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自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2000/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○山内俊夫君 ですから、まず政策評価機能の今後充実強化というのは私は大切だろうと思うし、また長官の意気込みというもの、それを受けてきっちりとシステム化していくということについては、充実強化という観点で具体的な御意見をお持ちでしたらお聞かせいただきたいと思うんです。

自由民主党・自由国民会議2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○山内俊夫君 政策評価機能の充実強化という観点、まだ少し長官の意気込みが伝わってこないんですけれども、実は昨年の中央省庁等の改革関連十七法律案に対する衆議院、参議院、両特別委員会から附帯決議がなされているんですね。これはもう行政評価法という法の制定を検討すべきだと言われております。 やはり、日本は法治国家ですから、一つの方針を固めていくとなったら、それをサポートする法制化というのが絶対必要であろうかと思うんですね。そういった法制化に対し…

自由民主党・自由国民会議2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○山内俊夫君 長官、ありがとうございました。いろいろ長官の決意も聞かせていただいたわけでございます。 今、各省庁でこの政策評価に対するセクションというのがつくられてきておりますけれども、これはまだそれぞればらばらなんですね。ですから、これも少し聞きたかったんですけれども、来年から一府十二省庁という大再編がありますから今決めても、二つ、三つの省庁が一緒になったときのすり合わせもできていないからということで、そのポストが課長ポストになるのか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○山内俊夫君 自民党の山内でございます。 本委員会は昨年も質問させていただきまして、そのときに私は、今思い出してみますと、副次収入をどうかということと、それと、教育的観点から私のふるさとであります香川の小豆島の「二十四の瞳」の問題を取り上げさせていただきました。 副次収入についてはなかなか、きょうも数字を見させていただきますとそんなに上がっていないということですが、たまたま昨年は「だんご三兄弟」が随分ヒットされたということで、著作権料も…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○山内俊夫君 大変いろんな技術もやられていると私も聞いております。こういったパンフレットもいただいておりますけれども、私は、次世代映像というものに大変興味を持っております。人間が目で見る、ビジュアルに感じてもらうというのが一番感性にフィットするわけなんです。 そういった意味から、先般の起工式にお邪魔したときに、技術の一端を御案内いただいて見せていただいた中で、立体ビジョンというのがございました。これは長野オリンピックを映されたものでござ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 いち早くこの研究所が完成して、これをまた一般の人たちも自由に参加できるようなシステムを組んでいただけたらと思います。その中でNHKの持っている技術をしっかりと国民に見ていただく、そしてまたすばらしい技術を開発していただくということを特に期待をいたしております。 最後の質問になりますが、最近特に景気が余りよろしくないということで、いろんなところで倒産の話とかリストラの話とかもう本当に暗い話ばかりが多…

自由民主党・自由国民会議2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 ぜひすばらしい映像をまたお送りいただいて、そして、私も昨年言いましたように、「映像の二十世紀」とかいろんなビデオも収録いたしておりますけれども、これもぜひ収録できるようによろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/03/27

第147回 参議院 行政監視委員会 第4号

○山内俊夫君 立っていた方がやりやすいので、立たせてやらせていただきます。 ただいま御指名いただきました自民党の山内俊夫と申します。 きょうは三先生方、大変お忙しい中、ありがとうございました。時間が十五分ということでございますので限られておりますから、私から各先生方に一つずつ質問させていただきたいと思います。 共通質問は、今回の財政投融資対象機関の点検に関する題名に関して、財投の最大課題は何かということがまず一つでございます。 それでは…

自由民主党・自由国民会議2000/03/27

第147回 参議院 行政監視委員会 第4号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 先生が今この特殊法人、すなわち出口のスリム化に失敗したらもう永遠に行革はできなくなるということもおっしゃっておりまして、私も確かにそのとおりだと思います。 特に、一般会計八十五兆円ぐらいことしなんかも組んでおりますけれども、それについてはほぼこういう議会、予算委員会等々でかなりチェックされるんですが、特殊法人になり、そこからまただんだん政府から遠くなればなるほどチェックができなくなる、甘くなるとい…

自由民主党・自由国民会議2000/03/27

第147回 参議院 行政監視委員会 第4号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 今、話がありましたように、我々に比較的目に触れない部分、いわば総務庁の調査機関に入らない法人というのは物すごくありますね。このあたりも野放しにしておけば本当に垂れ流しという状況になってくるということで、確かにこの財投の入り口だけじゃなくて本当は中身、出口をきっちりと押さえるということを、我々もきょう大変貴重な意見をいただいたんですが、時間が大分迫ってまいりましたので富田先生にも先ほどと同じようなこ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/27

