山内公猷
会議録に記録された「山内公猷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1959/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山内説明員 ただいまの大臣の御説明に対しまして敷衍いたします。御指摘のように、現在大都市、特に東京、大阪、名古屋という都市は都市集中の傾向が非常に年々激しくなりまして、路面交通というものの行き詰まりが随所に起ってきております。特に東京、大阪におきましては、ほとんど理論上、道路上の輸送というものは考えられないようなものが行われておりまして、これにつきましては、ただいまお話がありましたように、地下鉄によりましてこの輸送要請を満たしていくと…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山内説明員 地下鉄を推進いたしますためには、何といいましても工事費をいかにして確保するかということが第一の問題でございます。それでわれわれはこの問題について現在いろいろ検討し、あるいは実際的に政府あるいは一般民間にも要望いたしておるわけでありますが、この地下鉄事業というものが現在の運賃体系では採算に合わない。御承知のように現在名古屋あるいは大阪、東京で工事を行なっておりますが、一番安いところでキロ当り十五億円くらいかかる。普通は大体二…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山内説明員 ただいまお答えいたしましたように、地下鉄の建設をどうしたらできるかということにつきましては、いろいろ検討いたしております。しかしまたこの問題は地下鉄だけの問題でなく、たとえば路面電車を撤去するという場合におきましても、御承知の通りいろいろ障害がございます。現在の制度でございますと、路面電車を撤去しただけではなくて、撤去したあと舗装して返さなければならないというような、非常に無理な状態にもなっておるわけでございます。そういっ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山内説明員 実は大小取りまとめて問題点をお答えいたしましたので、そらしたという御非難を受けたわけでございますが、決してそういうつもりではないわけであります。 第一点の地下鉄をどうするかという問題、これと関連をいたしますのでちょっと触れたわけでございますが、われわれといたしましては、現在大都市の交通を担当いたしております路面電車の役割というものを相当重く考えておるわけでございまして、これをスムーズに代替機関に移行しなければならぬというわ…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山内説明員 ただいまの点につきましては地下鉄を作るという意味からいいますと、なるべく資金の獲得が急であればいいということは言えるわけでございまして、各都市におきましてそういった強い要望のあることもわれわれは存じております。ただ地下鉄が採算上新しい建設でどうかという問題もあるわけでございますが、われわれといたしましてはこれは公営の交通機関の全体的な収支という点から自治庁において御判断願いたいと考えるわけでありまして、従来作りました施設と…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(山内公猷君) ただいま実施いたしております運賃割引の制度は、ただいま官房長から御説明しましたような貨物の面でございます。旅客の面では従来こうしたような事態も少いので、先例があったかないか、われわれもよく知らないわけでございます。よく調べまして善処したいと存じます。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(山内公猷君) 現在のところ国鉄、私鉄とも、水の引いたところにつきましては急速に復旧工事を行なっております。ただ養老線が一部なかなかあきませんで、砂利の採集が養老線が多かったものですから、困っておったわけでございますが、現在養老線もあきましたし、冠水していないところにつきましては逐次復旧工事を実施をいたしております。水につかっておるところは、やはりまだ手のつけようがないわけでございまして、それでも道路があいておるところは、極力自…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山内説明員 在日朝鮮人の帰還の問題につきましては、ただいま先生からお話のありましたように、第一船が十一月の上旬ごろ出るというようにわれわれは伺っております。それからまた帰還受付の開始が九月二十一日ごろであるということもお話の通りでございまして、われわれといたしましては、この受付ができますと大体輸送量が確定いたしますので、そのあとで具体的な輸送計画は立てたい、かように考えております。ただ国鉄の輸送量から申しますと、月間の輸送人員が約四千…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山内説明員 総数につきましては、私の方では輸送要請を受けまして輸送計画を作る側でございまして、それは入国管理局だろうと思うのでございますが、まだはっきりいたしておりません。ただわれわれが現在日赤の方で聞いておりますのは、大体月間の輸送人員が四千人、一般の乗客千人という程度で伺っておるのでございます。二十一日受け付けますとはっきりいたすということで、それ以後輸送計画を立てるというふうに用意をいたしております。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 北海道拓殖鉄道の労働争議の経過につきましては、相澤先生から詳細な御報告がありまして、私の御報告とダブると思いますが、ただいまのお話で、簡単に今までの争議の経過を申し上げたいと思います。 この組合は、私鉄総連の夏季手当闘争の一環として五月の二十五日、夏季手当、賃金引き上げの要求をいたしまして、会社側と交渉しておったわけでございますが、ついに決裂をいたしまして、組合側は六月二十七日、二十八日の両日にわたりまして四十八…
