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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) この運輸審議会の委員と申しますのは、運輸大臣の諮問機関でございまして、直接国鉄とは関係のない運輸行政の諮問機関になっております。 それで、この委員会の構成でございますが、御指摘のように陸運関係の者が三人、海運関係の者が一人入っておりますが、個々の事案を審査いたしますときに、やはり全然交通関係につきまして御関係のない方々ばかりでは、やはり事案の審議というものが個々の具体的な問題になっておりますので適切でない。最初…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) この会議と申しますか、この委員の身分は、国家公務員でございまして、常勤の特別職ということになっております。それでもちろん建前は、常勤でございますから、毎日出るというのが建前でございますが、実際にどういうことになっておるかと申しますと、大体定例の会議が一週間に火曜日と木曜日でございます。そのほかに臨時の会議、公聴会、聴聞会というものを非常にしばしばやっておるわけでございまして、一例をあげますと、三村令二郎委員の会…

運輸大臣官房長1955/06/02

22参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 運輸省におきましては、交通というものは戦後個々の交通機関を強化するという段階になっておりまして、大体現在におきましては、戦前の状態に御了承のように返って参りまして、今後新しくどう交通網を日本全体に考うべきか、その場合に国家経済的に、個々に交通機関として鉄道を敷くのがいいか、あるいは道路によるべきか、そういったものが、官といわず民といわず、与えられる資本というものが、国民の経済の上に及ぼしてくるという見地から言い…

運輸大臣官房長1955/05/24

22参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(山内公猷君) それでは、私から昭和三十年度運輸省所管予算について御説明申し上げます。詳細な点については、お手元に差し上げました資料をごらん願いたいのでございます。 まず歳入予算でありますが、昭和三十年度歳入予算総額は九億九千百九十三万五千円でありまして、前年度予算額に比較しまして約五千七百万円の減少となっております。 次に、歳出予算について御説明いたします。当省の昭和三十年度予定経費要求総額は二百四十億二千九百六十二万五千円…

運輸大臣官房長1955/05/24

22参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(山内公猷君) 北方定点の……。

運輸事務官(大臣官房長)1955/05/17

22衆議院 文教委員会 第8号

○山内政府委員 事務当局としてちょっと御説明を申し上げたいと思います。現在修学旅行の年間の総数は、約三千万人くらいであります。これが大体年間を百といたしまして、五月に二〇%、十月に二〇%というような非常に旅行シーズンに片寄った動き方をしておりまして、国鉄当局といたしましては、なるべくただいま御指摘のように何時間も小さいお子さんに待たせることのないようなダイヤで努力をいたしているわけでございます。しかし各列車ごとに輸送余力というものが、あ…

運輸事務官(大臣官房長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○山内政府委員 私から気象台の予算全般の今度の折衝について御説明いたしました方が、はっきりするのではなかろうかと思いますので、簡単に御説明申し上げます。気象台は、定点観測が非常に金額が高くなるが、重要なものであるということで、この問題につきましては私ども大臣にも御努力願ったわけであります。しかし一面考えますと、昨年の台風のときもさようでございましたが、たとえば部内の気象業務を管理するという費用が非常に僅少でございまして、気象台の施設及び…

運輸事務官(大臣官房長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○山内政府委員 もちろん気象台といたしましても、運輸省といたしましても、満足すべき予算であるとは考えておりません。ただ私が申し上げましたのは、今回の予算編成、ワクが少くて非常に困難な中にもふえたことでありますし、われわれといたしましても、この北点の観測をどうしてもやりたいということは、終始変らない念願でございましたが、十九億に近い経費のために、財政の一般的な面からどうしても認められないということは残念でございまして、できるだけ近い機会に…

運輸事務官(大臣官房長)1955/03/26

22衆議院 運輸委員会 第2号

○山内説明員 官房長の山内であります。(拍手)

