山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 確かに百七十六億円というのは大きな数字だろうと思いますけれども、今後、先ほど話がありましたように、やっぱりBS放送等々の契約が伸びてくればかなり売り上げ増も見込めるということもございますので、ぜひそのあたりのケースバランスをうまく見ながら、できるだけ割引率を高めてほしいなと思うところであります。 二つ目の大きな質問に、実は私、前回NHKさんに質問させていただいた中で副次収入のあり方ということを少し質問させていただいたんです…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 そうなんですね、結構いい技術を持っているし、特に特許なんか見させていただきますと、一千四百三十九件今NHKが保有していますね。平均すると年間大体二百件ずつ特許を取得いたしておりますが、比較的その割には余り収入がないなという気がいたします。 このあたり、もう少しNHKが持っている技術の活用という観点、そして副次収入を上げるという観点、それでなおかつ受信料を極力抑えていくという観点から、活用の方法という…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 今御説明いただきましたように、やはり特許の活用という観点でもう一度しっかりと見直していただきたい。 なぜそれを言うかといいますと、やはりNHKの技術というのはもっともっといいものが私はあると思います。それを拡大、拡張していくためにどうしてもお金というのは要りますから、NHKの技術開発というのは私は本当に期待をしておるところでございますので、これに関してはNHKの考え方を聞かなくて結構でございます。ぜひ私の方からも要望してお…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 私は少しマンネリ化があるかなという質問をさせていただいたんですが、確かに多様化で、国民も少し飽きてきたのかなという気配はあったんですが、その年によって多少いろんな工夫によってカバーされているというようにお聞きいたしました。 私が考えますのに、出演者の歌手、この出演決定、このプロセスについて余り我々一般国民はわかっていないんですが、その決定に至るまでのプロセスというのは大体、アバウトでも結構ですが、どういうシステムで決定をさ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○山内俊夫君 私の持ち時間がほぼ到達をいたしましたので、余り詳しく説明を求めるわけにはいきませんけれども、確かに今放送文化研究所のアンケートとか一万人アンケートとかという形でそれなりのベースは決められているというのはわかりました。 ただ、例えばこういうアンケートを受けた人はわかるんです、私のところにことしアンケートが来たなというのでわかるんですが、国民が、じゃ、どこで決めているんだろう、どういう形で決まっているんだろう、私も何か参加した…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 自民党の山内俊夫でございます。 大臣、このたびの就任おめでとうございます。 きょうは初めての参議院の委員会で、まず一番バッターで質問させていただきます。 なお、南谷社長におかれましては大変忙しいところ、参考人としてお越しいただきましてありがとうございます。 私は、今回の事故にかんがみまして、まず冒頭に頭ではっきり分けておかなきゃいけないことがあろうかと思うんです。それはなぜかといいますと、今回の北九州トンネルの剥落事故、そ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 これは単なるJR西日本だけの事故じゃないと思うんです。今後やはり劣化したコンクリートに関する事故というのは当然想定されるべきことであろうと思います。 今回のコールドジョイント、これは多分把握もされておると思いますけれども、JR西日本については先ほど説明の中で二千四十何カ所かあると聞いておりますが、JR東日本でも、東北その他全部入れましてもコールドジョイントが発見されたのは四十六トンネル中二百五十二カ所という数字も出ておりま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 海砂の問題、山砂の問題等については、今後のいろんな経緯、調査に基づいて一度また御報告をいただけたらと思っております。 今ちょっと海砂の話が出てきたんですが、コンクリートのアルカリ骨材反応というのが海砂に絡んで出てくるわけなんですが、今現在、鉄道総研においてはコンクリート構造物検討委員会というのを持っておられると聞いております。 これはトンネルというだけじゃなくて、特に山陽新幹線でも、この前阪神・淡路大震災があったんですが、…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 少しそこから視点を変えまして、今回の保守点検、これが国民から見るとちょっと甘かったんではないかというような意見も大変あったようなんです。 それで、ハイテクな新幹線において、これは素人考えなんですが、目と耳で打音を確認するということの作業、確かに人間の五感というのは鋭いものがあるんですが、科学的にこれはできないものかどうかというのを非常に疑問に感じるんです。これはもう国民、皆さん一緒だろうと思うんですが、そのあたり、新しい技…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 なかなか原始的なというか、原初的なやり方というのはそれなりに理解はできます。 それと今度、コンクリートそのもので、最近新しい溶剤ができ上がっているとも聞いております。これはお答えいただかなくて結構なんですが、コンクリートに薬剤を塗布することによってコンクリートの中に浸透していって、そこから増殖をしていって従来の空気層その他をふさいでしまう。