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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 ターターのことはこの前に長官もお話がございましたが、私どもはこれは核弾頭を据え付けられるというふうに聞いておりますが、どうですか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 それでは将来持ってくるといわれているホークというものの説明がありましたが、これはどうですか。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 これはあなたの方はそう言われるかもしれませんが、核弾頭を据え付けられるというのは国際的な常識のように聞いておりますが、おわかりにならなければ私も確認できないわけです。これは確かにつけられるということが文献にも出ております。 それからこれは長官からお話があったのですが、ナイキ・アジャックスですが、これは核弾頭がつかぬでアメリカでも製造しておらぬ。ところが今日本に持ってきておるハーキュリーズですが、これは本物はきてなくて、発射台…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 これは私の聞き違いかもしれませんが、今度アメリカに二百七十一名か、ミサイルの研究に行って、何ヵ月か修行すると、ナイキ・アジャックスですか、これを持って帰るのだ、たしかこういうお話があった。そうすると、今の核弾頭を据え付けられるハーキュリーズですか、それでもってもう現実に練習しておる。現物をすりかえると、いつでもこれからぽんと核弾頭を据え付けたミサイルを飛ばすことができる、そういう理屈になるわけではありませんか。どうもこの辺が…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 内閣委員会 第27号

○山内委員 兵器に対してのしろうとがあまりこういうことを立ち入ってお話ししても、何か聞き違いがあるようでありますけれども、しかしこれは私が初めて通って自分が受ける感じ、あるいは同僚の諸君もお気づきになっているかと思いますけれども、やはり核弾頭を据え付けられるミサイルがだんだん既成事実として入りつつあるという印象だけは、これはぬぐえない事実だと思います。それは先ほども加藤さんからお話のありました通り、兵器はどんどん進んでおる。そうして小型…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 きのうのあのニュースが非常なショックを与えられたことは、私一人ではないと思います。国境だ、戦力だといって争っていることがいかに意味のないものになったかということは、桜の花が一夜で雨にぬれて色があせた以上に、私は意味のないものになってしまったと思うわけであります。けれども政治は現実でありますし、そういう感傷に浸っておるわけにも参りませんので、感情を殺して、これからしばらく国防会議の議長である総理のおいでがありますので、二、三お…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 条文に対する解釈の御見解は、大体そうであろうと私も書類を通じて承知しておったわけであります、これは了承いたします。もちろんこれについての解釈には私なりの意見はありますけれども、今ここでは申し上げないことにいたしたいと思います。 そこで今お話の出ました憲法で否定されておる戦力と、否定されていない自衛権の関係は、具体的にどういうことなのか、自衛の三原則ということも実は先輩から聞いてはおりますけれども、こういうことについてはっきり…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 ただいまの回答は法制的な立場からの御回答でありますけれども、それはけっこうでございますから……、これは総理なり長官の方から、実質的に、具体的にどういうところに限界を置いておるのか。もちろん最小限度という、この最小の意味であります。たとえばこの前から出ております国民所得の二%ぐらいは当然だという御回答もあります。そうすると何%以上をこえた場合には、これは戦力と見ざるを得ないだろうか。あるいはまた、予算の問題は今申した通りであり…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 そういう御回答であれば、何もあらためてこういうことをお聞きする必要もないわけであります。国民は今自衛隊がどんどん大きくなっていくことに対して、かりに自衛隊の存在を認める人であっても、一つの不安を感じておる。それは限界がわからぬから……。実は十一日の委員会であったと思いますけれども、私どもの方の石橋さんから、具体的な例で質問がありました。それはロケットで日本が侵略を受けた場合にどうして防ぐのだ、そのときに、防衛局長であったと思…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 今の長官のお話で、前段は非常に私もわが意を得たりと聞いておりましたが、最後の核武装の小型の問題、攻撃に使わなければいいのだ、防衛のためならば憲法上認められておる点ではないかという、その一点が非常に大事なところである。これがまた発展する心配が非常にある。そういうことでミサイル基地も今どんどんなされておる。もう一ぺんこの点についての長官の見解をはっきり、憲法違反なら違反だと言っていただきたい。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 今の御回答は私得心参りません。けれども今は主として総理にお聞きしておく時間でありますので、これはまた他日の機会に譲ります。 そこで総理にお伺いしておきますが、確かに先ほど総理も長官も核武装はしないということを明言されました。しかしこれは共同防衛に立つ相手のアメリカが日本に持ってくること、これもだいぶ前に議論になって、紙上ではある程度の見解を承知しておりますけれども、これに対する現在の総理の考え方、それからまたかりに今度渡米さ…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 総理のはっきりした国民に対する約束は、一応聞いておきます。しかし総理が渡米されますと、前においでになったときも、お帰りになったときのおみやげは必ずしも国民の喜ぶものばかりではない。特に今回はいろいろな国内の事情も考え、国際情勢もある中で、アメリカに行って、さてお帰りになって、みやげを国民の前であけてみたら、急に国民全部がしらがになるような、浦島太郎のあの玉手箱のようなおみやげだけは絶対にお持ち帰りにならぬように、あわせて希望…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 この問題はまたあらためて議論をしたいと思います。 時間が短いために、少し整理してお尋ねいたしたいと思います。今回の審議事項の中に、実は前から自衛隊の方から内閣委員会に対してしばしば御説明のありましたヘリコプター空母の予算が出るのであろうと私どもは思っておったわけであります。というのは、前々からこのヘリ空母はどうして作らなければならぬのか、その理由についてはかなり詳細な御説明もあったわけであります。ところが今回これが消えてなく…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 内閣委員会 第24号

