山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、この法案の趣旨というか性格について質問をします。 東日本大震災のときのガソリン供給不足については、これまでの質疑にもいろいろな議論がありました。東日本大震災の教訓を踏まえて今回の法改正に至ったものと理解しておりますが、中身を見ると、もしかしたら法改正しなくても行政指導で対応できるんじゃないかと思わなくもありません。あえて法改正をやらないといけない理由について、具体的に教えてください。 〔石…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 独禁法に触れるおそれをなくすという点では理解しました。 この法案を見ると、実は石油の部分とJOGMECの部分、性格の違うものをかなり強引に一本にして、質疑時間を短く、一回で済ませようという戦術的な工夫の跡が見られるわけですけれども、本来は二回に分けてしっかり審議すべきだと思います。今回、私どもの党は賛成する方向ですけれども、ぜひ次からは、一回一回別々にやった方がいいと思いますので、そういうこそくというか細かいわざは使わずに、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 ちょっと私もよくわからないんですが、閣議決定とか閣議了解みたいな形で、日本国政府全体の方針ということになっているというのと同じような意味なんでしょうか、今のお答えは。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 この資源確保戦略のホームページを見ると、基本的な方針としては、平成二十年三月二十八日の閣議了解を受けた資源確保指針というものがあって、それに基づいているというような説明書きがありました。二〇〇八年の段階の資源確保指針というのがもとにあって、それに基づいてこの資源確保戦略というのができている、そういう理解でよろしいんでしょうか、ちょっと確認のために。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 次に質問しようと思った点をお答えいただいたようですけれども、やはり二〇〇八年段階と今で、大分、国際環境、エネルギー情勢は変わりました。福島原発事故はもちろんのこと、シェールガス革命もありました。あるいは、中国からレアアースとかレアメタルが入ってこなくなる可能性もあるかもしれない、こういう事件もありました。 非常に国際環境、エネルギー環境が変わっているにもかかわらず二〇〇八年の指針がまだ生きているというのは、若干問題というか、…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 次に、日本独自のというか、日本の強みとか日本らしさを生かした資源確保戦略というのがあってもいいのではないかと思います。 先ほど、中後委員の質問の中でも、中国の資源確保の戦略などの話もありました。よく最近、メディアなんかでも、中国の資源獲得戦略は非常にアグレッシブだという報道もありますし、中国みたいに日本も頑張れという声もあるんですけれども、私は、余り中国の戦略をまねしない方がいいんじゃないかと個人的には思っております。 中国…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 恐らく、中国が鉱山をアフリカなんかで開発すると、自分の国でも余り鉱害とか気にしていないと思いますから、多分アフリカではもっと気にしていないと思います。 日本の強みはまさにそういうところだと思うんですね。鉱害対策なども含めて、周囲の環境とかあるいは周囲の住民の人権とか、強制移転はやりませんとか、そういった意味も含めて、日本らしい、日本の強みを生かした資源確保戦略というのをぜひつくっていって、中国より日本の方がいいと言われるよう…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山内委員 ジェトロの事務所のありがたみは、先進国と途上国は違うと思うんですね。 先進国だと、大体、法律も、法治国家でちゃんと政府もルールを守る。途上国も、それもアジアはいいんですけれども、アフリカまで行くと、政府がルールを守るかどうか怪しい国はたくさんあるわけですから、そういうところでは、ネットでもなかなか情報収集できない、電圧が悪くてパソコンがつながらないみたいな国はたくさんあるわけです。そういう国ほど、人がいて、事務所があって、い…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 ラストバッターになりますと、用意してきた質問、大体前の委員に聞かれてしまいまして、ちょっと同じ質問になったりするかもしれませんが、別の角度からお答えいただければと思います。 最初の質問はスキップさせていただきます。二番目の質問から始めます。 東電の子会社あるいは関連会社のコスト削減ということについて、先ほど公明党の大口委員からも同様の質問がありましたけれども、子会社、関連会社のコスト削減はまだまだ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 経産省と東電というと、もう何十年もべったりの、まあ癒着と言ってもいい関係がありますので、消費者庁という新しい、手あかのついていない省庁のトップとして、松原大臣にはぜひ闘っていただきたいと思います。