山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 わかりました。 では、次の質問に移ります。 消費者庁が、電力料金の値上げに関してチェックポイントというのを出されています。その項目はもう既にいろいろ報道され、これまでの質疑でも出ていますけれども、人件費の問題とか、あるいは法定厚生費あるいは社員食堂のカフェテリアの何ちゃらとか、いろいろ、たくさんの項目にわたっております。それに対して、経産省から七月十九日付で、消費者庁の意見に対する反論というか回答が出ております。いろいろ、消…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山内委員 ぜひ、次の料金改定のときには値下げの議論をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。 ————◇—————
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きょうは、全て野田総理に質問させていただきます。 最初に、国会審議の進め方について、あるいは修正協議のあり方について質問します。 政治学者の御厨貴さんが次のようなことをおっしゃっています。引用させていただきます。 消費税増税の議論は国会ではなく、民自公の三党協議の場で行われている。つまり、日本の将来を左右する重要な決定は国会の外で話し合われ、国会は場外乱闘のような状態で、内と外がひっくり返ってしま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 次に進みたいと思います。 民主党政権の改革の一丁目一番地ということを昔よく耳にしておりました。地域主権改革だったか、公務員制度改革だったか、税金の無駄遣い排除だったか、何だったか思い出せません。 民主党政権の改革の一丁目一番地というのは一体何だったんでしょうか。そして、消費税増税は何番地あたりに位置するんでしょうか。お尋ねします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 野田総理は、大体いつごろから消費税増税を主張するようになられたんでしょうか。何となく、衆議院選挙の前は余りおっしゃっていなかったように思います。どの段階でそういうふうに思うようになられたのか、お尋ねします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 すると、この二年ぐらいのことのようですから、自民党の野田毅先生から見ると、きっとくちばしの黄色い消費税増税論者ということになるのかと思います。 野田総理、以前におっしゃっていました。マニフェストにはルールがある、書いてあることは命がけで実行する、書いていないことはやらないということをおっしゃっていました。 しかし、私も別に、マニフェストに書いていないからやっちゃいけないとは思いません。状況の変化もあるでしょう。あるいは、いろ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 これまで公共事業を、無駄な公共事業をやりますと言ってやった人はいなかったと思います。恐らく、成長に資するという理由でつくったものが結局は実際には使われなかったり無駄になっているという例が多いと思いますので、その点はしっかりチェックをしていただきたいと思いますし、余り大風呂敷を広げないようにしていただかないと、仮に税収がふえても何の意味もないということになりかねないと思いますので、その点は強く主張したいと思います。 ちょっと時…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 特にイギリスの文化をまねろと言ったつもりはなくて、理にかなっているんじゃないかなと申し上げたまでですが、質疑時間が終わったという紙が回ってまいりましたので、以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○山内委員 みんなの党を代表して、社会保障と税の一体改革関連法案及び修正案に反対の立場から討論します。 本法案は、審議のプロセスと法案の中身の両方に問題があります。 日本の将来を大きく左右する消費税増税にかかわる重要法案が、国会の委員会という公開の場ではなく、民主、自民、公明の三党による修正協議という非公式な場で決められ、国会はただ単にでき上がった修正案を追認するだけのセレモニーの場に成り下がっています。三党の修正案の趣旨説明がなされた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 これまで、四人の大臣の方には何度も質疑をさせていただきましたので、きょうは、主に修正案の提出者の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。大臣の皆さん、もし必要があれば、適宜休憩をおとりください。 それで、修正案提出者の皆さんに質問させていただきます。 今、社民党の中島先生もおっしゃいましたが、きのうの夜の六時半の理事会できょうの質疑が決まりまして、きのう八時に質問通告しました。余り準備をする時…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 大変仲よく、麗しい協力関係があったということがわかりますが。 委員会審議であれば、相場観として、百時間やると採決みたいなものがありますけれども、今、社会保障のパーツと税のパーツとおっしゃいましたけれども、大体、何時間ぐらいその担当者の皆さんは会って、打ち合わせというか、議論をなさっていたんでしょうか。後学のために教えていただければと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 なぜこんなことを聞くかというと、外にいてよくわからないということもありますし、これだけ重要な法案を決める会議ですから、やっているときはなかなか全部は公開できないかもしれませんが、そのプロセスを残すということは大事なことだと思いますので、きちんとした形で残していただきたいと思います。将来の政治学者なんかも一生懸命研究されると思いますので。 ぜひ、そういった国会の外の政党間協議というのも、今後の検討課題として、どうやって国民に対…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 ありがとうございました。ぜひ次回は私どもも入れてほしいものだと思っております。 次に、軽減税率について、三党それぞれのお考えを聞きたいと思います。 消費税の増税に伴って、逆進性を緩和するために、軽減税率という意見もあります。それについて、三党のスタンスと、この三党協議の中でどういう議論があったのか、教えていただければと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 ありがとうございました。 この点に関しては民主党と自公との隔たりが全然埋まっていないようで、どちらになるのかわかりませんが、後で問題になるのか、あるいは、大分先のことなので、とりあえず臨時の給付措置でつないで、選挙が終わってからまた考えようということなのかわかりませんが、こういった点も、国会の場でぜひゆっくり審議をさせていただきたいと思います。 次に、厚生年金保険の短時間労働者への適用拡大、これまでも何人か質問されておりまし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 わかりました。 次に行きます。 消費税の転嫁について質問したいと思います。 これまでの委員会で、私、民主党の方で御提案されています転嫁Gメンについて何度か質問させていただきました。民主党としては消費税の転嫁問題の解決策を提案されているわけですけれども、自民党と公明党の両党は、この消費税の転嫁問題を解決するためにどのような手が必要だとお考えでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 ありがとうございます。 インボイスに関しては私も今おっしゃったことと同感でありまして、これまでの委員会の質疑でもインボイスについて政府に質問させていただきました。そのときに野田毅先生が、やじというか不規則発言の中で、インボイスを導入してもデメリットはないというようなことをやじでおっしゃっていたように記憶をしておるんですが、これまでの中央公聴会などで税理士さんに聞くと、インボイスを導入したら五千億ぐらい徴収漏れがなくなって、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 この点に関しては、広く、党派を超えて同意できるところは多いと思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 次に、一つ飛ばしまして、消費税増税と財政再建について、法案提出者の方どなたかにお尋ねをいたします。 消費税増税が財政再建に必要であるというのは理解ができます。しかし、問題は、消費税を増税しても、せっかく増税して収入がふえても、支出がどんどんふえていったら財政再建には役に立たないんじゃないかということがあり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 次に聞こうと思っていたところまでお答えいただきましたが、附則の十八条、今おっしゃった財政による機動的対応というのは、まさに、税収がふえたらそれを使ってやりましょうねというふうに読めるんじゃないかと思います。そして、そこで事前防災、減災といったような公共事業に使おうということがあるわけですけれども、せっかく財政再建を目的にやる改革だったら、もう新しいことに使わずに全部借金の返済に回す、そういうことも一つの考え方じゃないかと思う…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 ありがとうございます。 時間がなくなってきましたので、ちょっと順番を変えて、認定こども園、総合こども園の法案について質問させていただきたいと思います。 今回、修正の結果、新たな幼保連携型認定こども園の設置主体は、国、地方公共団体、学校法人または社会福祉法人となりました。株式会社が参入できなくなった、このことはこれまでの委員会の質疑を聞いていてよくわかります。民主党の方は株式会社もいいということですけれども、自公の方は、株式会…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○山内委員 民主党の提出者の皆さん、何か思いのたけがあれば、ぜひ言っていただきたいと思いますが、どうでしょう。