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自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 件中 6 件を表示
自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 インターネットについては今のところそのぐらいにさせていただきます。 最近、放送のデジタル化というのが大変叫ばれておりまして、特に、先ほどの景気回復の観点からいいましても非常にすそ野が広いわけでございますから、新しい産業を創出できるというメリットもあるかと思うんです。その場合、ソフトというのは今割に充実しつつあるんですけれども、逆にデジタル放送ということになってきますと、機器製造等というのは産業関係に非常に大きく、これはハー…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 デジタル化というのは非常にいろいろいい意味での拡大基調がありますけれども、特にデジタル化をしまして衛星なんかを利用した放送等々を行い始めますと、これは文化とか経済、政治というあらゆるものがグローバル化されてくるわけでございまして、グローバル化されてきますと、じゃ日本がどう国際的に貢献するんだとか、どう日本がその放送をうまく利用して対日理解をいただくんだろうか、そういった双方向、いろいろ世界的に広がりが非常に出てくると思うん…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 私も時間の関係で、今のデジタル化に伴う今後の展望というところも聞きたかったんですが、大体答えていただきましたので、ちょっと大事な観点だけ質問させていただきます。 このデジタル化によって非常に多チャンネルになってくる、また双方向といういろんなメリットがあるわけなんですが、そういった場合、視聴者対策ですね、この視聴者対策というのはやはり情報弱者対策と青少年問題と大きく分けるとその二つぐらいあるかと思うんですが、放送分野における…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 それでは一つだけ最後に、郵便局についてちょっとお聞かせをいただけたらと思うんです。 昨年は確かに郵政三事業の民営化論というのが非常に物議を醸し出しましたのですが、私は、全国津々浦々約二万四千六百ある郵便局というのは、非常に国民にとって親しみやすく、そして大体うまくバランスよく配置されている。このよさをもっともっと生かしていく必要があるんじゃないかというようなことで、最近よく言われておりますのがワンストップ行政サービスという…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 各皆さんに御礼を申し上げ、私の質問を終わるわけでございますけれども、今の報告を聞きますと、非常に期待もあるし、国民からも支持を受けているということでございますので、最後に締めくくっていただく意味で、大臣の方から今後の展望と意気込みをちょっとお聞かせいただきたい。もうこれで質問を終わらせていただきます。

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございました。