P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 件中 20 件を表示
自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 それでは、第一番目に質問させていただきます。 こういう機会を与えていただきました委員長並びに各委員には敬意を表しますとともに、一生懸命頑張らせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 なお、太田総務庁長官におかれましては、このたびの御就任、まことにおめでとうございます。当委員会で初めてでございますので、どうかよろしくお願いをしたいと、また関係の皆さんには何分よろしくお願い申し上げます。 今回、私は総務庁には許認可…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 事実関係は大体わかったんですけれども、ちょっとデータなんかも私も見させていただいたんですが、規制緩和が許認可の件数と相関関係が当初あると言われておったんですが、私は必ずしもそうは思っていないんです。 冒頭申し上げましたように、中身が問題であって、件数よりももう少し、届け出だけでいいものとか、本当に必要なものはきっちりと把握しておくということ、かなりめり張りをつける必要があるんじゃないかと思うんですが、相関関係が余りないであ…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 規制緩和という、本当に国民もこの件については非常に期待が高いわけでございます。特に経済関係においては、ややもすれば行政の規制が経済の足を引っ張っているのではないかと、皆さん大体そう思われているわけなんです。中には規制によって守られている弱小の団体もございますし、そのあたりの兼ね合いというのは非常に私は難しいと、かじ取りも難しいんじゃないかと思うんですが、でもこの際思い切って、そこらのめり張りが私は必要だと思うんです。強化す…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 今度は大臣にちょっとお聞きしたいんですが、今まで確かに鹿野道彦大臣から流れがありまして、小里総務長官、前内閣の総務長官まで流れがあったんですが、今からが本番だと思うんですよね。まさに今、国民がこの参議院にも注目していただいておりますし、この新しくできた行政監視委員会の今後の進み方、それについては非常に注目されていると思うんです。ただ、まだ少し内外ともにPR不足でこの行政監視委員会が十分理解されていないんですが、その分だけま…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 長官の多大なる決意を聞かせていただいたわけですが、中央省庁のいろんな権限を行使する場合、私は裁量行政、行政の裁量権の問題を冒頭にテーマとして掲げさせていただいたわけですが、裁量行政問題で例えば中央省庁改革の焦点の一つであります省庁の権限規定の取り扱い方の見直しに対して、総務庁長官、どのようにお考えになっておりますか、そのあたりをお聞かせいただけたらと思います。

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 ここに実は小里総務庁長官が平成十年六月に発表にもなっていた記事があるんですが、権限の中に通達行政というのがあるんですね。明確に通達行政がどうのこうのという規定もそんなにないようには思うんですけれども、例えば大蔵省から出る、銀行局から出る通達というのは、これは出す側は非常に軽く出しているというような認識なんですが、実は受ける側については非常に重く受けとめておるんですね。まさに通達じゃなくてこれはもう命令だというような受け方を…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 今の大臣の決意というものは、実は政府が二十五日に、「文書決裁、閣僚の手でやります」というタイトル、見出しが載っているんですが、政治家主導への第一歩ということでございますので、ぜひそのあたり、最終的に責任を持つのは政治家でございますから、そういったところからもやはり政治主導という、大臣の決意、本当に私も力強く思いますので、ぜひ頑張っていただけたらと思います。 そして、この件に関しての質問の最後でございますが、閣僚懇談会という…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 本当に大臣の力強い言葉をいただきました。この政治主導はもうまさに大臣の手腕にかかっているんじゃないかと思っております。どうぞよろしくお願いします。 それでは後半に入りますが、冒頭に言いましたように、今回の公述人からの意見陳述、それに対しての意見をこの委員会にどうしても持ち込むということが今回の行政監視委員会の大きな仕事の第一歩だろうと思いますのでぜひ述べたいと思うんですが、四名おいでになりましたのですが、その中でも宮澤さん…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 それでは次に、やはり農家は米づくりというのが一番やはり自分らの仕事であるという基本的なところがあるんです。その米づくりに対して、最近、米の生産調整等があります。きょうはもう米の生産調整がいいの悪いのという議論はいたしません。 ただ、米の生産調整に対して補助金が使われておりますけれども、例えば営農指導員というのがそれぞれ地域におります。その営農指導員が転作奨励をしていくということでいろいろ農家の人とやりとりをする、JAとも打…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 事務の簡素化で本来大事なことが手薄になって、えてして事務に時間をとられるということは、地方と中央のいろいろなお金の流れ、また許認可の流れの中でいくと、それがほとんど大きく占めておるようなので、ぜひそのあたりはよろしくお願いしたいと思います。 米の話が出てまいりましたので、三つ目になりますが、お米の給食というのが最近ずっとやられてきました。それに対する補助金も出しておりましたけれども、これが平成十一年度以降打ち切られるという…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 それでは、もう一つ別の質問があったので、これも少し拾い上げておきます。 例えば、最近農協が各地域において県単位に一元化するとか県内で三つか四つに集合させていくとかいろいろな動きがあるわけなんですが、そういった場合、例えば今問題になっているのは、一緒になってもいいよ、でも一緒になっても、カントリーエレベーターなんか行政区域の中でつくられておりますけれども、それが一緒になった場合、今までこの分についてはあなた方は協力していない…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 ちょっと時間が足りなくなってまいりましたので、実は食糧の自給率の問題も出てきておりますけれども、きょうはちょっと質問を省かせていただきます。政府・自民党内部でもこの自給率問題というのは今検討中でございますので割愛させていただきまして、あと林業と漁業についてちょっと質問したいと思うんです。 自治省財源としては、例えば森林・山村対策とか国土保全対策というのは結構充実しているんですが、一方で市町村においては林業行政というのは非常…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 漁業関係も三つばかり出ておったんですが、その中で、これは漁業者の被害者的な意味が少しあるかもわかりませんが、これは厚生省に関係するものでございまして、生食用の生ガキ、これは火を通したりするものについては比較的自由に輸入もじておったんですけれども、生ガキというのはあたれば大変怖いということもあって、いろいろな雑菌もまざるということで国内では非常に厳しい管理体制で今までやられておったと思うんです。ところが、韓国産とかいろいろな…

