山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 大臣からそのような力強い御返答をいただきまして、ありがとうございました。 少し角度を変えまして、総括政務次官にまたもう一度質問させていただきたいんですが、規制緩和の流れ、今全体に各省庁入っておりますが、特に助成金制度、こういった制度はあるんだけれども、それを活用するのにもういろんな書類をつくらなきゃいけない、時間的にかなり制約があってなかなか思うように活用できないという反面日本的なシステムになっておりますから、特にこの点、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 先ほどからずっと前半やっておりました申請手続の簡素化そのものがこのベンチャー企業の育成にも適用されると思うので、ぜひやっていただけたらと思うんです。 そこで、通信政策局長にちょっとお伺いしたいんですが、今回の助成金制度、この内容を少し説明いただけませんでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 助成限度額が五百万という金額なんですが、これはアメリカとかヨーロッパ等々との比較はなかなかしにくいだろうと思いますけれども、簡単に申し上げるとちょっと五百万というのは非常に少ないなと。立ち上げ費用ですからそのぐらいでいいのかなという気はするんですけれども、この一事業者当たりの助成金の額はちょっと私は少ないように思うんですが、どうなんでしょうかね、そのあたり少し。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 これについてはまた次の機会でいろいろ、まだまだベンチャーというのは非常に形がはっきりしていない部分がありますので仕方ない部分はありますけれども。 ただ、対象がどんどんふえてきたときに、総額が、一事業者に対しての額よりも全体枠、全体予算枠というのは大切になってくると思うので、そのあたりしっかりと予算枠をとっていただいて、確率がアメリカの場合九%とか七%とか言われておりますけれども、日本の場合はもう少し高い二〇%ぐらいの成功率…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 最後になりました。ありがとうございました。 ベンチャー企業が将来の、二十一世紀の日本を引っ張っていっていただくという意味からも、特にこの通信・放送機構の充実、これからいろいろな研究開発がなされますから、それが国民、ひいては日本の経済にちゃんとフィードバックできるようなシステムで、また予算等もしっかり確保していただいて、よろしくお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 自民党を代表いたしまして本委員会で質問をさせていただきます。初めてでございますけれども、よろしくお願いいたします。 特に、今回はサミットが行われる年でもあります。七月の二十一日から二十三日までのわずか三日間、中身は二日半だと聞いておりますけれども、私はこのサミットについてはあえてきょうは質問をさせていただきません。それはなぜかといいますと、サミット後が私は大切だろうと。これは沖縄の福祉、またいろんな経済その他の振興のために…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 まだ具体的には検討されていないということでございますが、早急にこれはこれ計画していただけたらと思うわけでございます。やはりタイミングというのを余りずらしたら、少し熱が冷めてしまったときには余り前みたいに進まなくなってしまいますので、それを少し心配いたしております。多分沖縄は今サミットをどうこなすかということでもう精いっぱいだろうと思いますので。 それと、先ほど次官からお話がありましたように、この万国津梁館の主たる権利者とい…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 二点目でございますけれども、これは直接私の聞くところによると、石垣島空港の件なんです。つい最近、三種空港としてほぼ内定をしたというか、決定をしたと聞いております。 実は、この石垣島空港についても私はいろんな思い出がございまして、県議時代、ちょうど私がお邪魔をしたのは大田知事の時代だったと思いますが、一九九四年だったと思うんです。そのときに、たまたま飛行場で地元の県議さんとお会いをいたしました。私が香川県から来ましたというこ…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 次官の本当に地元での感想ということでございますが、今回は本当に島民挙げて皆さんの合意を形成した上でほぼ決定したということでございますから、これは島民のやっぱり民意というのが大変吸収されていると私は理解をいたしております。 ただ、二つ目の質問になるんですが、このカラ岳東海上案、一部サンゴ礁を傷めるということから、全面的に陸上の中に滑走路、空港用地が決まったわけでございますが、このあたりの大きなメリット、デメリットというのを少…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 陸上案になったわけでございますけれども、サンゴ礁を守っていくというその精神に大変私も理解をいたしております。ただ、今度陸上案になりますと、かなりの土量を削り、盛り土をしながら広大な用地を造成していくわけでございますが、一番沖縄で問題になっているのは赤土の流出ですね。これが台風時期とか大雨の時期に一気に流出する。