以前よりもコンクリートが強くなるという溶剤もできておるように聞いておりますし、青函ト…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ありがとうございます。 次の質問で大臣に今回の事件、事故等々に対応した決意を述べていただこうと思ったんですが、もう今のことで大体決意として受けとめさせていただきます。 ただ、マニュアルづくりというのはどこでもやるんですね。これは自動車工場の会社もいろんなところでマニュアルづくりをされておるんですが、私はどちらかというと、つくったけれども実はそのマニュアルに対する全員の危機意識というんですか、これはシミュレーションが十分でき…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 もう最後になりました、時間がございませんので、南谷社長におかれましては、ぜひ四国も連結をしておりますJR西日本の方でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それで、一つ最後に提案をさせていただきたいと思うんですが、先般私プエブロの方へ行って実験線に、フリーゲージに乗ってきたんです。ところが、私は単なる実験線だけかなと思いましたら、中にはタンクローリー車を本当にそこの場所でぶつけて倒して…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫でございます。 川崎運輸大臣、大変お忙しいところをこの席にお出ましいただきましてありがとうございます。約三十分ばかり時間をいただいておりますので、おつき合いのほどよろしくお願いを申し上げます。きょうは、航空法並びに海上法の一部改正ということでございますので、一部私の出身であります香川のことも交えながら質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 最初に航空法から質問に入らせていただきま…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 第二に、今回の大臣の提案理由の中で、航空整備士の資格で一等から三等までという今までの区分があったと思うんですが、これを一等及び二等という二つの区分にしたその理由、それと区分の内容の説明も一部兼ねてお願いしたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 次に、三つ目の質問に入りますが、先ほど大臣からもお話がありましたように、一部空港発着枠という問題も出てきました。 確かに需給規制を廃止するということになってきますと、もうかる路線に多分各社集中してくる、当然地方からの東京便。そういったことになってきますと、ただでさえ、今羽田のキャパというのが年間数十万回という限られた枠の中で運航が行われておりますから、当然その割り当て枠というのが大変各社しのぎを削…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 年内に着手をしてということでございますから、早目にぜひひとつルールを提示していただけたらと思うわけです。 それから、関連するんですが、実は私は香川県でございますから、高松空港のトリプルトラック化というのは、少しデータも私調べてみますと、高松—東京便なんですが、平成元年までは大体座席数が年間で二十五万二千席しかなかった。フレンドシップという、YSですね、これの便しかなかったものですから大変低かった。平成二年にジェット化されて…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 それでは、航空関係について最後の質問をさせていただきます。 これは海上とも関係するんですが、二〇〇〇年問題、私は、ある専門家から、山内さん、一九九九年十二月三十一日の零時を過ぎると飛行機に乗らない方がいいよというのを三年前に実は聞いておったんです。まさかというような話だったんですが、ここのところ非常にこの問題が大きくなってまいりました。特に飛行機の場合、〇・何秒の世界でございますから。 この二〇〇〇年問題に対して、国内航空…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 二〇〇〇年問題は日本だけじゃなくて外国の航空会社にも十分対応してもらわなきゃいけないという問題でありますので。きょうはこの件についてはこれだけにしておきます。 続きまして、海上運送法の改正という観点からちょっと質問したいんですが、海上運送法は、これも同じく需給調整の枠を外すということですから、当然離島を持っているところというのは、先ほどの飛行機と関連してくるんですが超ローカルになってきますので、会社の撤退、航路の廃止という…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 実は、私が住んでおります香川県の丸亀市というのは、ちょうど向かいに塩飽七島という大変昔から歴史的な島がいっぱいありまして、その中に本島とか広島とか有名な島があるんです。特に本島というところは、古くは倭寇の時代から、そして最近では咸臨丸の乗船員の大半がこの本島の出身の船員だったということで、大変歴史的に有名な島であるんです。そこは昔二千七百人ぐらい住んでおりましたが、ごらんのとおり過疎地の状況で、今は九百人そこそこになってお…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 生活路線でありますので、ぜひ御支援のほどをよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますが、大臣にお聞きをしたいと思います。 海上輸送、やはり今の離島とか島の足の生活路線の確保、飛行機も同じです、これはもう二つ合わせてそうなんですが、沖縄とかいろんなところに生活に密着した路線というのは、離島住民の生活に不可欠な役割を果たしているということはもう十分御認識いただいておると思いますが、生活路線の確保について基本的な大臣の考え…