山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、大臣が大臣発言の中で、郵便貯金ICカードの実証実験の第二フェーズにもう突入していく、実験開始するということを言われております。 このICカード、これはもう今からの時代、欠くことのできない問題でありますし、今までの磁気テープ方式よりもはるかに、数百倍、数千倍情報量が入るということですから、基本的な流れとしては私、非常にいい方向に向かっているなと思っております。 このIC…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○山内俊夫君 ただいまお答えいただいたんですが、今の時点においてはそのキャッシュカード、またそういったジャンルだけにATM関係にどう連動していくか、それも郵便局と一般銀行とシステムを合わせていく、これは大変私は重要なことだろうと思いますし、ぜひ大いに進めていただけたらと。 このICカードの持っている容量、これはもう大変に膨大なパワーを秘めております。ですから、私は、将来的にワンストップ行政サービスということを郵便局が随分昨年、一昨年から…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 おはようございます。 きょうは、日本電信電話株式会社の宮津社長並びに東日本井上社長、西日本浅田社長、大変お忙しいところ、ありがとうございます。 私は香川県出身でございまして、四国でございますから西日本の浅田社長のところに関係してくるかと思うんですけれども、きょうの質問の趣旨は、回線接続料、今大変話題になっております、日米の政治問題にもなりかかっております接続料についての質問でございます。 まず、お三方の御意見をいただきたい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 冒頭に私がなぜこれをお聞きしたのかといいますのは、今、テレビ、新聞、雑誌等もほとんど七割ぐらいが、接続料金というのは、これは業者間の接続と民間、個人が端末でNTT回線とつないでやる接続を何か混同しているような記事が余りにも多いんですね。 実は、堺屋長官も五月九日の閣議後、情報技術産業の発展には大幅な引き下げが不可欠との認識を示したというのは、ちょっとこれは疑問があるんですが、堺屋長官にも本来ならば一度聞いてみなきゃなりませ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 私も確かにそのとおりだと思うんです。 それと、先ほど井上社長おっしゃっていただきました、直接この業者間接続が下がろうが今のままであろうがインターネットに対して私は余り大きな影響はないと思うんです。少しはあると思いますよ。例えばアメリカから参入してきた業者が幹線を利用して、その端末のところはNTTの回線を利用させてもらうということでございますから、多少はIT革命に寄与するかなと。 でも、私はバランス上、IT革命の推進と我々四…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 各社長からいろんな御意見をいただいたんですが、基本的に私はIT革命と業者間接続というのは案外分けて物事を考えていかなきゃいけないなと思っております。 そうしないと、先ほどの私の論理からいきますと、最近これはOECDの事務総長ジョンストンという人が寄稿しておりますが、情報化革命、IT革命が進めば進むほどデジタルディバイド、つまり情報化が生む経済格差というのは広がってくるよ、かなり出てきますよということも言っております。 です…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 午前中に引き続いて質問させていただきます。 実は、大臣がお越しということで、私も大臣用の質問を用意いたしておりましたけれども、小坂政務次官はもう大臣並みの一連の質問の中で答えられておりますので十分いけるだろうと思っております。御期待を申し上げておりますので、冒頭に申し上げておきます。 そして私、きょうは外務省経済局長の田中さんにもお越しをいただいたといいますのは、今確かに日米でNTTの接続料について大変大きな話題になってお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 経緯と現況について大体お聞かせいただいたんですが、実は大臣にちょっとお聞きしたかったんですけれども、政務次官よろしくお願いしたいんですが、実はこの問題、先ほどNTTの東西の社長、それと持ち株会社の社長もお越しいただいて午前中いろいろお話を聞きまして、彼らも私も同じ認識なんですが、基本的には接続料というものが、業者間の接続と個人の端末の接続とが非常に混同されて今新聞、テレビ、雑誌等に発表されておると。ですから、本当の意味での…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 そこで、実は接続料の問題というのは、これは私かなりうがった見方をしておりますけれども、当たっているかもわかりませんが、アメリカの戦略というものがかなり背景にあるように思うんです。 といいますのは、八月二十八日あたりに、回線接続料はアメリカ政府が政治問題化のおそれもありということをそのときにバシェフスキー通商代表、彼女がこのあたりから言い始めたんですね。