P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 りっぱな御見解を承ったわけですが、この間も通産大臣は非常に大企業の育成ということだけに重点を置いて、免税措置のことも言われておる。そういうことで地域格差が大きくなり、またあとでもう一つ国民生活向上対策審議会ですか、これとの関連も出てくると思いますから、あらためてまたお聞きしますけれども、こういうことでぜひこの地域格差の是正でということの重点は、十分に一つ考慮の上の結論を出してもらいたい。ただ心配なことは、企画官庁であるあなた…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 お考えの大体はわかりましたが、この所得倍増計画から申しますと、ここでは完全雇用をうたっておるわけです。しかしこれはなかなかむずかしい問題で、私は不可能だと思っておりますが、ここでその問題で議論しょうとは思っておりません。この生活向上の審議会では、この雇用関係はどういうふうにつかんでおられるのか。完全雇用として考えておられるのか、失業者群はどうするのか、生活保護費なんかのボーダー・ラインの線はどうするのか。いいモデルばかり作っ…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 生活内容に入るということになりますと、今各都道府県や各市でよくやっております新生活運動、何か冠婚葬祭といったようなものにむだな金を使うなというようなことで、内容を充実するという印象を強く受けるわけです。私はそうでなく、少なくともこの国民所得の倍増計画から出たこういう国民生活の向上をやりたいというのでありますから、いわゆる個人の格差のないように、そこをねらうのが大臣のお考えでないかと実は考える。それならば私は賛意を表します。し…

日本社会党1961/03/28

38衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 今の大臣のお考えであれば私の希望している線でありますから、それは私はけっこうだと思うのです。ただ国民所得、これをここで議論するのはどうかと思うのですけれども、今大臣は、たしか実質生活が倍増するというお話だったと思うのです。そこでトータルで二十六兆になれば現在の生産からすれば倍になるのですけれども、その中で格差があっては——これは格差のない完全ないい社会は、私どもが政権をとればやりますけれども、今の大臣ではむずかしいとは思いま…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 実は昨日の田口委員の御質問に関連していろいろ御答弁を承りまして、産業構造調査会の大体の輪郭は承知いたしたわけでありますが、この調査会の持つ使命の重大な点から考えまして、もっとはっきりとこの内容を検討しておく必要を感じまして、これから、あるいは昨日の質疑と重複の点も出るかもしれませんけれども、努めてそういうことを避けながら、若干具体的なお尋ねをしていきたいと思うわけであります。 まず最初に、この調査会の構成についてお尋ねしたい…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 お考えの大体の線はわかりましたし、また調査会自体がそういうことは判断しておきめになるもので、官房長の立場としてはあまりはっきり申されないのもやむを得ないと思います。これからいろいろ質疑の過程で私も私見を申し上げたいと思いますけれども、その次にお伺いしたいことは、この審議会の三カ年間の進め方をどういうふうににお考えになっておるのか。実はきのうもお話の中で、業種別に個々に貿易自由化のもたらすいろいろなことに補強の考え方をやってお…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 お考えの趣旨はよくわかるのでありますけれども、私もこの審議会の持っていきようによっては、いろいろ重大な関心を払わざるを得ないわけであります。日本の産業構造を変化するのでありますから、これはもう政府においても今官房長のお話のような態度でいろいろ考えていくわけでありますけれども、私ども野党の立場からしましても、非常に将来のあり方については見解が相違するわけです。説明するまでもなく、私どもの考えている産業構造と、あなた方のお考えの…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 それでは話をちょっと前に引き戻すようなことになりますが、先ほど部会の構成について調査会自体が御判断になってきめるというお話がありましたが、しかし大体のお考えは御説明でわかりました。そこで委嘱される人をどういうふうに選ぶのかという問題、これは先ほどの部会の構成で大体見当はつきますが、何か特別な考え方、たとえば雇用の問題が大事だからこれを入れるとか、あるいは農政との関係がどうなるかという意味で農業問題も入れるとか、いろいろ御判断…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 実はあまりしつこくこまいことをお聞きするようでありますが、この調査会の持ち方によっては、これが非常に抽象的になりまして、せっかくの皆さんのお考えの目的が達せられない。抽象的な論議になる危険を非常に感ずるわけであります。現実的にもう貿易の自由化も進められているわけでありまして、そういう抽象論だけでは済まされないと思う。そこできのうは田口委員からおもに中小企業の立場からの不安が訴えられたわけでありますが、考えてみますと、いろいろ…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 今大臣のお話の中で、低賃金は考えておらぬというお話なんですけれども、言葉でそう言われても、やはりそれは私の心配する点です。そこで先ほど申し上げた通り、この調査会は通産省の付属機関ではあるけれども、この委嘱される方々の内容によって、広く各層の人材を集めながら、地域の問題とか、雇用の問題、中小企業の問題、各般のものに触れられるような構成にしていただきたい、こういうことが私先ほど申し上げたゆえんなわけであります。これは御参考までに…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 内閣委員会 第14号