野党時代の松原大臣のいいところは闘う姿勢だったと思いますので、大臣になってもその姿勢を失わずにいていただきたいと思います。 次に、東京電力に質問をさせていただきます。今の関連会社の問題と関連しますけれども、天下りの自粛ということで質…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 大体、中央省庁の官僚の天下りも、一応、形の上では請われてということになっているんですけれども、実際にはそういうものじゃないのは多くの人が理解しているところだと思います。本当に技術等を請われている人も中にはいるかもしれませんが、恐らくは、いろいろな利害関係のもとで、長年のおつき合いとか、そういう目に見えないことで天下っていると考えるのが常識的な判断ではないかと思います。 特に、経営責任を問われて、勝俣元会長などは退任されました…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 恐らく、東電の元幹部がみんな天下っている子会社や関連会社に、もっとコストを削減しろとか、なかなか現役の社員は言いにくいと思いますから、こういったところを改めていただかないとコストの削減は進まないと思います。問題があると思いますので、ぜひ反省をしていただきたいと思います。 今の答弁を聞いていると、全く東京電力は反省していないんじゃないかと、この三時間の質疑を聞いていて思いました。そこは政府として、松原大臣、しっかり御指導いただ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○山内委員 もう質疑時間は終わったようなので、最後、質問というよりも意見ということで、ぜひ消費者庁、何度も言いますけれども、国民の側、消費者の側に立って働く官庁というのはこれまで日本にはなかったんだと思います。そういった意味で画期的な消費者庁ですから、ぜひ余り経産省と仲よくせずに闘っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、東京電力の経営陣の経営責任について質問をしたいと思います。 先日、経済産業大臣と消費者大臣の間で東電の電力料金の値上げ、合意がなされて、きょう正式に値上げの決定がなされるときょうの朝刊で読みました。東電のコスト削減努力については、これまでも何人かの委員から質問がありました。コスト削減の努力がまだ足りないんじゃないか、あるいは、今の日本原電の話ではありませんけれども、本来、総括原価の中に入れ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 やめた皆さんはどうなさっているんでしょうか。関連会社、子会社に普通に天下ってそのまま電力関係の仕事をなさっている、そういうケースが多いんじゃないかと思いますが、そこはどうなんでしょうか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 一人一人挙げなくてもいいんですけれども、その代表的な人物として東電の勝俣元会長は、今まさに吉井委員がおっしゃっていた日本原電の取締役におさまっていらっしゃいます。この取締役というのは、給料は出るものなんでしょうか、幾らぐらい出るものなんでしょうか。 それから、そもそも、問題を起こしてやめた元会長が関連会社にそのまますぽんと天下りをする、これが本当に許されるんでしょうか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 ぜひ大臣の御感想をお聞かせ願いたいと思います。 確かに、報酬は受け取っていないとか、あるいは月十万ということで金額が少ないかもしれません。ただ、東電の勝俣元会長の場合は、いろいろな意味で責任のある、問題を起こした当事者であり責任者であった人が、今まさに吉井委員がずっと指摘されていた問題のある日本原電にそのまま取締役に入ってしまう、こういうことが許されるんでしょうか。非常に実績を上げてすばらしい経営者だという人が天下るのは、私…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 行政指導はなるべくやらない方がいいと私もその点は思いますが、分野が分野、それから問題が問題なだけに、別途考え方を改めてもいいのかなとは思います。 次に、東京電力の会社更生法による破綻処理についてということで、もうこれまでも多くの議員から質問、意見表明などがあったと思いますが、私は、東京電力は破綻処理をきちんとやるべきであるというふうに考えます。 国民、利用者にまず電力料金の値上げで負担を求めるよりも先に、株主の責任は当然追及…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 非常に丁寧に長くお答えいただきましたので、一つ一つコメントはいたしませんが、時間がないので次の質問に行きたいと思います。 一個飛ばして、四番目の原子炉等規制法の改正について。 先週の東京新聞の記事なんですけれども、北陸電力の志賀原発の真下に活断層があるんじゃないかという指摘があったという報道がありました。仮に原発が活断層の上にあることが後になって確認されて、立地が不適格とされても、今の原子炉等規制法では運転停止命令を出すこと…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 再調査をして、やはり活断層があったということになると、どうなるんですか。とめられるんですか。