山内康一
会議録に記録された「山内康一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,303 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会41 件・41%
- 外務委員会36 件・36%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 では、一つの死体をめぐって二つの法でとり合うというようなことは起きないという理解でよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 これから運用の部分はいろいろ詰めていかれると思いますので、そこはしっかり警察庁の方でも御検討いただきたいと思います。 次に、三つ目の質問に入ります。 死因究明推進法案の中に死因究明等推進会議というのが設けられております。 事前通告のうち、時間がないので、途中二つ飛ばして、最後の質問に行きたいと思います。 死因究明等推進会議のメンバーの有識者として、法医学の関係者だけではなくて、もっと広い、医療業界、医療関係者全般をメンバーに…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 では、今の質問にちょっと関連して、掘り下げて、具体的にお聞きしたいと思います。 例えばオートプシーイメージングと言われる専門職の方がいらっしゃいます。死亡時画像病理診断というそうですけれども、このオートプシーイメージング学会、そういう学会、専門職の団体もあります。法医学者ではないですけれども、そういう新しい技術の専門家の皆さんの意見なども取り入れていく必要があると思います。 ぜひ、この新しい制度、遺族等市民社会に広く開かれた…
第180回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内委員 これまでの質疑を通して、二年間の時限ということで、これから固めていくところが大変多いかと思います。ぜひ、積極的に議論に私も参加したいと思いますが、きちんと詰めて、二年後によりよいものになるように党派を超えて努力してまいりたいと思います。 ただ、時限で、何年後に改定といって、十年ぐらいほったらかされた法案はほかにもいろいろありますので、皆さん忘れないように、二年後にきっちりと改定できるように党派に関係なく協力をしてまいりたいと…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、本法案の三条に定めます特定多国籍企業による研究開発事業及び統括事業の促進に関する基本方針ということについて質問します。 この基本方針というのは具体的にどういうものになるんでしょうか。そしてまた、その基本方針に基づいて研究開発事業や統括事業の認定を行うわけですけれども、その認定の客観性や公平性をどういうふうに担保していくんでしょうか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 今、局長、具体的にはとおっしゃいますが、全然具体的ではなくて、条文をお読みになっただけだと思うので、もう少し誠意ある答えがあるんじゃないかと思うんです。ただ単に条文を読み上げられただけですけれども、具体的にもうちょっと何かないんでしょうか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 枝野大臣、もし可能であればコメントをいただきたいと思うんです。 認定基準が、もし客観性あるいは公平性を担保できないものであると、役所の裁量とか担当者の裁量でいかようにもなってしまうと、もしかすると、それが役所の既得権になってしまう、気づいたら、特定多国籍企業に経産省のOBとかジェトロのOBが顧問で天下っちゃうとか、そういうこともあり得るかもしれないと思うんですね。 そういうものを防ぐためには、どうやって客観性を担保して、そう…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 私も裁量が全くなくなるということはないと思いますが、ぜひ、許認可が変な利権にならないように、しっかり省令の段階でもモニターをしていただきたいと思います。 次に、この法案による優遇措置がいろいろあるかと思いますが、その優遇措置を受けたいがゆえに、例えばペーパーカンパニーを設立して特定多国籍企業の認定を受けよう、そういう悪いことを考える会社が出てこないとも限らないと思うんですが、それをどういうふうに排除できる仕組みがあるんでしょ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 次に、グローバル企業のアジア本社や研究開発拠点を呼び込むということに関しては、この法案とは別に、やはり海外の高度人材が日本に住みやすい、あるいは住みたいと思わせるような政策のパッケージを用意する必要があるんじゃないかと思います。 実際、内閣府を中心に対日投資促進プログラムというのを準備されているようですけれども、その際、いろいろな政策が含まれます。例えば、子供の教育の問題、あるいは医療の問題、あるいは家事使用人と法律で言うよ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 今、ビザのポイント制というお話が既にありましたけれども、やはり法務省というのはどうしても取り締まる側の発想で厳しくしたがる。経産省は何とか緩和してほしいというところでせめぎ合いがあると思うんですけれども、メードさんのビザの取得、これは税金の投入は全く必要ありません。