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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 残念ながら、日本はまだオブザーバーなんですね。主要国の援助機関はもうメンバーに入っております。アメリカのUSAID、イギリスのDFID、主要国で日本よりも援助額の少ないいろいろな国も、みんなもう正式メンバーになっています。 今お話あったように、日本は水の分野ではトップドナーなんです。堂々たるものなのに、なぜオブザーバーなのか。その気になれば、この分野の国際会議で、日本は、金額的に圧倒的に多いわけですから、トップドナーとしても…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 過去にこのSWAのハイレベルミーティングへは日本からは外務省の担当者の方が行っていると思うんですけれども、できれば大臣に行っていただきたいですし、日本はトップドナー、世界のトップドナーなわけです、水と衛生で。できれば大臣に行っていただきたいと思いますし、国会日程等あれば、ぜひ城内さんのように英語の堪能な政務官の方に行っていただいて日本のプレゼンスを示すべきだし、実際に金を出しているのに口を出さないというのは非常にもったいない…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 ありがとうございます。 時間の関係で最後の質問になると思いますが、岸田外務大臣の外遊日程を議運の理事会で拝見しまして、一つ興味を持ちましたのは、アメリカで日系アメリカ人との交流の機会を持たれるというふうに伺っております。 実は、外務省が、日系アメリカ人のオピニオンリーダーを招くという招聘プログラムを、多分、七、八年前からやられていると思います。私も、鈴木馨祐さんとか自民党の若手議員もみんな、日系アメリカ人の外務省の招聘で来た…

みんなの党2013/04/26

183衆議院 外務委員会 第6号

○山内委員 中途半端に時間が残っているので、通告していないことで一言感想をと思います。 アメリカの日系人は比較的そういう手厚いプログラムがあるのかもしれませんが、中南米、ラテンアメリカにもいろいろな日系人社会はたくさんあります。質問ではなくて、意見表明ということで申し上げたいと思います。ぜひ、アメリカに限らず、中南米あるいはカリブ諸国などにもいる日系社会に対する支援というのをこれからきっちりやっていただきたいという要望を申し上げて、質問…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、下村大臣に、道徳教育の教科化についてお尋ねをします。 世界で、道徳教育のカリキュラムを国が定めて、全国一律でやっている、そういう先進国はありますでしょうか。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 韓国の道徳教育をまねしたいかどうかは別として、恐らく先進国ではほとんどやっていないと思います。恐らく、道徳というのは宗教の役割であるといったような発想がヨーロッパでは多いと思いますし、道徳教育を国としてやっている、OECD諸国では、韓国を除くと、ほとんどないというよりは、ないというふうに私は理解をしております。 大体、憲法で、思想、信条、良心の自由が認められているわけですから、道徳教育、道徳というと良心にかかわる問題ですから…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 大臣のお考えはわかりますが、道徳教育を教科化したらいじめ問題がなくなるという、何か具体的な、実証的なものはあるのかと聞いているわけです。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 いじめによる自殺ということで有名になりました大津の中学校、この中学校は、文科省の道徳教育実践研究事業のモデル校だったというふうに報道をされております。道徳教育を文科省主導で強化した、まさにモデル校でいじめが起き、そしてそれが自殺につながっているということですから、逆に、道徳教育を強化しても、自殺対策にもいじめ対策にもなっていないことを実証してしまったモデル校になってしまったわけです。 そういった意味では、道徳教育をやったらい…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 道徳意識、規範意識が下がっているという大方の見方ということをおっしゃいますけれども、それは具体的に何か裏づけるデータというのはあるんでしょうか、それとも印象でおっしゃっているんでしょうか。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 実際、道徳の水準というのは、恐らくはかることは難しいと思います。そういう調査もやっていないと思いますし、実際、道徳のレベルを何か統計でとるということも難しいとは思います。他方で、何らかの別のデータを用いて道徳水準を間接的に評価する、あるいは傍証として考えることはできるのかなと思います。 そこで、一つのデータとしてお見せをしたいと思います。 凶悪犯少年の検挙人数というデータを用意させていただきました。よく、教育再生を訴える人と…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 明治時代のお話をされましたが、明治時代は学校の進学率も非常に低い、そして、恐らく、宗教的なもののかわりになるものとして、明治時代に天皇陛下を中心にそういったものをつくる必要があったのかもしれませんが、戦後も国家がやるべきなのか。先ほど地方分権の話がありました。地方自治体などでそれぞれの地域の住民の皆さんが話し合って、どういう道徳教育をやろうか、それを決めていく、そういったことの方が今の時代には望ましいのではないかと思います。…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 ちょっと今、総理は誤解されている。それは、教育再生実行会議の人が言っているというのではなくて、教育再生を訴えている人はよくこういう議論をしているということを言っているわけです。

