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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸大臣官房長1955/06/17

22参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) これは規則通りに払うべきものでございますが、先ほど来御説明いたしましたように、非常に全体の額が少いために、他の官庁におきましても今年度から一級下の——たとえば旅費でございますが、特に汽車賃でございますが、汽車賃を払うというふうな次官会議の申し合せがあるわけでございますが、従前からそういうことをやってきておりまして、かつ非常に苦しいという現状になっております。

運輸大臣官房長1955/06/17

22参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) ただいまの御質問は定員の面からのお話と思いますが、これも行政事務の監督を受けて、事業者を動員してやるということがあってはならないことでありまして、われわれの方としては、それは認めておるわけでございません。ただ一部そういったような非常に臨時に仕事が込みまして、自動車関係でそういった事例があったという話は聞いておりますので、本年度におきましては、特にそういう事態が起らないように、自動車の登録及び検査の定員をとりまし…

運輸大臣官房長1955/06/17

22参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) これはどうも主計官の方じゃなくて私の方の関係かとも思いますが、大倉先生の御指摘になりましたような、超勤をやって払わないというようなことは、現実にありました。これはまあよく御存じのように、昨年十二号台風から十五号台風までぶっ続けに台風が参りましたために、気象台の職員が三交代制であるがために、あの職種といたしましては超勤がついておりませんでした。それでやむを得ず、まあこれは職員の、何といいますか勤労精神によりまして…

運輸大臣官房長1955/06/17

22参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 人件費予算も非常に適切に査定しておられまして、少くとも本年度におきましてはそういう残を見ることはないと思っております。

運輸大臣官房長1955/06/17

22参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(山内公猷君) 超勤の問題は非常にむずかしい問題でございまして、片一方におきましては大蔵省の予算、いろいろ御指摘のようなこともございます。それはどういうことかと申しますと、大体平均いたしまして超勤がついております。しかし役所の仕事におきましては、各局部によりまして非常に忙しい月と閑散な月と、まあ御想像はつくだろうと思います。それも平等に分けるということも一つむずかしい点でございます。特別な超勤をつける、たとえば予算時においては…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 気象台が文部省から運輸省に移管になりましたのは昭和十八年運輸通信省のころでございまして、当時各省の大きな機構の改変が行われまして、運輸省におきましては運輸通信省、逓信省当時の鉄道省、そういうものが合体いたしまして、そのほか気象台もそのときに運輸省の所得になったわけであります。なぜ気象台がそのときに文部省の所管から移管になりましたかと申し上げますと、気象業務というものが交通関係、特に航空機あるいは海運の船舶と非常…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) ただいま気象台の窮状を知っておるかどうかという御質問でございますが、運輸省全般といたしまして、庁費、旅費が非常に少い。これは私、官房長になりまして各省との比較におきまして知りまして、この点につきましては本年度非常に努力をいたしまして、各省御承知の通りだいぶ、旅費につきましては一割五分の削減という予算の建前でございましたが、運輸省におきましては、二十九年度よりも幾分増額をいたしてもらいました。それはただいま御指摘…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 直接、現在気象台が付属機関でありますから、これが外局に昇格したからということによりまして、予算がふえるということは、理論的には考えられないのでございます。あるいは予算を査定いたします財政当局が心理的にそういう点を考えれば別でございますが……。それで私どもといたしましては、機構の問題とそういう予算の問題というのは別に考えなければならないと、かように考えておりますが、先ほど和達台長から言われましたように、外局に昇格…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 給与の御指摘は資料を御配付いたしましたように、頭打ち二九・七%という数字になっております。運輸省におきましても、たとえば港湾関係におきましては四〇%近い頭打ちをもっております。全体の各省平均が大体二〇%くらいであります。運輸省の平均頭打ちになっております点を見ますと九%気象台から入るということになっておるわけでございます。それで頭打ちの問題は御承知のように職階制と給与制度というものが根本的な原因でございまして、…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) ただいまのオペレーターの手当の件でありますが、これは私も非常に困っておる問題の一つであります。と申しますのは、ただいまお話しのように、運輸省内におきまして航空局の職員には手当がついている、気象台の職員には手当がない、海上保安庁の職員にもないという、同じ職員の中にへんぱな取扱いをするということは人事を取り扱っております私たちといたしましても、たえられない点でありまして、この点につきましては、ただしかし、ただいまの…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 具体的な業務の内容につきましては台長から説明願うことにいたしまして、全体的な面につきましてお話申し上げたいと思います。先ほど台長から詳しく御説明申し上げましたように、気象台の今までやっておりました仕事、役所が考えておりました仕事と、社会が要求いたしております仕事というものとある程度ギャップが出てきました。端的な例を申し上げますと、気象台におきまして測候所はその地方の気象予報と申しますか、そういうものはまあやらな…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 二億まとまって一カ所にふえているわけじゃございませんで、各項自につきましてふえておりますが、おもなものといたしましては通信施設の増強が一番大きいのじゃないかと思います。そのほか、これは額はわずかでございますが、気象台が三交替制のために超過勤務手当が全然ついておりません。それで昨年も非常にその点に困りましたので、本年度、三交替と言いながらもほとんど休めないので、昨年のような状態でございますと、勤務に当らなければな…

