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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,303
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会41 件・41%
  • 外務委員会36 件・36%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,303 20 を表示
みんなの党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○山内委員 元NPOの専従職員としては非常に残念な決定なんですけれども、次の、別の質問に戻りたいと思います。 ちょっと順序が逆になりましたが、社会保障制度改革国民会議について質問させていただきたいと思います。 いろいろな会議がこれまで社会保障絡みでありました。福田政権のときに社会保障国民会議というのもありました。菅政権のときに社会保障に関する集中検討会議というのもありました。その後どうなったか、正直、私もよく知りません。そんなに注目を集…

みんなの党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○山内委員 あと、メンバーなんですけれども、国会議員が委員になることを妨げないという部分があろうかと思います。私は、個人的には、党派を超えた議論をやるためには、逆に国会議員はいない方がいいんじゃないかなと。あるいは、大臣とか政調会長みたいな非常に忙しい人がメンバーになってしまうと、その人のスケジュールがとれなくて、なかなか会議が開けないということもあり得るんじゃないかなと思います。 どういう意図を持って国会議員を妨げないということにされ…

みんなの党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○山内委員 今の長妻委員のお話では、その与野党の国会議員が入った会議の前例が成功例だと認識されているんでしょうか。それとも、本当に国会議員が入ったことが、この前例の場合プラスに働いたんでしょうか。その点、どう認識されておりますでしょうか。

みんなの党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○山内委員 まだ内容が余り詰まっていないようですので、しっかり、そのつくり方自体も含めて検討して、中身のあるものにしていただきたいと思います。 五時になりましたので、以上で質疑を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、支援事業の担い手の多様化、活性化ということについて質問をさせていただきます。 今回の法案で対象になっているこの支援事業の担い手多様化、活性化という項目、これは昔事業仕分けで廃止されてしまった事業に非常に似ていると思います。そういう指摘も実際いろいろな人がしているようです。 実際には、これまで法律の裏づけもなくやってきた事業が事業仕分けでばっさり切られてしまって、仕方がないから法制化して表玄…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 今回、法制化したわけですけれども、そういった意味で、仕分けの視点を踏まえてコストはかからないという御指摘でしたけれども、そうしたら、そもそも法律にする必要があったのでしょうか。これまでやってきた事業の改善とか運用の改善とかで対応できないんでしょうか。政令とか省令とかで対応することは考えられないんでしょうか。 私、経産委員会に所属していろいろな法案を見てきたんですけれども、アジア拠点化法案とか、どちらかというと経産省の出してく…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 余り細かいことまで何でも法律で決めなきゃいけないということになると、ほかの省の大臣が問責になったりすると関係のないこの委員会まで開けないとか、いろいろなことがありますので。 私は、日本の国会は余りにもいろいろなことを法律で決め過ぎているんじゃないか、国会にかかる法案の数が物すごく多くなっているので、もう経産省の中でできることはやられた方がいいんじゃないかと率直に思っておりますので、今後、大臣も含めて、本当に法律にしなきゃいけ…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 アジア十カ国ということですけれども、アジアのタイとかマレーシアとか中国みたいな主要な投資先であれば経験があると思うんですけれども、それ以外の国というのはやはりちょっと心配な気がしますし、今聞いたらデフォルトは一件だけとおっしゃいましたけれども、逆に言うと、もしかしたら、余り危ない企業には貸さないように注意し過ぎていて、これはちょっと慎重になり過ぎていて、ほかの、民間でも借りられるようなところに貸し込んでいるんじゃないか。 私…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 後で民業圧迫の件で質問しようと思っていたんですけれども、それと絡めて、今の点、質問したいと思います。 新聞報道によると、損保ジャパンと千葉興業銀行が提携して、海外進出をする企業に対してサービスをやり始めました。こういう民間でもやっているサービスとこの法案はかぶる部分が多いと思うんですね。そうすると民業圧迫のおそれがある。しかも、恐らく、民間の損保ジャパンとか千葉の興業銀行がやっている対象と、タイとかマレーシアとか中国とかは比…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 私も昔、ジャカルタとかマニラにちょっと滞在していたことがあるんですが、ああいう東南アジアの大都市に行くと、日本語で情報も相当手に入るし、日本人向けのいろいろなサービス、税務とかコンサルティングとかいろいろなサービスがありますから、役所というか政府機関が余りそんなに力を入れなくても相当なことはできると思いまして、それを否定しませんが、むしろこれからはそういうインフラが整っていない地域こそ力を入れてほしいと思います。 大臣もお願…