○山内委員 私はきのういろいろ質疑応答いたしました残りの部分をお尋ねするわけでありますが、実はきのう、自動車審議会の存続を一カ年間延長する、そういう問題に関連いたしまして、いろいろ私見も加えながら運輸大臣の御意見も承ったわけであります。運輸大臣も、自動車行政の今の状態から、三十六年度内に結論を得たいという誠意のある御答弁でありますので、その今後の努力と熱意に期待をかけて、あの問題はあれでしばらく経緯を見たいと思うわけであります。ただあの…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 内閣委員会 第14号

○山内委員 両大臣の御見解を承りました。早期に解決したい熱意のほどを承りまして、私もそれで満足するわけであります。あとは関係各省の熱意と努力を期待して、しばらく実現を待っておりたい。できればこの国会内にでも結論を出していただきたい、これは私の要望であります。ただ一言申し上げておきたいのは、この中でお二人のほかに自治省の立場からの反対が強いようであります。さきもちょっと申し上げましたが、これはよく言えば地方自治体の権限を守る、こういう意味…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 内閣委員会 第14号

○山内委員 ただいまのお話ではまだこれから充実をはかるということでありますが、名前だけ変わっても内容が充実しませんと効果が上がらないことになりますので、一つ希望ですけれども、早期に内容を充実して、りっぱな船員を日本の海運界のために養成していただきたいと希望を申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 私はこの運輸省の問題について若干聞きたいと思います。まず自動車審議会の問題でありますが、これはこのままにしておけば三月三十一日でなくなる審議会でありますので、一カ年間存続を認めてほしいという趣旨のものでありますので、この面から見ますと大した問題のない、審議会が自主的に御判断になって、一年置こうが十年置こうが、私どもあまりとやかく言うべき次第でないことはよく承知しておりますが、今置かれております交通事情から推しまして、この自動…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 この会議録も全部ではありませんので、新しいものは目を通すことができないわけであります。これは予算になりますので予算委員会が妥当な質問かと思いますけれども、資料の中にありますのでお聞きしておきたいと思います。それは三十六年度予算の計画は、総会四回と部会が八回ということで予算要求されておるわけであります。はたしてこれだけの会合が必要なのかどうか、あるいはこの審議会の結論はもう何回の会合で、いつごろ見通しがつくのか、その見通しにつ…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 局長の今の御答弁を聞きまして、私は非常に不思議な感じを抱くわけであります。というのは、この審議会は今お話のありましたように、非常に広範な、しかも大切な問題を運輸大臣が諮問されておるわけです。私もこの内容からして、この結論はそう早急には出せない、非常に大きな問題だということを承知しております。しかしこれから私の若干の意見になりますけれども、この日本の置かれている、特に東京都を中心としての交通事情というものは、都民のあるいは国民…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 大臣も結論を急いでおられますので私も了解いたしますが、この自動車局長の発言は九月二日の第二回の審議会であります。しかもその中で、読んでみますと、ある委員の方はこういう発言までされておる。この審議会というのは、何か予算の獲得をするためのバック・アップをするような委員会だ、そういう発言も実はあるわけであります。これは具体的にどういうことを示すのか、私もちょっと見当がつきません。しかしこれはちょっと勘ぐり過ぎた意見だと思いますけれ…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 内閣委員会 第13号

○山内委員 私も少し言葉の過ぎた点もあったようですが、これは自動車行政を担当する局長初め皆さんを激励する意味で申し上げたので、悪くおとりにならないでいただきたいと思います。実はそのことに関係いたしまして陸運事務所の機構の問題も、これは直接には関係がありませんけれども、間接には非常に大きな問題と思いますので、実はお尋ねしたかったわけであります。ところがこれには自治省の方の意見もあることであり、いろいろ行政当局のお考えもあろうと思いますので…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 内閣委員会 第10号

○山内委員 私はただいま議題となりました北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案について若干お尋ねいたしたいと思います。 この法律案は、副総裁一人を置きたいというだけでありまして、法案そのものは非常に単純なものであり、別に問題もないわけであります。しかしながらこの公庫が誕生いたしましてからすでに五年を経過し、その事業も提案理由の説明の中で自画自賛しておられます通り、非常に飛躍的な拡大をはかっております。そういうことで、この衝に当たられ…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 内閣委員会 第10号

○山内委員 それは私も資料を持っております。そうでなく、対象になる事業が幾つあるか……。