山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。毎度お世話になっております。 最初に、岡田副総理に、修正協議の進め方について質問をさせていただきたいと思います。 今、三党で修正協議が行われております。修正協議のメンバーではない我が党は、どういう議論がなされているのか、新聞ベースでしか知る由もありませんが、その進め方について疑問がありますので、岡田副総理のお考えを聞きたいと思います。 修正協議の担当者は、新聞報道ベースで見ますと、民主党の方は、前原…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 考え方の問題とおっしゃいましたし、難しいところとおっしゃいましたが、そんなに難しいこととは私には思えません。 やはり本来は、実務者協議に参加するような専門性の高い議員がこの委員会の委員に選ばれた方が望ましいと思いますし、そうじゃないと、民主党の委員の皆さん、たくさんいらっしゃいますけれども、せっかくいい意見を言われている方も中にはいらっしゃいますが、そういう人たちの意見がきちんと実務者協議に反映できないということがあると思う…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 やはり心配なままです。八百人の公取の職員で、審査部門はわずか四百五十人、総務部とかいろいろ管理部門があろうかと思います。それで四十七都道府県をもし見るとすると、一県当たり何人だろうと。現在の業務もあるわけですから、非常に心配になりますので、時限的に人をふやす、そういう手もあろうかと思いますが、本当にフィージブルなのかどうか、もう一度しっかり検討していただきたいと思います。 次の質問に行きますが、ちょっと時間がなさそうなので、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 法人登記のデータを使うといったような新しい試みも始まっているようですけれども、それがどの程度効果があるとお考えでしょうか。実際に、これまでのところ効果は上がっているんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 ありがとうございました。 次に、岡田副総理に、たびたび済みませんが、基礎年金部分の税負担の議論についてお尋ねしたいと思います。 以前に、岡田副総理初め超党派の議員で年金制度を抜本的に考える会という会をつくられて、勉強会を開かれていたと思います。私も実は何度もその勉強会に参加させていただきまして、そのときの提言を久しぶりに読み返してみたんですけれども、一言で一番重要なポイントを言うと、基礎年金部分は全額税負担にしましょうという…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 わかりました。ということで、次の質問に行きたいと思います。 ちょっともとに戻りますが、三番の質問を岡田副総理にお尋ねしたいと思います。 参考人質疑で参考人の方の意見を聞きまして、非常におもしろいと思ったのが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐敬喜さんの参考人質疑が非常におもしろかったんです。 五十嵐氏によると、消費税増税は必要である、日本の国債がまだ信用されているのは、消費税増税の余地が大きいからまだ日本の国債に対…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、大変貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 最初に、高橋公述人に質問させていただきます。 先ほどのお話の中で、成長戦略も必要であると。特に、従来型の成長戦略ではなくて、規制改革、規制緩和、構造改革が不十分である、そういう成長戦略が必要であるとおっしゃっておりましたが、今、民主党政権も、最近は新幹線とか高速道路をつくるようになってきまして、公共事業がだんだんふえ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 ありがとうございました。 次に、石澤公述人にお尋ねします。 消費税の転嫁が大変難しい中小零細企業は、大変苦労しているというお話でした。消費税が上がると、さらに転嫁できなくて、被害がふえて、大変なことになると思います。 そういった意味では、いかにちゃんと転嫁できるようにしていくかというのが大事だと思うんですけれども、今、政府と民主党では、転嫁Gメンというのを考えていらっしゃるそうです。今の中小企業庁とか公正取引委員会の担当官が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 次に、森信公述人に質問させていただきます。 先ほど公明党の西委員からも似た趣旨の質問がありましたが、給付つき税額控除に関して、イギリス等では、勤労インセンティブを高めながら所得の再分配もできる、そういう制度があるというお話がありました。日本でも、菅総理がトランポリン型福祉ということをおっしゃっていたので、議論はあったんですけれども、余り今、印象としては、日本の政策には反映されていないように思います。