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 以上、公述人の意見陳述を少しこちらにつなげさせていただいたんですが、今後とも行政監視委員会委員長のもとですばらしい委員会にしていただきますよう御要望を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1998/09/28

第143回 参議院 行政監視委員会 第3号

○山内俊夫君 私、香川の山内と申しますけれども、ちょっと時間の都合で先に質問させていただきます。 きょうは、公述人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。すばらしい意見をいただいておりますけれども、一点ずつだけお聞かせをいただき、参考にさせていただけたらと思います。 天野公述人さんに一点ちょっとお聞きしたいんですが、新規創業に関して、日本の金融そのものが比較的土地本位制というんですか担保制度というのが最優先課題になっておりますから、ど…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 私はぴかぴかの一年生でございまして、二カ月前に議席をいただきまして早速このような機会をいただきまして、委員長並びに委員各位の皆さんには厚く御礼を申し上げます。 そして、その最初の質問を野田大臣にさせていただくということで、光栄であるととともに、少し緊張いたしております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず質問の第一点でございますけれども、私は、情報産業の成長はまさに低迷する景気回復のカンフル剤であるという観点から質問をさ…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 思い切った予算投入というのは私は大変大切なことだろうと思います。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そうしたら、今から二、三点ちょっとインターネットに関連したことで質問させていただけたらと思います。 もう既に御承知のとおり、インターネット接続会社というのは最近大変ふえてきておりまして、昨年度から約一・五倍、約三千社ぐらいになってきております。この通信分野というのは基本的に、ファクスもそうなんです…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 インターネットの効果というのか将来的なものというのはもう大体国民にも理解されつつあるわけなんですが、ただ、私も戦後世代の男でございますけれども、団塊の一期生というところで、まだもう一つインターネット、新しい最近の情報の仕組みというのは十分頭の中ですっと理解できない状況ですけれども、最近の子供は生まれたときからテレビがあって、それからゲームをやり始め、インターネットにすぐ取り組んでいけるという非常に吸収体質がよくなってきてお…

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 大体わかったんですけれども、昨年来より郵政省が学校インターネットに積極的に取り組んでいるということはよく聞いているんですけれども、なかなかその推進が見えてこないというところに問題、どこに問題点があるんだろうかということなんですが、そのあたりちょっとお答えいただけますか。

自由民主党1998/09/22

第143回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○山内俊夫君 ありがとうございます。わかりました。 大体、教育分野は文部省関係についてなんですが、今度は情報通信政策の観点というところから質問させていただきたいんですが、これは当然各省庁との絡みがあると思うんですけれども、先ほど申し上げました財団法人日本国際フォーラムの中で少しわかりやすく分析をしていただいておりますのがあります。五つの分野というのがありまして、「社会全体の情報化への指針」という一つの分野、そして二つ月には「民間部門・情…