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 下村大臣も、大臣になられる前に、本会議の席で、青少年の凶悪犯罪がふえている、それを直していくためにも教育再生が必要だという文脈のことをおっしゃっているんですよ。そういう分野の人たちがよく使うロジックだからあえて使ったというまででありまして、ですから、何を言いたいかというと、きちんとしたデータに基づく議論をやりましょうということですね。 私、道徳教育を全否定しているわけではないんですけれども、例えば、国が一律でやるのがどうかと…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 心のノート、中学用と五、六年生用を一応全部見てまいりました。改訂する前のだから今の心のノートですが、その内容を見る限り非常にマイルドな内容で、決してその内容を全否定するつもりはありません。ただ、将来的にそれを拡大して押しつける可能性があるのかなと思うのと同時に、私も心のノートを読みました、中に非常にいいことが書いてありますが、ただ、あのノートを読んで、授業に使ったら即座にいじめがなくなるとか問題が解決するとはとても思えないよ…

みんなの党2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○山内委員 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、外務大臣に御感想を聞きたいと思います。 おととい外務省のプレスリリースで、OECD開発援助委員会による二〇一二年度のODA実績の発表がありました。それによると、日本は、二〇一二年度のODAの実績、世界で五番目でした。このことについて、大臣、どのようにお感じでしょうか。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○山内委員 ネットとグロスという違いはありますが、やはり支出ベースで世界で五番目というのは少ないのかなと思います。 同じOECDの中のDACの加盟国二十四カ国ですけれども、下から五番目です。一人当たりにするとですね。一人当たりの対GNI比でやると下から五番目、日本より下にいるのはギリシャ、スペイン、イタリア、韓国と、相当経済の悪い国と比べてちょっと多いという程度しかありません。 イギリス、フランスは、人口は日本の大体半分、経済規模も大体…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○山内委員 次に、援助の中で、特に教育分野、その教育の中でも特に基礎教育分野の援助について聞きたいと思います。 ユネスコやユニセフが中心になって二十年以上前からやっている、EFA、エデュケーション・フォー・オールというキャンペーンというか取り組みがあります。日本も国際約束をしております。特に、日本がイニシアチブをとって十年ぐらい前に始まった、BEGINというイニシアチブがあります。これは、成長のための基礎教育といって、特に初等教育を中心…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○山内委員 ODA全体、一〇〇%のうち、わずか〇・五二%しか小学校教育などの基礎教育にお金を使っていない。日本は教育が大事だ、大事だと言っている割に教育に冷たいということが言えると思いますが、これはもっと、教育援助、特に基礎教育の分野に日本は、ODA、力を入れるべきではないかと思うんですね。 実は、岸田大臣の地元の広島大学というのは、途上国に対する国際協力の日本のセンターの一つ、というより、最も重要なセンターになっております。広島大学に…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○山内委員 そのバランスのよい支援ということは重要だと思います。私は、そのバランスが今悪いんじゃないかと言っております。その悪いのは、ちょっと余りにも留学生とか高等教育に偏っているということが問題だと思います。もっと初等あるいは中等教育に援助を振り向けていくということ、教育援助自体のパイをふやしてほしいんですけれども、その中の割合も、もっと初等教育に力を入れていただきたいというふうに思いますし、それは、日本政府が十数年前からずっと言って…