そして、ことしの一月になってきまして、これはフィッシャー次席代表、これは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 あっという間に時間が過ぎてまいりましたので、もう一問しか質問できなくなってまいりました。 外務省の経済局長にぜひお聞きしたいんですが、今IT革命において業者間の接続と個人接続というのはこれは全く、全く別じゃないですが、かなりオーバーラップする部分はありますが、そんなに大きな影響はないという、きょう午前中の意見も大体そうだったですね。 では、この業者間接続料金を落とすとなったら、私は実はNTTの西日本に加盟しております香川県…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 自民党の山内俊夫と申します。 きょうは、三先生方、大変お忙しいところありがとうございます。 大体この委員会はほとんど男ばかりでございまして、女性の白石先生、初めてこういう形で──大変失礼しました、基本的に男が多いものでございますから。 時間が限られておりますから、できるだけバランスよく質問させていただこうと思いますけれども、えてしてひょっとしたら白石先生に集中するかもわからぬ、その点は御容赦のほどをお願いしたいと思います。…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 今、野村先生の方から四省庁連携という話が出てまいりました。大体、日本というのはセクショナリズムが大変強いところでございますから省庁連携というのは非常に弱いところなんですが、ぜひ先生がおっしゃっていただいたことを我々も肝に銘じて、連係プレーをやっていくということを十分注意していかなきゃいけないなと思っております。 それで、実は私は四国の香川県なんです。県全体で人口百万なんです。一番大きな高松が三十三…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 秋山先生、本当にありがとうございました。私も、このコミュニティーバスについてはもっともっと注目すべきであるし、その運行計画、またもう少し研究する必要があると思っております。 それで、白石先生、先ほどの中で、特に市町村への期待というところで快適に使えるというテーマを少し出していただいたんですが、実は私のところも丸亀市のコミュニティーバスというのがありまして、これは二年前に始まったんです。それで、丸亀市は今、年間、平成九年度で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 そして、最後に野村先生にお聞きしたいんですが、今後の課題の中で事業に対する予算の裏づけという予算の部分が出てきました。 確かに、アメリカの先ほどのADAの法律にしても余り補助金は出ないんですね、資本参加はできるけれども補助金は出ない。日本の場合は今回、事業全体の三分の一が国、三分の一が地方自治体、三分の一が事業者というような大体大きな枠組みができ上がっておりますけれども、私が先ほど言いましたように…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○山内俊夫君 いよいよ最後になりますけれども、質問というよりもバスに関して、私実は三年前にイギリスへ視察に行ってまいりました。そうしますと、ロンドンのあの二階建てのバスがかなり系統別に本当に市内くまなく動いておりますけれども、私が感心したのは、百メーター走っても次のバス停があるんです。そうかと思ったら、次は七百メーターか一キロ行かないとなかったり、時には、大体百戸から三百戸ぐらい固まっている団地があれば必ず中にロータリーがありますから、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 きょうは続長官、大変お忙しいところ、ありがとうございます。長官はこの行政監視委員会の前の委員長として御活躍されておりまして、きょうは質問を受ける立場ということでお出ましをいただいたわけでございます。 もういよいよ四月に入りまして、郵貯あたりの自主運用がそろそろ開始される段取りに入ってきたわけでございますけれども、本年四月から例の郵貯の定額貯金、これは百六兆円ぐらいあるんですが、これがもう二年間でほとんど満期を迎えるという、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 大体七月に報告書が出るということで、それからかなり議論が活発化されるんだろうと思います。それをベースに議論を闘わすということになってくるんですが、既にもう待ったなしという状況になってきております。 特に、政策評価については行政機関内部の評価にとどまるのではなくというような意見も随分あるんです。現実に各府省がみずからの政策を評価するということをされておりますけれども、みずからの評価をするということはなかなか、内輪に甘い体質と…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山内俊夫君 長官が第三者的な評価機関というものをもっと重要視していきたいというようなことも述べていただきましたが、政策評価並びに独立行政法人評価委員会が出した答申というのがあるんですね。この答申の重みというものを我々はもう少しきっちりと受けとめておかなきゃいけないと我々自身も感じるわけでございます。 一連のいろんな警察関係の、きょうも来られておりますけれども、きょうは警察関係の質問をしません。先般の新潟の問題とか埼玉のストーカー問題、…