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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 人事院の勧告を待って不合理を是正したいというお考えでありますから、一つ人事院の方でも早く結論をお出しいただきたいと思うわけです。 そこで石炭の単価でありますが、これは現在幾らで支給されておりますか。

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 わかりましたが、これも何か聞くところによると、よその現業官庁では七千四百三十円という線を出しておる、こういうことで、若干ではありますが上回っておるわけで、石炭の量ばかりではなく単価の是正も当然起こってくると思いますので、これもあわせて御研究いただきたいと思います。 その次に、石炭手当の支給に差があるわけです。要するに世帯主とか準世帯主というような分け方なのですが、これは公務員の方は給与法でもって扶養親族を決定しておるわけです…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 そのことはわかっておるのですが、実情に即さない点があるから、給与法上の扶養親族ということにとらわれないで、もう少し実情に即するように改正したらどうかというのが私の言い方です。これは人事院の方で、統一見解で給与法にのっとった方がいいという強いお考えがあれば別ですが、そうでなかったら御研究を願いたい。

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 それからこの手当の支給は八月三十一日現在員ということで押えておられますが、もちろんこれは予算折衝等のことで、夏のうちに現在員を押えて予算措置を講ぜられることはやむを得ないと思うのです。ところが八月三十一日を過ぎて転勤になった。この手当をもらえるところを転勤していってしまえば、その人は適用を受けられない。あるいはまた向こうにおった人が、今ももちろんそこにおるのでありますけれども、石炭は冬に使うものでありますが、夏のうちにたくわ…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 確かにお話のありました通り、夏のうちに購入しなければならぬことは事実なんです。このことを私は聞いているのではなくて、今お話のあったようにその後の異動に対してどう措置するか。予算にしてもそれほど多額に上るわけでもない。こういうことが人事交流の一つのガンになっていることはいなめない事実だと思います。生活費に占める石炭費の割合は相当高額なのでありまして、これを措置されないことは片手落ちだと思いますので、ぜひ御研究いただきたいと思い…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 私のお聞きしたい点は大体それだけですが、薪炭手当等は石山さんの方からもお尋ねがあろうかと思いますので、最後に一点だけ、これは議案とは直接の関係がありませんけれども、この際お聞きしておきたいというのは、日雇いの冬季の加給、石炭手当の問題なんです。これは実は人事院の方は直接関係がないわけです。労働省でやってることは私承知いたしております。しかし日雇いも特別職ではありますけれども国家公務員で、これはりっぱな国家公務員で見なければな…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 今後の課題として早急に一つ解決に乗り出していただきたいと思います。そこでお聞きしておきたいのは、さっきもちょっと触れましたが、この日雇いというのは公務員ということになっておるわけですけれども、特殊の性格であるということはもちろん承知しておるわけです。人事委員会はこれに対して何か勧告とか、そういうことの権限は全然ないものでございますか。その辺をちょっと法的にも伺っておきたいと思います。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 私は厚生省の関係について簡単にお尋ねしたいと思います。この御提案の趣旨は、公衆衛生局の環境衛生部を環境衛生局に昇格したいということでありますが、各省の機構いじりに対する基本的な考え方は、今石山委員から詳細にお話もありまして、私も同感なわけであります。しかし特に環境衛生については、実は私どもも地方議会において多少体験いたしておりますので、違った観点からいろいろお聞きもし、最後に局昇格についての考え方も伺いたいと思います。 まず…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 今の御答弁にちょっと私は不満を持つわけであります。なぜと申しますと、これから機構をいじって、特に局にまで昇格させて、強い指導力を持とうというときに、十五万以上の都市で保健所を持っているところは三十と指定されてわかっているが、それ以上の数十万の人口を持つところで、保健所という金のかかる機構を持っておらないのが何ぼあるかわからぬでは、ちょっと返答にならないと思います。どなたかおわかりと思いますから、ちょっとそこで打ち合わせてお答…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 それは承知しております。

