルというものがあるとすれば、中国モデルのリスクは、時の軍事政権とかに国会議事堂を建ててあげたりスポーツスタジアムを建てたりと、時の政権と近過ぎると、アラブの春みたいなことがあるときに一気に結びつきが全部なくなってしまうというリスクがあります。 その点、一般の国民、相手国のアフリカの一般の市民や、あるいはオピニオンリーダー、あるいはNPO、そういう人たちとのつながりをつくっておけば…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 議事の運営ということでは、岸田外務大臣は国対委員長として少数意見に配慮した国会運営をなさっていただいたと理解しておりますので、そういった意味では、そういういろいろな人の声を聞くというところで、外務大臣としてぜひリーダーシップをとっていただきたいと思います。 次に、今回のTICADに関して、日本とアフリカ双方のNGOの皆さんからの要望の一つとして、日本とアフリカの知的交流あるいは文化交流、こういったものをもっと広げてほしいとい…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 ぜひお願いしたいと思います。 そのときに、アフリカから人を受け入れる方はもう何十年もやってきているんですけれども、日本人をアフリカに送り出すということもぜひやっていただきたいなというふうに思います。 それから、同じく知的交流に関して、最後にもう一点質問をします。 アフリカでは、国際交流基金の拠点が一カ所しかありません。それも、一カ所というのはカイロです。カイロの交流基金の拠点というのは、どっちかというと、アフリカの拠点という…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 次に、日本のODAの水と衛生分野についての質問をしたいと思います。 国際的なキャンペーンということでは、教育分野では、エデュケーション・フォー・オールというキャンペーンを何十年もやってきて、非常に成果が上がった、成功したプログラムだと思いますが、それと似たような感じで、エデュケーション・フォー・オールじゃなくて、サニテーション・アンド・ウオーター・フォー・オールという取り組みが二…