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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 最初に、林公述人に質問をさせていただきます。 横浜市は、非常に待機児童の解消に成功されたということだと思うんですけれども、民間参入というと株式会社の議論がずっとあったんですが、NPOの方についてお聞きしたいと思います。 NPO、横浜市でも大分ふえているということですけれども、NPOの保育所というのを市長はどのように評価されているのか、あるいは、株式会社とNPOを比べると、何か違いとか傾向とい…

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 わかりました。では、別の公述人の方に。 ちょっと調子が狂ってしまいましたが、大日向公述人に質問させていただきたいと思います。 子ども・子育て新システム、当事者としてずっとこの議論にかかわられてきたことと思います。ただ、書かれているものを見ると、いろいろな委員がいて、いろいろな団体の利害を背負ってきている委員の人がいろいろな意見を言うと。もしかすると、大日向さんの理想の姿からは、ちょっと今の政府案というのはずれているのかなと思…

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 ありがとうございます。 私も別に株式会社がいけないとは個人的には全然思っていないんですけれども、株式会社を参入させるに当たっては、ある経済学者の方がおっしゃっていたんですけれども、株式の配当規制は設ける必要があるんじゃないかということをその学者の方はおっしゃっていました。 実際、この前この委員会で大臣にも質問したんですけれども、介護制度を見ると、介護職員の給与水準は低いのに、介護施設には内部留保が何兆円単位であるというような…

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 一定のというのはどれぐらいになるかはちょっと難しいと思うんですけれども、ぜひ、国の方でも取り入れてもらいたいと思います。 それと、ちょっとこの法案とは外れますが、林市長の副市長をやられていた山田正人さんという、経産省の男性キャリア官僚で初めて育休をとったというユニークな方を副市長に、市長が招かれたかどうかは存じませんが、副市長をやられていました。 横浜市では、そういう男性の育休とか、そういった点で何か取り組みはなさっているん…

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 大変高いと私も思います。私もできればとりたいぐらいなんですけれども、なかなか国会では難しいようですが。 次に、松居公述人と森田公述人、お二人にお尋ねをしたいと思います。 今のこの法案について、ここをこう変えるべきだというアイデアがあれば教えてください。

みんなの党2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/06/08

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 きょうは、参考人の皆さんの貴重な御意見をちょうだいしまして、ありがとうございます。 最初に、小塩隆士先生に質問させていただきます。 実は、私、大学院で教育経済学のコースをとっておりまして、先生は日本では教育経済学の第一人者であり、パイオニアであり、大変尊敬をしておりますので、きょうはお目にかかれて光栄に思います。 残念ながら、きょうは教育経済学ではなくて、消費税の問題ということで、社会保障に…

みんなの党2012/06/08

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号

○山内委員 ありがとうございました。私も全く同感で、単に収入をふやすだけじゃなくて、再分配の方にももうちょっと今後は目配りが要るんじゃないかなというふうに思います。 次に、五十嵐先生に質問させていただきます。 非常に私は興味深く思ったのは、増税するのはいいけれども、仮に、増税した後、税収がふえても、歳出がふえてしまって、結果的に財政再建が進まなかったら、そのときこそもっと悪いことになるというような趣旨の御発言だったと思うんですが、まず、…

みんなの党2012/06/08

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号

○山内委員 次に、小峰先生に質問させていただきます。 昔、私、先生の書かれた「人口負荷社会」という新書の本を読んで、大変興味深く読ませていただいて、人にも結構薦めているんです。 人口オーナスという視点で、いろいろな政策、社会保障も税もそうですし、外国の人口オーナス、ボーナスも含めると、やはり、外交も含めてあらゆる政策でこの人口構成、人口動態というのを配慮に入れることは必要だと思います。大体、人口統計だけは、十年、二十年先も信頼できる数少…