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 私の申し上げたのは市立の保健所のことを言っているわけであります。そうしますと片方では保健所を持っていて、そこの市としては非常な負担がかかっている。ところが片方にはなくても済まされるところもある。特に最近、さっき申しました通り、町村合併で数十万という人口を持つ市が保健所を持たぬで、上の都道府県におぶさって免れている、そういう傾向があるために、非常にこれはアンバランスな行政になっている。このことがこの環境衛生を伸ばしていけない一…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 大体わかりましたが、最近各都市とも手を上げました結果、屎尿の処理、塵芥の処理というものを、何か一つの機関を作って下請負というような形で処置しておるところが、ぼつぼつ見えてきておるわけでございます。このことは、市町村が直接自分でやる本業の仕事を、下部のそういう一つの業者にやらせておる。結果がよければいいのでありますけれども、その結果がはなはだまずいことがちょいちょい起こっております。その一つは、そこに働く従業員の非常な労働強化…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 きょうは年度末の日で、早く法案を上げる必要がありますので、長い質問は避けて、あと結論をちょっと申し上げたいと思うのですが、この保健所の問題で、おそらくあの答弁からしますと、政令都市の保健所あるいは都道府県が直接やっている、こういうものの整理統合と申しますか、一貫した方針というものはまだあなたの方ではお考えになっておらないと判断するわけですが、これはぜひ一つしかるべき方々と相談の上、方針を確立していただきたい。ということは、地…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 今数字をいただいて、大体半々というわけですが、私希望というよりも誤解される心配がありますので、ちょっと申し添えておきたいのですけれども、これは今市で全部十五万以上を指定してやらせるという意味で申し上げたのではないのです。都道府県に全部統一するのがいいのか、それとも十五万以上のものは全部市が持つ義務を負わせることが地方自治体として望ましいのか、いろいろこれは問題があろうと思います。それで地方自治体の権限を縮小しないで、できれば…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○山内委員 ちょっと議事進行についてお願いいたします。なるほど今の田口委員の質問の中には、私の質問と重複する点もありますけれども、本人がおられなかったのですから、私とちょっと打ち合わせしまして、重複のない点を質問してもらうようにして議事進行に協力したいと思いますが、ちょっとの間待っていただきたいと思います。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 私は経済企画庁設置法の一部改正に関しましてお伺いしたいと思います。まず最初に要綱の第一点であります地域経済問題調査会について、その組織、構成をどういうふうに現在お考えになっているのか、また運用はどういうふうにおやりになるつもりか、こまかく一つずつお聞きしてもいいのですが、私も一つ会議を控えておりますので、その点でお答えいただきたいと思います。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 この分科会の御計画は、今のところどういうふうに構想されておりますか。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 この調査会を作ろうというお考えは、もちろん国民所得倍増計画から出たものと思いますが、私も実はこの関連でいろいろ考えておるわけで、何か長官においてこれとの関係について、提案理由で説明されたところは私も読んでおりますからけっこうですが、そのほか、国民所得倍増計画との関連で、御説明があるならお聞かせ願いたい。

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 大臣のお考えはわかりました。そこで私は少し心配が出ておるわけであります。と申しますのは、先般衆議院で、これは通産省関係でありますけれども、産業構造の調査会というものを設けることについて、ここで議論もあり、それが本会議で議決されたわけであります。そのときの通産大臣の御説明では、いろいろお話が出ましたけれども、注意しなければならぬ点は、私の質問に対してこういう御答弁があったわけです。それは太平洋のベルト地帯と呼ばれるあの四カ所の…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 今大臣がお認めになりました通り、産業立地小委員会の報告というものを私も実は読ましてもらった。ところがたしかこれには大胆にベルト地帯の育成、もう十年間待っていて、二十六兆の国民総生産の倍増計画というものは待っておれない。よそのへんぴな土地に金を投じてもそれはむだだ、どうしても効率を上げるためには、既存の飽和点ということを中心に培養しょうという考え方であります。そこで先ほど申しました総合調整の企画庁としては、ぜひもう少し高い観点…