これをどういうふうに反映す…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 働くことにインセンティブを出す制度というのは望ましいと思うんですけれども、先ほど森信公述人が配偶者控除について述べられていたと思います。ちょっと私もメモをとったんですが、正しく覚えているかわかりませんが、配偶者控除は究極のばらまきとおっしゃいましたでしょうか。 大変強烈なお言葉ですけれども、こういう制度は世界で例があるんでしょうか。例えばG8だけでも結構ですけれども、こういう働かないことにインセンティブを出す制度、それはある…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 ありがとうございました。 それと、もう一回、森信公述人に質問させていただきます。 勤労、就労のインセンティブということでいうと、今、生活保護の方が最低賃金よりも水準が高い、あるいは基礎年金よりも生活保護が高い、こういう問題がありますが、生活保護というのは、そういう就労政策とかと絡めて考えると、大体どれぐらいのレベルが望ましいんでしょうか。今よりも下げた方がいいのか、あるいは下げるかわりに人数をふやすとか、いろいろな形が考えら…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 次に、上念公述人に質問しようと思ったんですが、我が党の主張とほぼ同じでありまして、質問することが余りないので、もし選挙に出られるときがあれば、お考えいただきたいと思います。 次に、田淵公述人に質問させていただきます。 先ほど複数税率の話がありました。私も、もちろん必需品に関して軽減税率というのは非常に理解ができるんですけれども、ぜいたく品に重課税という発想はちょっと違和感を覚えました。正直言うと、ぜいたくは敵だみたいな、第二…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○山内委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 最初に、五名の公述人の皆様それぞれに質問させていただきます。 年金の支給開始年齢の引き上げについて、いろいろな意見がありますけれども、それについてどのようにお考えなのか、今のままでいいのか、あるいは引き上げるべきなのか、御意見をお聞かせください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 今の皆さんのお答えに関して、西沢先生に、生涯変わらない受給という、ちょっと私、内容がよく理解できなかったんですけれども、いつ死ぬかわからないのでどうやったら生涯同じになるんだろうという素朴な疑問がありまして、その点、お答えいただければと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 よくわかりました。ありがとうございました。 次に、菅家公述人にお聞きしたいと思います。 連合から出されたいろいろな声明を読みますと、政府の案に対して基本的には評価されている、ただし、評価しているけれども、関係者への説明や協議が不十分であるとか、あるいは労使の協議を行う前に法案化している、どちらかというとプロセスの点で、もっと開かれたプロセスと丁寧なプロセスが必要じゃないかという御趣旨ではないかと思います。 そこで質問なんです…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 ちょっと似た質問を西沢先生にさせていただきたいと思います。 西沢先生、以前に書かれたエコノミストの文章の中に、民主党の政策立案のプロセスとして、専門性の高い優秀な議員もいるけれども、スタッフの人数が限られていて、党としての組織的な政策形成機能が乏しいといったようなことを書かれていらっしゃいます。 実際、今、修正協議がやられております。その修正協議に参加している議員というのは、恐らく各党そんなに多くありません。何か、テレビで、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 私も全く同感です。どんなにいい政策でも、プロセスが開かれていないとどうしても不信感を持たれてしまうかもしれない。あるいは、もしかしたらまた、いい政策でもネーミングで失敗するようなこともあるかもしれませんから、修正がもしなされた後は、ぜひしっかり議論をする時間というのがとっていただけるように、各党の皆さんにお願いをしたいと思います。 次に、もう一度西沢先生に、別の質問をさせていただきます。 西沢先生は、前にどこかの書かれた文章…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山内委員 ありがとうございました。 時間の関係で最後の質問になるかと思いますが、河村公述人にお尋ねをします。 社会保障の支え手をふやすということが大事だとおっしゃいまして、私も全くそのとおりだと思うんですけれども、具体的にどういう方法が効果的でしょうか。