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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会5 件・5%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
運輸省鉄道監督局長1959/03/26

31参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(山内公猷君) 私、ただいま建設線二十三線と言ったようでございますが、二十六線の誤まりでありますので、訂正さしていただきます。

運輸省鉄道監督局長1959/03/26

31参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(山内公猷君) 国鉄の予算といたしましては、この新線建設その他の改良工事、全部が地域が非常に広いのでございまして、総合開発にほとんど関係しているものばかりでございます。その関係で、国鉄予算といたしましては政府の投融資を受けておるわけでございまして、特段にこれは、この分はここの総合開発であるというような予算のひもつきのものはございません。

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) ただいま仰せられましたように、無制限に投資を認めようというわけではないわけでございまして、この法律の明文にも明らかにいたしておりますように「日本国有鉄道及び他の運送事業者がともに使用する輸送施設の運営を行う事業」ということを限定いたしております。しかもそれをやりますためには「運輸大臣の認可を受けて、予算で定めるところにより」、これを行うとあるわけでありまして、どちらかと申しますと、この第六条を、われわれ立案者と…

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) 国鉄の財政が乏しいのに、そういった拡大解釈によって資金が流れていくということはどうかというお話でございますが、私ども立法いたしました者の気持といたしましては、他の事業者と共同で使用する輸送施設といいますと、非常に幅が狭くなって参るわけであります。その辺の拡大解釈はなかなか困難ではなかろうかと考えますのと、もう一つたとえば具体的な問題でバスターミナルの例をとってみますと、バスターミナルを作らなければならぬというよ…

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) 現在、日本国有鉄道の監督はすべて本省で行うことになっておりまして、陸運局はいかなる問題、事案につきましても、本省の下部機構として働いておらない現状でございます。ただ最近いろいろ問題になっておりますのは、国鉄の自動車が臨時に運行を許可をするという場合も、ことごとく本省へ持って参りまして、審議をいたしておるわけでございます。そういうものは非常に臨時の必要性によるわけでございまして、時間的に切迫しておるというのが通常…

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) 陸運局の行政につきましては、われわれといたしましては、陸運局長が非常に苦労して努力いたしておると思いますが、御批判の点は十分承知いたしております。ただ、今度つけ加えることにしたいという権限につきましては、ごく臨時的なものでございまして、恒久的な免許を行うというものではございません。それは臨時にバスを動かそうとしようとするような場合あるいは臨時に団体貸し切りの許可をしようというような場合、これは恒久的なものではな…

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) 問題は、大体国鉄のバスが発着をし、ほかのバス会社のバスが発着をしておるというところに起っておるのが現状でございまして、どちらかと申しますと、大都市ももちろん問題が起っておりますが、中都市というようなところでは、いわゆる郊外といいますか、在と申しますか、そういうところから中都市へ出て参りまして、また中都市から帰っていく場合に、現在のようなバスの輸送形式では、やはりお客さんが待っておる場合に雨が降ったとか、そういう…

運輸省鉄道監督局長1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(山内公猷君) それは自動車行政の問題でございまして、私がお答えするのは適当でないかもしれないと思いますが、現在この法律で考えておりますのは、この今の態勢を変更しようということで考えておるわけではないのでありまして、現状におきまして臨時の運行を許可いたします場合にやはり本省までくる、そうするととても間に合わない。現在でも、この委員会でお答えをいたしたかとも思いますが、実は事後承認のような格好にならざるを得ないわけでございまして…

運輸省鉄道監督局長1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(山内公猷君) ただいまの問題は、駐留軍関係の軍人が、公務執行中の行為によりまして国鉄の受けた損害がどうかと、一般の問題と同じ範疇に属する問題のことでありまして、この問題につきましては、いろいろいきさつがあるわけでございますが、御承知のように日米行政協定十八条によりますと、国有財産上の損害につきましてはお互いに請求権を放棄するということになっておるわけでございます。そういう関係で、国有鉄道が政府と同じであるか、政府とみなされる…

運輸省鉄道監督局長1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(山内公猷君) 突然の御質問でございますので、まだそういった回数とか詳細な点につきましては、ただいま承知いたしておりませんので、よく調査をいたしました上でお答え申し上げたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/03/19