運輸大臣官房長1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(山内公猷君) 全体的の数字、計算がちょっとできもまんのでありますが、気象研究所庁費といたしまして、国会に今、御承認を求めております高といたしましては、三十年度要求額一千百八十五万円要求いたしております。これは庁費だけでございますので、その他人件費その他は別の項目に入っておりますので、抜きませんと全部の費用は出ませんので、後刻その点につきまして御説明申し上げたいと思いますが、ただ現在予算書で気象研究所として出ておりますのは、庁…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) 初めに太田委員辞任の経緯でございますが、太田委員がビルマ大使として行かれまして、二十九年十二月十六日に辞任されております。 次に太田さんの任期でございますが、初めに任命されましたのは、昭和二十四年六月十三日、それから二十九年十三月十六日まで任期が継続したということになっております。 木村隆規委員に辞任していただきました理由といたしましては、本会はただいま御指摘のありましたように運輸行政の各般につきましてその諮問…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) この委員会は、ただいま御指摘になりましたように、陸運行政、海運行政その他運輸省各般の行政につきまして許可、認可あるいは運賃、料金の免許というような仕事をやっております。またこの九条によりますと、広い経験と高い識見を持つ三十五年以上の者からこれを選任する、こういう条項になっておりまして、当初から陸運行政が非常にそういう点で多いために、陸運行政にたんのうな方をお二人選んでおります。当初には木村隆規氏と富山清憲という…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) 私の説明が下手で、あるいは誤解を生じたかもしれませんが、三選はいけないということを申し上げたのではないのでございます。この仕事の性質上、あまりお一人の方が長い間この仕事に携わるよりも、適当の機会に御交代願った方がよろしいというふうな御意見が常にこの国会方面からも聞かれておりました。またそういう御指摘も具体的にありましたので、政府といたしましても、三選はいけないという原則を立てたわけではないのでございますが、他に…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) ただいま矢嶋委員から御指摘になったように、何も危ないというようなことは全然ございません。その点につきましては断言をさしていただきたいと思うわけでございます。また、六年に限るというふうに強く考えておるわけでもございません。しかし、行政というものは、長くなりますと、まあいろいろその仕事になずみまして、何といいますか、これはわれわれも常に気をつけておるわけでございますが、仕事になれ過ぎてしまうということになりますと、…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) ただいまの方が立派な方でないということはないわけでございますが、私は、一例をとりまして、どうしてもかわりの方がなくて、残ってもらわなければならないというときには三選、あるいは長い期間、お願いすることになるかもしれませんが、一般的には、あまり長く勤務をお願いするよりは、新しい方に入っていただいた方がよろしいというふうに考えましたがために、木村隆規氏につきましては今回新しい方にかわっていただくというふうに考えたわけ…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) 簡単に申し上げますと、運輸省といたしましては、一応、特別の場合を除きまして、六年で将来この委員はやっていただきたいというふうに考えております。木村氏の名誉のために申し添えますが、木村氏が悪いというわけじゃございません。常々前から、あまり長い期間やらせるのは、適当でないのではないかという各方面からの意見を運輸省も取り入れまして、最高におきましては六年、特別の場合を除きましては六年で、この委員の改選をやっていきたい…

運輸大臣官房長1955/06/13

22参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(山内公猷君) ただいま最初の御質問でございますが、一ぺん選任したら六年いくということは、法律上ないわけでございまして、一期三年の任期が終りますたびに選任いたしまして、国会の同意を得ております。でございますから選任をいたします場合には、三年ということで運輸省といたしましては考えております。再任いたしましても六年をなるべくこさないようにという趣旨に御了解を願いたいと思います。 次の御質問でございますが、ここに出ております木村隆規…