山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 自民党の山内俊夫でございます。 今、ちょうど自民党の委員会の中でODAに関して法制化をしようというような研究会が設けられておりまして、我々の先輩であります山本一太先生を座長にいろんな角度でODAの検証をしているところでございますし、先般も成蹊大学の廣野良吉先生とか慶応大学の草野厚先生等々から勉強会を開きましていろんなことを教わっておるんですが、先ほど阿南先生の方から話がありました重債務貧困国について、私の時間をいただきまし…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 三千九百億円という金は大変大きな金額でもありますし、また、これはアジアだけの金額でございますから、アフリカ諸国を入れますと大変なお金になると思うんです。 今回、この重債務最貧国に対していわば元本ともにロハにしてやろうという提案が何かケルン・サミットの主催国でありますドイツから提案されたということなんですが、従来長期間の返済繰り延べしか認めなかったODA債務について債権放棄まで踏み込んだのはどのような背景があって、予測かもわ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 このドイツ提案に反対しておる国はG7の各国の中で日本とフランスということを聞いておりまして、フランスは独自案を逆提案したということも聞いておるんです。その骨子は債務帳消しだけでは不公平であるので各国が公平に負担したらどうかというような提案をされておりますけれども、この提案に対する五カ国の反応というのはどうなんでしょうか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 確かにドイツ提案に対してフランスが逆提案した、中身はそれぞれ各国の考え方が違うということで、そのベースに何か宗教的なものもあるとも聞いております。宗教的にいいますと聖年というのですか、ODAをやる大前提としてもう最初から差し上げるんだという考え方で特に米英なんかはやっておられるようです。ところが、日本は自助努力を促すという観点でのODA政策なものですからかなりの債務が残っておるということなんですが、日本の場合は無償資金、贈…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 私自身は本当にこれは心配をしておりまして、ぜひ外務省、今回のケルン・サミットにおいては日本の主張をきっちりと出していくという姿勢だけは貫いてほしいと思うんです。 それで、また円借款を含んでODAの予算の三割が郵便貯金などの財政投融資資金が原資になっておるわけなんですが、債権放棄をすれば国家資産の保全を定めた財政法にも抵触してくるというふうに考えるんですが、もしそうなった場合どのように国民に対して説明するのか、そのあたりをち…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 最後になりますけれども、特に我々はアジアの一員であります。先ほど言われました三カ国、ベトナム、ミャンマー、ラオス、特に最貧国であるということもありますが、実は最近のタイの通貨危機、それがきっかけで東アジアに広がった経済危機というもの、この深刻さというのはまだまだ変わっていないと思うんですよ。 それで、日本政府は円借款の金利の引き下げ、そういったことを踏まえて総額大体三百億ドル規模の新宮澤構想というのを出してきております。こ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山内俊夫君 ありがとうございました。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 自民党の山内俊夫でございます。 きょうは船舶法ということで、少しだけなんですが勉強させていただきました。そうしましたら、一八九九年、明治三十二年に船舶法というのはでき上がっておりまして、ちょうどことしで百年ということになります。基本的な法律が百年変わっていないというのは、私もちょっと調べてみましたら、失火ノ責任ニ関スル法律と船舶法、私の知り得る限りでは二つぐらいだったと思うんですが、今回船舶法は変わるということで、それも基…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 今大体お聞きしたとおり、日本国籍船というのは非常に少なくなっているんですね。何かリベリアとかパナマ船籍というのが大変多くなっています。この原因についてはまた別の機会でいろいろお聞かせをいただけたらと思うんですが、日本の海上輸送による輸出入、これは内航船を別にいたしまして、外貿船についてのことで少しお聞きしたいんですが、日本籍船が取り扱っている量というのは大体どのぐらいあるんでしょうか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 それでは、今回の船舶法の改正についてちょっとお聞きをしたいんですが、今回の改正の内容の大枠を教えていただけたらと思うんです。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 この船舶法の改正のきっかけというのは、商船三井がジョージ・ハヤシ氏を役員に迎えたいというところが発端だということを聞いておりますが、大変これだけ海運国でありながら、数百年の歴史を持っている日本がこれまで百年もの間この基本的なところを変えられなかった理由というのをお聞かせいただけますでしょうか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 そういった背景も多少あったんだろうと思いますけれども、きっかけになったと思いますが、今回の改正の政策的なねらい、これをぜひ教えてほしいんです。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 これだけ国際化してきたということで、今回の改正が日本の商船のパワーアップにつながるということになれば私も大変いいことだと思っているところでございます。 船舶法についてはこれだけにさせていただいて、残された時間で、船舶法が改正されそしてもう一度日本の海運業が日の目を見るということになってきましても、実は港湾整備がここのところ少し見落とされているのではないかなという気がするんです。今までは確かに海のことと陸のことが大きな二つだ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 それで、神戸の方もそれだけ復興してきて、確かに今外貿コンテナ量の扱いというのは、つい最近では東京港が横浜を抜いて一位になったということも聞いておりまして、神戸が多少復活してもなかなか復活し切れない問題もある。 その原因は何かといいますと、例えば東南アジア関係、釜山港とか台湾の基隆、そして香港、シンガポール、従来の外貿コンテナ港を持っていた港にプラスして、最近上海でもかなり浦東地区に大型のコンテナヤードを設けようという動きが…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 私は、自民党の山内俊夫でございます。 海老沢会長におかれましては、第七十四回の放送記念日、大変おめでとうございました。また、御案内もちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 そして、それとあわせまして、先週十九日だったと思いますが、第五十回の日本放送協会放送文化賞という大変すばらしい賞の贈呈式もあったわけでございますが、そのときに八名の受賞者の方々から大変すばらしいコメントをいただいておりました。女優の池内淳子さん…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 確かに著作権の問題があろうかと思います。 NHKの番組の中で、昔「シルクロード」という大変すばらしい映像をつくられました。これは、中国政府に対して事前に世界にこのソフトを売るのでと、契約の中身もそのようになっているというふうに聞いております。私も実はあの番組を見ながら、敦煌、トゥルファンの方まで行ってみたいなということで敦煌までは足を延ばしておるわけなんですが、そういったすばらしい映像というものは大変人の心に確実にしみ込ん…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 確かに、今お答えいただいたわけでございますけれども、この著作権問題を思い切ってクリアしていく法改正も、これはやはり一般国民、またいろいろな業界にも働きかけて、今後NHKが持っている、国民から視聴料としてお預かりしたお金でつくっているわけでございますから、ぜひ還元をしていただきたい。 ただ、還元する場合、私はやはり受益者負担ということは今後の社会において当然必要だろうと思います。それは私も必要であれば自分の気持ちに忠実にいけ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。