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 今回の法案は、民間の企業だけじゃなくてNPO法人なども使えるというふうに認識をしておりますが、これは実際にこの法案が成立した場合には、例えば非営利のNPOがやっている事業に対してメリットがあるのか、それと、どういうふうに呼びかけられるのか、質問をしたいと思います。

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 済みません、誤解をしていたようです。 次に、ジェトロのかかわりについて。 この法案を見てくると、余りジェトロがどういうふうにかかわってくるのか、これまでの質疑もそんなにはコメントされていなかったんですが、本来、中小企業の海外進出はジェトロがメーンの本来業務だと思います。ジェトロは金融機能がないのでそんなにかかわらないのかもしれませんが、今後どのようにジェトロの国内の拠点なり海外の拠点はかかわってくるんでしょうか。

みんなの党2012/06/20

180衆議院 経済産業委員会 第9号

○山内委員 時間が来たようですので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/06/18

180衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。 海上保安庁に質問をさせていただきます。 東南アジアの海賊対策というのは非常にうまくいった例だと思います。日本の海上保安庁も中心になって、東南アジアの各国と協力して成功した。JICAのスキームも含めて、ずっと長年、海上保安庁が協力してきた成果だと思うんですが、同じことをインド洋でやろうとすると、なかなか難しいのじゃないかなと思います。 東南アジアの場合は、マレーシアとかシンガポールとかインドネ…

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 みんなの党の山内康一です。 最初に、エネルギー、原子力政策等に関する政府の審議会、検討会の乱立ということについて、大臣にお尋ねしたいと思います。 政府が置いている各種のエネルギー政策、電力政策、原子力政策などの検討会、審議会はたくさんあります。どれぐらいあるか、大臣、御存じでいらっしゃいますでしょうか。

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 ちょっと長くなりますが、私が把握している範囲で申し上げますと、まず、国家戦略会議、総理大臣が議長で、国家戦略の中でエネルギー政策ということだと思いますが、そこもエネルギー政策などをやっています。それから、エネルギー・環境会議、今大臣がおっしゃったとおりですが、国家戦略担当大臣が議長でやっています。それから、官房長官を議長として、電力需給に関する検討会合というのがあります。それから、また官房長官座長で、電力改革及び東京電力に関…

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 ぜひ検討していただきたいと思いますが、検討のための検討会とかができないように御留意をいただきたいと思います。 ただ、中身を見ていくと、電力料金の見直しの会議と調達価格の会議が別でやっているとか、コインの裏表ですよね、調達価格と電力価格。そういうものを分けて考えているのは実際合理的かどうかというところもありますし、ぜひ、整理をしていただいた方がいい議論ができるんじゃないか、余りにも分け過ぎると、部分最適ばかり追求して全体として…

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 すぐにとはいかないとおっしゃっていますが、なるべく早い方が国民の信頼という意味ではいいんじゃないかと思いますので、早急に対応をお願いしたいと思います。 次に、原発の廃炉に伴う立地自治体の振興策ということについてお尋ねをします。 二カ月ぐらい前にも同じ質問をしたんですけれども、今後、廃炉する原発が必ず出てくると思います。恐らく福島の第一、第二あたりは無理でしょうから、確実に福島では廃炉が必要になると思いますし、四十年を経過した…

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 今大臣から、石炭以上に原発に関しては国の責任が重いということをおっしゃいましたが、私もその点は同感ですし、非常に重要な視点だと思います。ぜひ、検討だけでも早く始めていただきたいと思います。 次に、時間が足りなくなってきたので幾つかはしょりまして、主に、照明と空調の省エネ化ということについて質問したいと思います。 私、実はエコカー補助金とエコカー減税について質問する用意をしていたんですけれども、ちょっと時間がないので、それを飛…

みんなの党2012/06/15

180衆議院 経済産業委員会 第8号

○山内委員 エコカー補助金、エコカー減税は最初から経済対策だということは、一般に広く知られていることですけれども、もうちょっと、せっかく、少なくともエコと銘打っている以上は、環境面の配慮というのも考えていただきたいと思いますし、私はやはり、これから、特定の産業だけが潤う補助金政策というのは、本来国としてやっていいのかなと。 特定の産業だけが潤う政策よりも、むしろ環境とか安全とか、そういう何らかの社会的な便益がある産業を助けるということの…