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 現在沿線の利用者といいまして、別にたくさん入っておりませんで、たとえば然別湖でありますとか鹿追、あるいは終点でありますところの東瓜幕というようなところはだいぶ困っておるようでございます。はっきりいたさないのでございますが、温泉でありますとか、あるいは村がバスを借りて、どうしても必要な輸送をしておるというふうなことも聞いております。この辺の状態はどうも遠いところでございまして、本省でしかと把握いたしておりません。
第32回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 札幌陸運局も非常に本件に関しまして強い関心を持っておりまして、しばしば会社側に勧告をし、あるいは組合側にも、直接かどうかわかりませんが、解決の努力をしておるようでございます。私の方には今後とも早く解決するように努力をしたいというふうに申しておりますので、われわれの方もできるだけ早く解決するようにという話を申しております。で、現在、先ほど御説明いたしましたように地労委に入っております。陸運局といたしましてもこの地労…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 鉄道の事故につきまして御報告申し上げます。 お手元に提出いたしてあります資料によりまして簡単に御説明をいたしたいと思います。 初めに国鉄関係でございますが、昭和三十三年度運転事故件数表というものが資料の一番初めに書いてありますが、これをごらんになっておわかりになりまするように、三十二年度の事故の総数が一万八千百三十六件、三十三年度におきましては一万七千百二十六件で、パーセンテージにいたしまして対前年度九四%という…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 先ほどちょっと御説明に触れましたように、この十月にそういった一斉調査をすることになっております。資料といたしましては、国鉄におきましては、三十一年に調べた資料がございます。その際には一つの踏切で一体どのくらいの時間がかかったかというような資料がございますが、私鉄におきましてはまだそういった十分な資料を持っていない。それで今言いましたような、そういった踏切の本質的なものを検討する際にはぜひ必要であるということで、こ…
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) できるだけわれわれその算出の方法を考えてみたいと思います。
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 現在予算化の問題は、全国的に調査をしようということは考えております。ただ、われわれのやっておりますのは、立体交差だけでないわけでございまして、現在の踏切が果して交通量に対して、一種、二種、三種とありますが、それで適当であるかどうかというようなものまで含めまして、今調査をした上でそういったものも検討しようということになっております。
第31回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(山内公猷君) 「車掌が停車駅にて制動手配を怠ったため」、これははっきりしないものもございまして、申しわけないと思いますので、訂正させていただきたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山内説明員 事務当局といたしましても、志免という問題は非常に大きな問題であり、慎重に取り扱うということはもちろんでございまして、大臣の指示を受けまして善処するつもりでございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山内説明員 志免問題につきましては、長年にわたりましての経緯があるわけでございまして、現大臣も十分御承知のことでございますが、その間のいきさつがなかなか複雑でございますので、十分でなかった点もあったかもしれないのでありますが、私としては十分御説明したつもりでございます。今後におきましても、十分大臣に志免の今までの経緯を御説明いたしまして、その上での御指示によりまして事務当局も仕事を進めたい、かように考えます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山内説明員 大臣の委員会におきましてお答えいたしましたことにつきましては、私どもも伺っているわけでございまして、そのように行いたいと思います。