○山内委員 第二次計画との関連で検討するということで、出すとも出さぬとも話がない。それでは、これは私の意見になるかもしれませんが、これはお出しにならぬ万が賢明なのではないかと思いますので、若干申し上げます。 この間の説明では、ソーナーという機械でしょうか。海中に投入して、一万メートル先の潜水艦のスクリューの音をキャッチすれば、それがすぐヘリコプターに伝わつて魚雷を発射するのだ。この整備がなければ万全を期することができない、こういう詳しい…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 この給与に関しましては、前の国会でもだいぶ議論があったそうでありまして、もちろん重複になる質問かとも思いますが、私の方は新米ですから、若干お聞きいたしたいと思います。 まず一般職の職員の給与に関する問題でありますが、人事院の勧告に従って同一市町村内の不合理を是正するということで具体的な改正案が出たわけでありまして、そういうでこぼこ是正という意味では一歩進められたという意味で、この点に対しては敬意を表したいと思います。ただ全般…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 これは考え方の相違でありますから、私は全部やった方がいいと思うのですけれども、極端な隣接の町村との不合理がまた生まれるということであれば、これはまたやむを得ない処置かとも思います。そこで暫定手当はその名の示す通り、将来は本俸に繰り入れられて、姿が消えるものと聞いておるのですが、この暫定手当を解消するためにどの程度まで研究を積まれ、どういうように手続をされ、見通しはいつごろになれば本俸繰り入れになるのか、その点をちょっとお聞き…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 確かに御説明の通り困難な問題だと思いますけれども、私はやる気ならば今が一番のチャンスのような気がするわけです。今というのは、現在という意味ではなく、政府も所得倍増をうたっております。あなた方の立場からすれば、実質賃金を倍にする、そういう考え方に立って、こういう大きな変革の時期に合わせてこの暫定手当を廃止する、こういう根本的な治療を加える。ことしから来年、ここ二、三年の間に——十年かかれば完全にできる、そういう建前で方針をお立…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 お考え方はわかるのですけれども、町村合併した場合と、単なる境界変更の場合と区別されて、境界変更だけを処置されたという考え方には、私反対であります。ということは、ここには自治省の関係の方おいでにならぬのではなはだ残念ですけれども、町村合併は国策として非常に強力な指導のもとに、あるいは強要したものであります。強要という言葉は悪いかもしれませんが、勧奨してやった。ところがこういう問題が是正されないから、それも一つの障害になって、町…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 今のお答えの通りで、別にこれだけが障害だと思っておりませんし、ただ将来の課題として御研究いただきたいと思います。 ではその次に進みますが、この官署の指定の特例、これは人事院ではいつごろお出しになるつもりか。その場合に、いつ指定されるかわかりませんが、もう四月一日は過ぎましたけれども、効力は遡及して適用されるわけですか。その点の考え方を一つ。

日本社会党1961/04/06

38衆議院 内閣委員会 第21号

○山内委員 今の暫定手当のことについては、大体私のお尋ねする点はそれで終わります。 次に寒冷地手当ほかの問題で若干お聞きしておきたい。提案理由の中にも掲げてあります通り、石炭手当は今度丙地も〇・一トン増額された。このことについての御配慮には私も敬意を表したいと思います。ただこういう不合理、不均衡等の是正の努力はわかりますけれども、他のたとえば公社五現業の人たちのあれも、私も広くは聞いておりませんけれども、国鉄は甲地が三トン八分、乙地が三…