31衆議院 農林水産委員会 第26号

○山内(公)政府委員 等級の問題につきまして私からお答え申し上げます。 第七条第二項によりまして、貨物等級が現在十二等級、特別等級三等級ございますが、これを整理をいたしまして十等級にする、また八等級にするというのは法律の改正を要します。ただ、物資につきまして等級の変更をいたしますものにつきましては、この法律の第九条によりまして、適用に関する細目は日本国有鉄道で定めるとありまして、これは法律の改正を要しないわけであります。その点大臣のお答…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○山内(公)政府委員 文化財の指定地域につきまして一般論を先に申し上げたいと思うわけでございますが、鉄道新線の許可申請がありました場合には、膨大な路線でありますと、一応全般的な免許をいたしますが、具体的にどこを通るかということは、また別途の許可が必要になっております。と申しますのは、最初に免許いたしましたときに、会社が免許になるかどうかというので、全部測量して出すということは、非常にお金のかかることでございます。免許にならぬのに多額の金…

運輸事務官(鉄道監督局長)1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○山内(公)政府委員 その点につきましては今までしばしば問題が起っておりまして、従前は私の方の許可を先にいたしまして、ただ停止条件付に文化財保護委員会の許可がおりればやってよろしいという処置をやった時代もありました。しかしながら、それでは、いろいろ問題が起るので、われわれの方の許可とともに、そういう意見を十分に御連絡いたしてやることになっておりますので、現実に文化財保護委員会がそういうものを認めないということが事前に明らかになっておれば…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) それでは私からこの提案をいたしました日本国有鉄道法の一部は改正する法律案の内容の御説明を申し上げます。 日本国有鉄道の事業の能率的な経営をはかり、公共の福祉に資するため、日本国有鉄道法の改正を種々検討して参ったのでありますが、組織等につきまして所要の改正を加え、今回この法律案を提出御審議願うこととなった次第であります。 次に、この法律案の内容について逐条的に御説明申し上げます。 第六条関係について申し上げます。…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) この理事の定数増加の場合に、ただいま御指摘になりましたように九支社制になることも一応考えたわけでございますが、定数増加というものも、なかなか他の関係もありましてむずかしいので、現状のものをふやすということでも相当問題があったわけでございますが、それ以上にちょっと政府間で意見がまとまりませんので、一応この六人でスタートして、将来新しい制度ができてからまた考えるということにいたしたわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) 実は、予算のときには、まだわれわれの方の法律案が固まっておりませんので、かつまた、この理事をふやしましても、支社を作りますのに相当準備期間が要るということで、予算がはっきりどの程度のものであるかという見通しがつかないので、一応職員給に組んでおいたわけでございます。予算がきまりましてから、この法律案がまとまりましたので、いろいろ折衝をいたしたわけでありますが、この予算の点はそう大きな問題ではないわけでございまして…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) われわれが大蔵省に話しました場合には、五人以上十人以内というものを、実は十人以上二十人以内というふうに、実はラウンドにいたしまして交渉いたしたわけでございます。当時はまだ三支社を作るということが十分まだ固まっていませんでしたが、そういう可能性は十分あるということも考慮に入れまして、少し、理事はこの二十人以内という、以内が一番大きな問題でございますので、そういう話し合いをいたしたわけでございますが、いろいろ詰めて…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) これは政府側におきまして立法いたしましたから、私から御説明を申し上げます。予算で定めるところにより運輸大臣が認可をするという非常に強い縛り方をいたしているわけでございます。と申しますのは、国鉄の性格からいいまして、無制限な投資ということは適当でない。まず、やはり予算で国会の御承認を得た後に総括的な御承認を得、それから個々の場合には、運輸大臣が十分審査して認可するということが適当であるという趣旨で、実はこの投資は…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) ただいま条文の中にもありますように、運輸大臣の認可を受けるものは全部理事会の決定事項になっております。ところが、地方におきまして臨時運行のバス、臨時に、たとえばお祭のときでございますとか、あるいは一ヵ月とか、非常に短期間にバスを動かす場合、一々これを本庁に持って参りまして、運輸大臣の承認を得るという手続をいたしておりますと、その仕事の性質上、非常に時間がかかりまして、時宜に適さない。臨時運行というようなものは非…

運輸省鉄道監督局長1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(山内公猷君) それは二つの問題があると思います。御指摘の、ほかの民営バスが余裕があるのに、国鉄バスが申し込んでもできるということは、常にそういう団体貸し切りの輸送ができるということになるわけでありまして、これにつきましては、いろいろ観光バスの営業所の所在、その他で従前問題になりまして現在でもそういう許可を受けて、永続的にでき得るところがございます。そういうところにつきましては、もちろん問題ないわけでありますが、現在ほかのバス…