それが微粒子になってサンゴ礁に付着していって死滅していくという流れがあると思うんですね。私はもう完全にこのことを、…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○山内俊夫君 特に今次官がおっしゃっていただいたように、自然環境、私は二十一世紀はやはり自然と人間の共生の時代だと理解をいたしております。ぜひそのあたりの配慮をいただきたい。 また、その時点には、沖縄というのは私、全国、世界にPRされていると思うんです。その沖縄からそういった観点からも信号を発信していく、情報を発信していく。また沖縄が、少し冒頭に戻りますけれども、中国、韓国、まあ三韓とこの当時、万国津梁の鐘の銘文、碑文には書かれておりま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 おはようございます。 ただいま委員長より御指名をいただきましたので、質問をさせていただきます。自民党の山内俊夫です。 質問に先立ちまして、去る三月八日午前九時、地下鉄日比谷線において鉄道脱線事故が発生いたしました。現在、死者が五名と聞いております。心から御冥福をお祈り申し上げます。そして、三十数名にわたる負傷者、ただいま治療中のことと聞いておりますが、一日も早く回復されんことをお祈り申し上げまして、質問に入らせていただきま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 大臣の力強いお言葉をいただいておりますけれども、まだまだクリアしなきゃいけない技術的な問題も多々あると思います。 私は、このフリーゲージトレーンというのは、バリアフリー、シームレス化という新しい高齢者対策用、または身障者等々にも大変優しい鉄道になると思うんです。特に、私なんか四国ですから、岡山で大体乗りかえをいたしますと、乗りかえ時間を入れますと約二十分かかります。お年寄りが両手にかばんを持ちまして乗りかえをしますと、大体…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 ありがとうございました。大変大臣の力強い御答弁をいただきまして、期待をいたしております。どうかよろしくお願いいたします。 多少時間が迫ってまいりましたので、廃船の高度化リサイクルシステムについて少し質問させていただけたらと思うんです。 今現在、FRP船という船が、昔は木造だったんですが、ほとんど最近FRP船に変わってきておりますが、これが始末に悪いのは、そのFRPが使われなくなったときにそれをどう処理するんだろうということ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 FRP船を今も摘発もしながらということですが、私は、実態はもっとこの一けた上だろうと思っております。 というのは、これは水産庁とも話をしなきゃなりませんが、漁船だまりの中に割かしもう使われていない船、特に瀬戸内海は大変多うございます。その船が使われていないのになぜそのままにしておるかということで漁師といろいろ話をいたしましたら、実はこれを処分するのに数十万円かかるんだということで、大変そのあたり頭を痛めております。 このま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 私は、自由民主党の山内俊夫でございます。 きょうは、八代郵政大臣並びにまたNHK会長、お出ましをいただきましてありがとうございました。 きょう私の質問は、ちょうど三十分ずつ、この次に岩城委員が控えておりますので、私の質問はNHKだけに限らさせていただきます。郵政大臣については御容赦のほどお願いを申し上げたいと思います。 今回、決算ということで、私も昨年こちらへ出てまいりまして委員会に入らせていただいたのですが、いきなり決算…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 衛星放送の受信が伸びれば当然健全経営に寄与していくということになろうと思います。今の報告でもそのようにお聞きをいたしておりますけれども、実は最近、衛星事業の収入等、これは平成四年度にほぼ四百六十億、平成九年には八百八十億で約四百二十億ぐらい伸ばしてきております。 ところが、平成四年には約七百万件の機材等、これはNHKの推計数字だと思うんですが、受信機材の件数があるんですが、それに対して受信契約は実は五百万件だったんですね。…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 その発見に努めていくということに関して、多分訪問集金という人たちもかなり寄与されておるだろうと思うんですね。ただ、訪問集金という場合は、これは非常に人件費がかかってくるやに私は聞いておりますし、訪問集金の現在の状況を少しお知らせいただけたらと思うんです。といいますのは、やはり口座振替というのは、今もお話がありましたように、大変便利な制度でありますし、非常にコストが安くなってくるということもあります…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 今御説明ありましたように、確かに口座振替というのは非常に効率がいいということ、また継続性も出てくるということで、これはもうひとえに受信料金の値上げ阻止に大変役立っていると私は思っております。そういった意味からも大いに進めていただきたい。 そして、口座振替というのは、平成三年度ですが、ほぼ七八・五%ですね。十年度が大体八三%までアップしてきておりますが、この場合、これを促進するということについてはいろんな要素があろうと思うん…