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 ただいま御指摘の通り、運輸省は交通を担当しておる省でございまして、交通機関の第一の要請は安全ということを度外視しては、いかなるサービスもあり得ないところであります。お尋ねの、運輸省は交通に関係しておつて道路に関係していないので、道路に関する関心はどの程度持つておるかということでございますが、御承知の通り自動車局にも道路調査課というものを持つておりまして、利用をする立場から見ました道路のあり方につきまして研究を進めております…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 お話の通り、一つの事故の起りました原因は不可抗力の場合もあり、過失の場合もあるわけであります。過失の場合におきましても、交通関係の過失におきましては、設備あるいはその他の条件が良好であつたならば、その過失があつても事故が起らないということもあり得るわけでありまして、十分なる施設あるいはその他の条件を備えるということは、われわれも常々念願をいたしておるところでございます。もちろんそれには相当いろいろな施設、あるいは車の面にお…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 ただいまの御質問は運輸行政の全般につきまして、この件のみでなく御指摘のあつたものと考えるわけでございますが、先生のおつしやいましたように、戦後自由という思想が非常に強くなりまして、交通におきましても、ある一定の免許基準をつくりまして、それに適合するものは自由に免許しなければならないというような意見も、いろいろ言われたことがございます。しかしその結果現在におきましては、一部におきましては、不当競争の情勢があるというようなこと…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 定員と申しますものにつきましては、海陸に統一した考え方は現在ないのでございまして、船におきます定員は、安全定員といたしまして、それ以上乗せてはいけないというふうに解釈をいたしております。陸におきます定員も、これは昔から営業法その他で議論されておるところでございますが、安全定員というよりはサービス定員と申しますか、そういうふうに従来解釈いたしております。陸におきましても、もちろん定員はシートの数とつり皮の数が定員になつておる…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 お説のように逆説的に考えますとそういうこともありますが、実は交通機関のあり方を、釈迦に説法のきらいがありますが、させていただきますと、一応船のような場合には、一定の定期便がありまして、それで大体旅客の旅行要請を満たすわけでありますが、旅客の旅行要請が陸の場合と大分違うわけでございまして、陸の場合には、大体輸送のピークがどこにあるかと申しますと、ただいま御指摘になりましたようなラッシュの場合でございます。現在の東京都内の情勢…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 本日ちよつと船員関係の者が来ておりませんので、後刻御説明申し上げたいと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 洞爺丸の船長と平水航路の船長と同じだというようなことでございますが、私もよくわからないのでありますけれども、船員法におきましては、五トン未満の船舶及び河川湖沼の船員は除かれておりますので、その点は違うのでございます。後刻それは十分関係の者から御説明申し上げたいと思います。

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 ただいま御指摘の点はまことにごもつともでございまして、私から船員局に天野委員の御趣旨を伝達いたします。

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/22

19衆議院 運輸委員会 第46号

○山内説明員 大都市におきます交通地獄という面のお尋ねでございますが、戦後非常に自動車がふえましたのには二つあるのでありまして、ただいま御指摘のタクシー、ハイヤーの面がふえたのが一つと、もう一つ自家用の自動車がふえたこと、この二つあるわけでございます。都会におきますこういう交通地獄というものは、自動車の両数がふえたことによりまして非常に混雑を来しておるということは、東京、大阪あたり非常に適例でございますが、諸外国におきましても、特にアメ…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○山内説明員 函館港の問題につきまして、実は関係者が本日来ておりませんので、私からかわつて概略御説明申し上げます。この事件が起りましてから運輸省におきましても、函館港のあの現在のままでよいのかということにつきまして、目下港湾局で調査をいたしております。それで従来から函館港については、先ほど国鉄の方から御説明のありましたようにいろいろの要請もあり、それから御存じのようにあすこは多くの連絡船が入りますし、またただいま館委員から御指摘のように…

運輸事務官(大臣官房長)1954/10/20

19衆議院 運輸委員会 第44号

○山内説明員 気象用レーダーに関しまして、もつと設置すべきではないかという御質問に対しましてお答え申し上げます。気象用レーダーは御承知の通り台風が三百キロ以内に達しましたときに、非常に有効な施設でございます。現在全国にどの程度設置してあるかと申しますと、昭和二十八年に本予算で気象研究所に一台設置いたしました。二十八年度の補正予算におきまして、大阪管区気象台に一台設置をいたしました。それから本年度、二十九年度の予算におきましては、東京と福…