お金をかけずにできるだけのことをやった方がいいと思いますので、ぜひ前向きに進めていただきたいと思います。 他方で、ポイント制になってくると、場合によっては濫用者と…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 ありがとうございました。 次に、本法案の中にもジェトロの役割が書かれております。ジェトロがワンストップサービスで外国人材、外国企業の誘致の窓口になるということはいいことだと思うんですけれども、今のジェトロのそういったサービスの体制についてお伺いします。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 こういう体制ということに関して、大体どれぐらいスタッフとか予算というのは確保してあるんでしょうか。もし時間がかかるようだったら、別の質問をしている間に調べていただければと思います。 大体、九〇年代のフィリピンとかタイには投資促進庁みたいな役所があって、BOI、ボード・オブ・インベストメントとか、そういう投資促進に特化したような役所を置いて、一生懸命投資を誘致しているということが東南アジアではありました。日本でも、役所をつくれ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 五十人というと、ジェトロの事務所は全国にありますから、一カ所当たりだとそんなに手厚い人数はないと思いますし、恐らく五十人だと、英語で対応できるとか中国語で対応できるとかスペイン語でできるとか、いろいろな語学に対応できるというところまでは十分じゃないと思いますので、もう少し体制の充実ということが必要ではないかなというふうに思います。それは、質問というよりは意見ということで申し上げます。 次に、ちょっと一問飛ばしまして、行政の英…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 これは質問というか、意見ということになるかもしれませんが、枝野大臣もコメントしていただければと思うんです。 行政の英語化、特に経産省だけでいっても、本気でやろうとすると、相当お金もかかる、人もかかる、同じペーパーを二種類つくるわけですから相当手間もかかる。だから、どこまでやるかというのを、全省的とか全政府的に考えなきゃいけない時期なんじゃないか。私は、英語化を何でもかんでもやると費用対効果が悪いと思いますので、今局長がおっし…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 ありがとうございました。 次に、ちょっと経産省の領域からまた外れる質問になりますけれども、医療についてお尋ねをしたいと思います。 やはり医療サービスを自分の国の言葉で受けられる、あるいは最低でも英語で医療サービスを受けられるというのは外国の人にとっては非常に大事なポイントだと思うんですけれども、これまた厚労省が前のめりでやるとはとても思えない領域です。そういった意味でも、経産省としても、何らかの提言なり働きかけが必要だと思い…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 ぜひお願いしたいと思います。 最後に、半分質問、半分意見ということで、大臣に感想をお聞かせいただければと思います。 今回の法案、年間三十社対象ということで、やはりこれだけでは十分ではないと思いますので、いろいろな別の政策が必要だと思います。と同時に、本当に補助金とか減税政策でいいのかなと、先ほど共産党の吉井委員の質問を聞いていて、意外と、補助金をもらっても、後で無駄になっている企業が多いというような話がありました。どれぐらい…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山内委員 以上で質問を終わります。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 みんなの党の山内康一です。 経済産業大臣の諮問機関、総合資源エネルギー調査会の中の基本問題委員会の運営についてお尋ねします。 基本問題委員会の委員というのは二十五名いらっしゃるんですけれども、そのうち八名の委員の方々が連名で意見書を出して、委員長の議事あるいは事務局の運営について批判をしているという報道もありました。 実際に委員の方に伺っても、委員会の運営で非常に偏った運営がなされているのではないか、事務局が若干バランスを欠…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 まさしく大臣がおっしゃったように、委員会の内容に大臣が余り介入する必要はないと思いますが、事務局のスタッフは経産省の職員ですから、しっかりとチェック、監視をしていただきたいというふうに思います。 次に、その基本問題委員会で今、マクロ経済分析というものをやろうとしていらっしゃるそうです。その中で、二〇三〇年段階で原子力の依存度を幾つかのシナリオで検討しているようですけれども、原子力依存〇%、二〇%、二五%、三五%というシナリオ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山内委員 今大臣が、明らかに政府の方針と異なっているという認識を示していただきましたので、その点は評価をして、時間がないので、ちょっと一部質問を省いて前に進んでいきたいと思います。 次に、電力のピーク時の電力供給の問題について聞きたいと思います。 関西電力の話題、先ほど来ずっと話がありました。ただ、私は、仮に原発を再稼働してもやはりまだ電力不足は起きると先ほど大臣がおっしゃいましたので、その認識は全くそのとおりだと思います。ぜひ、原発…