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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 交通費だけしかわからないというのも、ちょっと寂しい気がします。大体、役所が何か将来予測をすると、過大に見積もるケースが多いように思います、交通量の予測とかは大体外れているわけですけれども。 そういった意味では、きちんと費用対効果を事前に予測して、実績と比べて検証していくという作業が、特に大きな金額が動くIT投資に関しては必要になると思うので、今後、その点、しっかりモニターをしていただきたいと思います。 実は私も某独法の職員で…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。 次に、環境税について。 この委員会で環境税はほとんど議論されておりませんし、法案とも直接関係ないんですけれども、未来の世代にツケを残してはいけないということでは、国の借金と同じぐらい環境の面も配慮して考えていく必要があろうかと思います。二年、三年先では無理だと思うんですけれども、二十年、三十年という長い単位で考えていくと、もっと環境税を活用していく必要があるんじゃないかなと思います。 民主党政権にな…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 最初に、井戸知事に質問させていただきます。 消費税の増税だけでは将来的には社会保障の増加というのは賄い切れないということがよく言われております。私自身は、何らかの形で社会保障費の抑制というか効率化も同時に進めていかないと間に合わないと思っているんですけれども、それについてどう思われるかと、具体的にどうすれば効率化というか…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。 次に、徳富先生に、先ほど来、消費税のインボイスの質問、竹内委員からもありましたけれども、それに関連して質問ですが、インボイスというと、やはりいろいろなところから反対もあります。ただ、メリットもあると思いますけれども、具体的にどういうメリットが考えられるのか、あるいはデメリットはどういうものがあるのか、より具体的に教えていただければと思います。

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 インボイスがあると転嫁しやすいからいいというのがメリットだということですかね。 あと、消費税にインボイスを導入すると徴収漏れがなくなって税収がふえるんじゃないかという意見がありますけれども、それについてどのようにお考えかと、どれぐらい額が捻出できるかということ、もしアイデアがあれば教えていただきたい。

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。大変よくわかりました。 それでは、松原先生に質問させていただきたいと思います。 松原先生のお話、大変私も同感なところが多くて、今の社会保障、福祉制度の前提がもう全然変わってしまっているという点、全く同感だと思います。 松原先生のペーパーの一ページ目の下の方に、「完全雇用による世帯主の安定した稼働収入と家族内の役割分業を前提にした福祉制度は、急速に過去のものとなりつつあります。」私も同じような感覚を持っ…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。 時間がないんですが、ちょっと最後に小林会長にお尋ねします。 いただいたペーパーの中で、株式会社の保育への参入に対してややネガティブな御意見かと思うんですけれども、仮に、保育に株式会社がどんどん参入することになると、例えば保育士の給与水準が下がるとか、そういう事例がこれまでに何かあったんでしょうか。 株式会社といってもいろいろな会社がありますから、一律に悪いとは私は思わないんですけれども、その点、何か…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、株式会社の参入に当たっての規制について少子化担当大臣に質問します。 株式会社が保育のサービスに参入するということについては、いろいろな議論がありますが、私は基本的に、保育のサービスの供給量をふやすという意味では意味があると思っております。 他方で、株式会社、いろいろな株式会社があります。金もうけに走って、短期的な利潤追求に走って、問題を起こすところも出てくるかもしれません。特に懸念されるの…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 それでは、配当に関しては規制をやらないという理解でしょうか。その点、今回の法律では対応しないのかもしれませんが、今後の課題としてぜひ検討していただきたいと思います。 実際、株式会社以外の法人なら金もうけに走らないかというと、そうでもないかもしれません。社会福祉法人でも学校法人でも、経営者の給料を高目に設定する、実質的には金もうけに走ってしまう、非常に金回りのいい、そういう法人の理事長というのは全国どこにでもいらっしゃるわけで…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 保育士さんたちが安定した長期の雇用で安心して働けるような体制をつくることが基本の基本だと思いますので、ぜひその点も配慮していただきたいと思います。 次に、女性の労働参加の促進についてということで厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 先週も似たような質問をさせていただいたんですけれども、内閣府で男女共同参画会議の報告書が出ていまして、ことしの二月に出た報告書で、タイトルが「女性が活躍できる経済社会の構築に向けて」という報告…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 小宮山大臣がこの分野に非常に熱心なのは前から重々承知しているんですけれども、ぜひ、ほかの閣僚の皆さんも、総理大臣も含めて、内閣を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、企業内の保育所への支援についてお尋ねします。 企業内の保育所というと、事業所内保育と法律用語では言うようですけれども、現在、企業内の保育所、事業所内保育所というのは大体どれぐらいあって、何人ぐらいのお子さんが入っていらっしゃるんでしょう…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 では、実際はもっと多いということだと思いますが、大体、相場観というのはあるんでしょうか。あるいは、これをどうやったらふやしていけるんでしょうか。今回の法改正も含めてお尋ねします。

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 事業所内保育所の関連で次の質問に行きますけれども、大学の中の保育施設の充実ということを私はぜひやるべきだと思います。 きょう、わざわざ文部科学大臣にもお越しいただきましたけれども、国立大学の中の事業所内保育所というのは結構昔からあるようです。ただ、イメージでいうと、教職員対象の事業所内保育所というイメージだと思います。恐らく、優先順位でいうと、学生が自分の子供の保育をしてほしいというときは、多分優先順位が低いんじゃないかと思…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 少子化で大学の定員が余ってしまうというのは実は先進国共通の現象でして、欧米では、留学生をふやすというのが一つ、もう一つは社会人入学をふやすという、この二つの手で乗り切ってきたという国が多いんですけれども、日本は社会人入学の方は余り力を入れてこなかったということもありますので、ぜひその一環として、今後、社会人入学をふやすという政策目的のための保育所の充実ということに取り組んでいただきたいと思います。 次に、残業割り増し率の引き…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 サービス残業というのは、私もサラリーマンのとき、結構サービス残業をやっていまして、当時は真面目だったので、サービス残業は美徳だというふうにみんな思っていたと思います。ただ、社会的に、だんだんそういうものでもないかなというふうに、大分ここ十年ぐらいで変わってきていると思います。どの程度、政府として真面目に積極的に取り組んでいるのか、そこがポイントだと思うんですけれども、さらに今の状況を改善するためにどんな具体策があるんでしょう…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 ぜひ頑張ってください。 それでは、次の質問に行きたいと思います。 次に、婚外子への差別についてというテーマで少子化担当大臣にお尋ねします。 ちょっと私の手元にあるデータが古いんですけれども、二〇〇六年に読売新聞がネットで世論調査をやりました。そのときに、出産する世代に世論調査をしたところ、結婚をしないで子供を産んでも、その子が差別を受けることなく生活できる環境を整えてほしいという人が二割いたそうです。ネットの世論調査なので、…

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 何か具体的にやれることというのはあるんでしょうか。

みんなの党2012/05/28

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○山内委員 どんな家庭環境で生まれた子供であっても、子供にとって最善の利益になるような制度、環境を整えていっていただきたいと思います。 次に、ちょっと、半分真面目じゃない質問ととられるかもしれませんが、中学生の大人料金について少子化担当大臣にお尋ねをしたいと思います。 前から疑問に思っていたんですけれども、中学生というのは別に所得があるわけではありません。義務教育段階ですから、お金を稼いでいるわけじゃない。政府の統計でも生産年齢人口では…