山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第4号
○山内委員 ありがとうございます。ぜひ前向きにお願いをしたいと思います。 やはり、ODAに対する世論の支持が余り高くないという現状は、恐らく、こういう小さいころからの教育の中できちんと現状を知らされていないということがあるのではないかと思いますので、前向きな対応をお願いしたいと思います。 次に、日韓あるいは日中の歴史研究、歴史の共同研究について質問をしたいと思います。 日中の歴史共同研究というのが、前の安倍政権のときに始まりました。それ…
第183回 衆議院 外務委員会 第4号
○山内委員 日韓はたしか小渕政権のときに、日中は第一次安倍政権のときに、かなりハイレベルで決まった重要な案件だと思うんです。しかしながら、その後、意外と知られておりません。 そして、せっかく共同研究の成果がまとまっているにもかかわらず、これを読んだ人というのはほとんどいないんじゃないかと思います。私、外務省に行って問い合わせたら、重さ二キロぐらいのこんな分厚いものがありまして、これを読めと言ってもなかなか読んでくれる人はいないと思います…
第183回 衆議院 外務委員会 第4号
○山内委員 私も、送料だけ払えば送ってもらえるというので、ちゃんと送料を払って送ってもらったんですけれども、そこまでやる人はなかなか多くないと思いますし、そもそも存在を知られておりません。 それから、ホームページでダウンロードできるといっても、全三百ページのものをダウンロードしている人というのは余りいないと思いますので、やはり、縮刷版のもっとわかりやすくしたバージョンとか、例えば歴史を学ぶ大学生ぐらいでもわかる、あるいは、別に学生じゃな…
第183回 衆議院 外務委員会 第4号
○山内委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 黒田総裁の就任時の同意人事におきましては、みんなの党は反対をいたしました。 しかし、その後の衆参の財政金融委員会での質疑あるいは予算委員会での質疑を通じて、黒田総裁の方針は、我々が思っていた以上に我が党の方針に近いというふうに考えるようになってまいりました。特に、これまでの、日銀理論と言ってもいいような理論とは、全く異質であるというふうに認識をしております。そして、きのうの政策決定会合の結果を見て…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○山内委員 次に、我が党の参議院議員の中西議員が財政金融委員会で提案をさせていただきました。市場関係者との意見交換の場を設けるといったような提案をいたしました。 今回、政策決定会合の中でそういう項目が入っておりますが、これは、我々の党の議員の提案を受け入れていただいたということなんでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○山内委員 次に、銀行券ルールの一時適用停止ということになっていますけれども、もしこの一時停止中に財政ファイナンスとみなされるような事態を、みなされないようにするための、何らかの新しいルールを定めるということはお考えなんでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○山内委員 時間が来たようなので、以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 まず最初に、先ほど外務大臣も、在ベレン総領事館が廃止されても、出張駐在官事務所ができて業務が継続されるので、何らサービスに影響を与えることがないといったような御趣旨の発言がありました。 だとしたら、もっと早くに総領事館を出張駐在官事務所に移行させておいた方がよかったのではないでしょうか。その点についてお伺いします。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 同じブラジルでいうと、ベレンと同じぐらい余り利用者数が多くないのは在マナウス総領事館。これも、それほど在留邦人も多くないし、それほど企業も多くない。こういったところも、先ほどからスクラップ・アンド・ビルドの議論がありましたけれども、スクラップというよりは、総領事館から出張駐在官事務所に振りかえていい対象になるのではないかと思うんですけれども、そういった計画あるいは検討はなされているんでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 先ほど菊田委員からも質問がありました二〇一〇年の在外公館タスクフォースの結果として、先進国の在外公館から新興国の在外公館へ百名の人員の再配置を進めているということで、まだその途中だと思いますが、百人というと、実際、在外公館の職員が三千四百人ぐらいいるわけですから、わずか三%ぐらいしかありません。もっと思い切って先進国の領事館なり大使館から新興国の在外公館へとシフトしていくということはこれからも必要ではないかと思うんですが、そ…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 きょうは配付資料を用意しまして、大臣にもごらんいただきたい、あるいは副大臣にもごらんいただきたいと思いますが、この数字がいっぱい入った、うちの事務所でつくった資料は何かというと、先進国、それも英語圏の先進国に余りにも領事館、在外公館が多過ぎるのではないかという問題意識でつくった表です。 例えば、先ほど来、日本は在外公館が少ない、少ないという議論がありますけれども、日本より在外公館がたくさんあるイギリス、フランス、ドイツも、ア…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 アメリカが日本にとって重要な国である、それは全くそのとおりだと思いますが、恐らく日本と同じかそれ以上に緊密なイギリスでさえ、日本より少ない領事館しか置いていないわけですし、あるいは、同じアメリカでも、私は、こうやってアメリカじゅうに領事館をばらまくように配置するよりは、例えば、ワシントンの日本大使館で議会担当の大使館員は四名だと聞いています。しかも、四名のうち一人は衆議院の出向、一人は参議院の出向。要するに、プロパー職員二人…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 では、最後にもう一言お願いします。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 ありがとうございます。 実は、ほぼ同じ質問を民主党政権の玄葉大臣にさせていただきました。そのとき玄葉大臣は、非常に前向きに答弁をしていただいて、その後、省内の会議でも私の指摘したことを言ってくださったとおっしゃっていました。そういった意味で、ぜひ検討していただきたいと思います。 次に、在外公館の出向者の比率あるいは人数についてお尋ねをしたいと思います。 私、国会議員になる前はJICAとNGOで働いていましたので、どちらかとい…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 私がこれまで会った大使館の経済担当の人たちを思い浮かべると、ほかの省庁から来て語学も怪しげなレベルの人とか、あるいはODAなんかわからないよみたいな人が結構来て、そういう人が担当になるというケースも非常に多かったと思います。私はむしろ、プロパーの職員をもっと大事にすべきではないか、プロパーの比率を上げていく必要があるんじゃないかと思います。 しかも、例えば最近の報道でいうと、アメリカにほかの、総務省から出向してきている領事で…
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 確認をとってもやはり問題を起こす例は、どのように今後対処されるんでしょうか。あるいは、語学研修をやっているのは知っていますが、三カ月ですか、それではとても足りないという大使館員に、私はこれまでの人生でたくさん会ってきました。それを何とか改善すべきだと思うんですけれども、その点、どうお考えなんでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 質問時間が終わりそうなので、最後に大臣、もし一言いただければと思いますが、やはり、余りだめな出向者を出す省庁には、そういうのを送るなとがつんと言って、あるいは、基準に達しない出向者ははねつける、そういう対応が外務省として必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第3号
○山内委員 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 私も、外務委員会で質問するのは約四年ぶりになります。与党と野党、半分ずつぐらい経験をしてまいりましたが、外務委員会というのは、やはり与党、野党関係なく、日本の国益のためには党派関係なく前向きな議論をしていきたいなと思っておりますし、私は、与党時代から、外務大臣が国会対応があるから国際会議に出られないというのはおかしいとずっと思っておりました。ですから、先ほど岸田大臣が、国会のお許しが得られればTI…