第147回 参議院 行政監視委員会 第4号

○山内俊夫君 最後にお礼だけ申し上げます。 富田先生に私は実は資産担保の証券化、ABS、これもちょっとお聞きしたかったんですが、これはまた次の機会に譲ることにいたしまして、三先生方、本当にありがとうございました。 終わります。

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 おはようございます。自民党の山内俊夫と申します。きょうは一番バッターで質問させていただきますが、大臣並びに総括政務次官、通信政策局長にいろいろ質問をさせていただけたらと思います。 まず最初に、大臣にお願いしたいんですが、今回の公共電気通信システム法、少し短く言いましたけれども、余りタイトルが長いものですから、システム法関係からスタートさせていただけたらと思うんですが、公共電気通信システム法の改正の趣旨についてもう一度詳しく…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 大臣から今概略説明をいただいたんですが、確かに今回の改正の趣旨の中には一つの省と一つの庁を追加するということになっておりまして、特に水産庁と自治省関係ということでございます。 従来、農水省は例えば水管理システムがこれに入っておりましたし、文部省は視聴覚教育関係についてのシステムを郵政省とタイアップを組んでおります。それともう一つは、運輸関係については弱者サービスという観点からのシステムをもう既に研究開発されておいでになるわ…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 今総括政務次官の方から大体の説明をいただきまして、私自身半分納得はしているんですけれども、それはなぜかといいますと、この画像処理等の機械というのはまだまだ安くないんですね。それで今回、今までのシステムからいきますと、これは水産庁に情報が入って、それがファクスか音声、無線で知らせるだけの非常に原始的な形から、衛星から基本的に画像を取り込む、その画像を直接漁師その他も取り込みはできるんですが、それじゃ、天気予想図が将来的に、一…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 今のお話からいきますと、確かにいいことが大半であると私も考えておりますし、今回のこの法律の一番メリットというのは、自治省と郵政がそういったタイアップを組んでいくということに私は非常に興味を持っております。 では、なぜ興味を持っているかといいますと、これは今郵政がワンストップ行政サービスをやろうとしているんです。全国二万四千六、七百の特定郵便局、郵便局を通じての、かなりきめの細かい、メッシュ状にネットワークを組んでおりますか…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 確かに、先ほど私が冒頭に申し上げましたように、今後の情報化に、各市町村もこの時代の流れに早く乗っかっていただくということが大切だろうと思います。 私は丸亀市という八万人の都市に住んでおりますが、先般、私市長といろいろ話をいたしまして、例えば丸亀市八万の都市でこれがすべて将来的に電子化されていき、なおかつ介護保険とか年金とかそういったものをコンピューター管理で一元化されて、窓口業務の作業手順、また作業に携わる人たちの人員削減…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 それぞれかなり課題があるんですが、政策局長は、基本的には個人情報の保護というこの観点だけは、もう技術が幾ら進歩してでもこれだけは安全性を確保しておくと。この研究というのは一番勢力を注いでほしいなと思うわけでございます。 一つ提案があるんですが、余り時間がございませんので簡単に申し上げますと、今ICカード等々で随分磁気テープから変わりつつありますけれども、お年寄りは案外すぐ暗証番号を忘れるんですね。…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 それでは、もう一つの特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部改正という観点で少し質問させていただけたらと思います。まず、簡単に、タイトル長いものですから、私今から開発法関係と、円滑化のための開発法関係と言いますが、まず通信政策局長に、この開発法の概要、それとこれまでいろんな支援実績があると思うんです、ベンチャーに対する支援実績、そこらあたりの実績というものをお知らせいただけたらと思うんです。

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 今少し御報告をいただいたんですが、少し心もとないなという感じがいたします。というのは、それだけ実績が余りないですね。少しその実績を上げてほしいなと思うんです。 これちょっと総括政務次官にお聞きいたしますが、アメリカのベンチャー企業に対する政府支援、それと日本側のベンチャーに対する支援というもの、これはかなり環境に違いがあると思うんです。一概にはなかなか言えないと思うんですけれども、日米の経済的な背景の方はかなりの違いがある…

自由民主党・自由国民会議2000/03/21

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○山内俊夫君 確かに、ベンチャー企業の成り立ちというのは、アメリカがはるかにダイナミック性がありますよね。この前、例えば情報関連についてはゴア副大統領が思い切った情報通信分野の技術開放ということをやられました。それ以降、アメリカは一気にそちらに加速していますから、当然トップが旗振りというのは大変私大事だと思うんです。そういった意味から、ぜひ我が日本は大臣にそのあたりを思い切って旗を振ってほしいなと思うわけでございます。 今話に出てきまし…