山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 シンクタンクへの助成は、ずっと減少傾向にありましたが、今度の予算案、今審議されている予算案では、三億円の予算が四・八億円にふえるということで、増額は大変評価できると私も思っております。 日本国際問題研究所、世界のシンクタンクランキングでは十六位。アジアでは二番目。一位は中国の社会科学院だそうですけれども、ぜひアジアのトップを目指していただきたいと思いますし、アジアのトップと同時に世界でも、日本の国力を考えたら、世界のベストテ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 でも、こういう独法とか公益法人の公募というと、結構インチキな公募が多いわけでして、本当に公平にやっているのか怪しいなと。こういう研究機関のトップに外務省のキャリア官僚として実務をずっとやってきた人がつくというのは、ちょっと第三者的に見て本当かなという気がします。 日本には、白石隆さんとか北岡伸一さんとか、国際社会ですぐ通用するような政治学者とか、そういう人はたくさんいるわけですけれども、恐らく、ろくに論文も書いていない、ろく…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 ぜひ、外務大臣、そのような方針で今後の人事を考えていっていただきたいと思います。 そもそも、せっかく外務省の外に置いた研究機関ですから、幹部がみんな外務省だと、外国の人が見たとき、明らかに外務省の宣伝機関、外務省の意図であるとしか思われません。そういった意味でも、ぜひ、少なくとも外務省出身ではなくて、学者出身とか民間のシンクタンク出身、そういった方をトップに、顔になる人にはそういう人がふさわしいと思いますので、工夫をしていた…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 せっかくですので、よろしくお願いします。答弁をお願いできれば。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 以上で午前中の質疑を終わります。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 再び質問させていただきます。また地味な、ミクロの質問をさせていただきます。 難民の第三国定住というスキームがあります。平成二十二年からの三年間のパイロット事業として始まっております。これについて、もうすぐパイロット期間が終わるんですけれども、外務省としてどのような評価をなさっているでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 国際社会や国連機関の評判はなかなかいいということなんですけれども、実際の現場の声を聞くと、必ずしも全面的にうまくいっているわけではないという声を聞きます。報道にも幾つか、うまくいっていない、適応の面で失敗、失敗と言うとあれかもしれませんけれども、困難な状況にあるということもあるようです。 パイロット事業ですから、パイロット事業が終わった後どうするかということが気になるんですけれども、今後、パイロット期間が終わった後、日本政府…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 第三陣が余りいい結果とは言えない状況というのは大変残念です。 裏を返すと、ミャンマーも軍事政権が民主化に進んでいるので、もしかしたら、もとの本国に戻れるかもしれない、そういう期待もあったのかなという気もしますので、ぜひ、パイロット事業が終わったときは、ミャンマー以外の国の難民を受け入れるといったことも含めて検討していただきたいなと思います。 これからが質問ですが、これまで、受け入れの大きな大義というか、大きな目的は正しいと思…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 一応、役所の人の説明を聞くと、そういうふうに公平な競争で選んだとおっしゃるんですけれども、実際は、NGOとかNPOが応札できないような条件をつくってしまっているというのが実際のところなんですね。企画競争といいながらも、難民事業本部以外はもう絶対満たせないような条件を組み立ててやっているというのが大体のパターンでありまして、国際標準でいうと、こんな例はありません。 普通は、NPOやNGOでもちゃんと受注しやすいようにする、ある…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 大臣おっしゃるように、この第三国定住事業、日本はアジアで初めてやったということで、国際的には高い評価を得ております。ただ、現場のプロジェクトレベルにおりていくといろいろ問題があるということはありますので、ぜひ、もう今までのやり方をゼロベースで見直すぐらい、徹底的にやり方を改めていただきたいと思います。 そう申し上げて、次の質問に入りたいと思います。ちょっと質問を一個飛ばしまして、在外公館の質問は来週に回させていただきます。 …
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 やはり、環境分野であっても、中国向けに無償の援助を出すというのはなかなか納税者の理解を得にくい時代になっていると思いますので、ぜひこの有償技術協力、これをもっと事業の柱にしてもいいのではないかなと思います。JICAはサウジ向けしかやっていませんが、ドイツの技術協力公社、GTZというところなんかはもっと広く有償の技術協力をやっていますので、そういった分野の協力を進めていっていただきたいと思います。 もう時間でしょうか。それでは…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 外務大臣、日本の国際交流基金、どれぐらいの予算と人員か御存じでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内委員 もう時間ですので、一言言って終わらせていただいていいでしょうか。 交流基金、百二十五億円、スタッフでいうと二百三十人ぐらいです。ドイツと比べても人員が十分の一以下、イギリスと比べると、十分の一どころか、何十分の一です。予算も全然少ないです。これではとても、価値観外交といっても手足がありません。ぜひこういった分野に力を入れていっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 まず最初に、民間人の登用について質問します。 会計検査院では、二〇〇九年から、民間人の受け入れによる特別検査プロジェクトチームというのをやられています。十名の民間人を任期つきで採用して、プロジェクトチームをつくって検査を行うということです。 報道によると、この民間人のプロジェクトチーム、非常に成果を上げているというふうに高い評価を受けておりますが、にもかかわらず、その後、十名が四名に、人員が削られ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山内委員 今、民間人を活用するべきだということでしたけれども、河戸候補は事務総長として全体を見られていると思いますが、では、なぜ、十名を四名に減らしてしまったのでしょうか。どういう政策判断だったんでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山内委員 次の質問に行きます。 会計検査院のレポート、時々、非常にいいなと思うものもありまして、例えば、平成二十四年十月発行で、家電エコポイント制度について会計検査院の報告書がありまして、私、それを読んで、非常にいい報告書だなと思いました。 内容的には、家電エコポイント制度をやってみたけれども、環境面のインパクトは全然なかったと。景気対策としては意味があったかもしれませんが、環境面の成果というのは全く家電エコポイント制度はなかったとい…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第5号
○山内康一君 みんなの党の山内康一です。 みんなの党を代表して質問します。(拍手) 安倍政権の経済政策の三本柱、大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略のうち、大胆な金融緩和は、みんなの党の主張に近く、ぜひ実行していただきたいと思います。 まず、日銀総裁人事に関し質問します。 安倍総理は、我が党渡辺代表の質問に対し、次期日銀総裁として、金融政策に関する私の考え方に理解をいただき、確固たる決意と能力でこの課題に取り組んでいく方とお答えに…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 田中大臣の基本的なお考え、認識を尋ねる質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、素朴な質問です。 大臣は、大学教育の質が低下しているとおっしゃっておりますが、大学教育の質とは何でしょうか。大臣の考える定義についてお話しください。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内委員 今のは文科省の定義なのか大臣の個人的なお考えなのかはわかりませんが、私は、質も大事だと思います。ただ、大臣は量より質とおっしゃいましたけれども、日本にとっては量も質も大事じゃないか。量も一定の量を確保しておかないと、このグローバル化、知識経済化が進む中で日本にとって困ったことになるんじゃないかと思うんですね。 単純労働の仕事はどんどん中国とか東南アジアに出ていってしまう。あるいは、これまで熟練工がやっていたような仕事でもロボ…