みんなの党2012/06/08

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号

○山内委員 今のお話だと、骨太のときは、社会保障を削って、政治的に痛い目に遭って、結局、歳出削減がうまくいかなかったということだと思うんですけれども、そうしたら、今後、歳出削減は、今、社会保障の歳出削減は必要だとおっしゃいましたけれども、どういう削り方、あるいは社会保障以外だとどこを削っていくことが必要とされるんでしょうか。もう一度お尋ねします。

みんなの党2012/06/08

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号

○山内委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 きのうは、この委員会の地方公聴会で終日東京を離れておりまして、実は、きょうの質問は先週の金曜の段階で用意しておったんですが、金曜からきょうまでの間にいろいろな出来事がありました。本委員会に直接かかわることでいろいろな動きがありましたので、ちょっと最初に、事前通告していない質問から岡田副総理に質問させていただきたいと思います。 実際には、質問というよりもお願いというか、所感をお聞かせいただきたいと思…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 私がこの法案にもし賛成すると政治生命をかけることになってしまいまして、それはそれで大変勇気が要ることですので、しっかりこれから考えさせていただきたいと思いますが、ぜひ、岡田副総理、政府のナンバーツーでありますし、民主党の中で大きな力を持っていらっしゃいますので、きちんと議論ができる体制をつくっていただくように御努力をいただきたいと思います。 次に、通告しておりました最初の質問に入りたいと思います。 民主党で、作業チームで議論…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 Gメンをつくっても官の肥大化にならないということですけれども、具体的には、では、何人ぐらい人手が要って、どれぐらい予算がある、そういう試算というのは今やられているんでしょうか。 あるいは、もしほかの部署から人を異動させたりとか既存の職員に追加で仕事をさせるということになると、逆にどこかが手薄になる可能性もあろうかと思います。そういう人繰りと予算繰り、どのようにお考えなんでしょうか。 本当に官の肥大化にならないんでしょうか。私…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 まだ余り具体的な検討が進んでいないようですので、次の質問に移りたいと思います。 消費税のインボイスについて、これまでもいろいろな方が質問されていましたけれども、きのう地方公聴会で税理士さんのお話を聞きました。消費税のインボイスのことをおっしゃっていて非常に興味深く思ったんですけれども、その税理士さんは、インボイスを導入したらそれだけで税収が結構ふえるんじゃないか、五千億ぐらいふえるんじゃないかというようなことをおっしゃってい…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 インボイスについて、今財務省としてどういう認識かということをもう少し具体的にお聞きしたいと思います。 とりあえず現行制度でやるということですけれども、恐らく、優秀な財務省のことですから、既にヨーロッパとか各国の例を検討されて、インボイス制度のプラスとマイナス、それぞれ分析されていると思うんですけれども、どういうメリットがあって、どういうデメリットがあって、そしてなぜ今回は導入しなかったのか、その点についてもう一度お聞きしたい…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 今、外野の税の大家から、インボイス制度はデメリットはないという御意見もありました。私も、今話を聞いていると、そんなにデメリットはないように思いますし、税理士さんのおっしゃっていた趣旨は、徴収漏れがなくなるだろう、捕捉できない部分が表に出てくれば税収がふえる、そういう意図だと思うんです。 今回はとりあえず現行制度でいくということですけれども、もし今後、修正協議等があれば、ぜひインボイスの導入も含めて検討していただきたいと思いま…

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 ありがとうございました。 次に、マイナンバー制度についてお尋ねします。 マイナンバー制度、具体的にどれぐらい導入にコストがかかるものでしょうか。また、それによって得られる便益というのはどれぐらいになるんでしょうか。

みんなの党2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○山内委員 マイナンバー制度を導入するに当たって、相当IT関係の投資が必要になるということだと思うんですけれども、維持管理まで含めると相当なお金になると思うんですね。 財務省絡みでそういうIT投資、これまでたくさん必要だったものの一つとして、e—Taxがあろうかと思います。このe—Tax、どれぐらいお金がかかって、それからどれぐらいの便益があったんでしょうか、教えてください。