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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 そういう状況でなしに、今問題になっている点についてどのように認識していらっしゃるかということなんです。 それは、先ほども言いましたように大変美しいところですし、海の面でいいますと、瀬戸内海環境保全法に指定されている地域ですし、陸は、瀬戸内海国立公園の特別地域に指定されているわけですね。そういうふうに、国の大事な法律で守ろう、こういうことになっている地域で埋め立てがどんどんと進められていく。 今申し上げましたように、数次にわ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 確かに、一昨年の十一月の審議会で、環境庁も再検討すべきだという意見をおっしゃっているわけです。けれども、受けとめた和歌山は、環境への影響は軽微だ、こう言って出してきたのが百十七を八十にしようという計画なんですね。 私も、番所の鼻でしたか、先っぽのところまで行って、立って、見ました。そして、その角度がどうだとか、そういういろいろなことを、実際に船を何隻も出してもらって、ここからここまでがこういう計画だということも見てきました…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 この和歌山が言っている、環境への影響は軽微だという言い方というのは、判断基準というのは極めてあいまいなんですね。 その欲するところといいますか、大きなコンテナが将来来ることを望んで、どんどんと大きい港をつくらにゃならぬとか、いろいろそれぞれの立場での欲するところで、影響は軽微ですよと、こういうことになれば、これから未来永劫といいますか、どんどんとそういう埋め立てが進んでしまうことになるわけです。そこのところはきちっと環境庁…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 率直におっしゃっていただいて、そのとおりだというふうに思います。ですから、先ほども少しだけ聞きましたけれども、藤前のときにはやはりああいう長い間の経緯がありました。そこのところでやはり環境庁がきちっと言ってもらったことで、また方向がぐんと変わったわけですね。 今度の場合も、今まで数次にわたって行われてきた、例えば一九七四年のときの計画では二百ヘクタール埋め立てるというのが、猛烈な反対で白紙撤回された経緯があるわけですね。そ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 この要望書というのが出されているのは雑賀崎の自治会、連合会ですね、あるいは自然を守る会。それから名前を添えていらっしゃるのは、雑賀崎地区だけではなしに、名草地区だとかあるいは和歌浦地区の連合会の皆さんも一緒になって、二つ出ている。 一つは、海域での埋め立てについて全面的に規制していただきたいということ。あるいは変更案、今出てきているわけですね、変更案の策定過程における問題点を含めて独自に厳正な審査をするようお願いをしたい、…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 もう一つですが、そういう環境なり景観というものを破壊していくということと、もう一面、今予算を審議していますけれども、むだな公共事業というのをやっているのではないかと私どもは強く思って主張しているところですけれども、この問題も同じようなことが言えるのではないか。 県は、将来大変たくさんの木材の輸入がふえていって、二〇一〇年にはこうなる、ああなると言って、そして大きな、十四メーター、十五メーターの港にしたいんだとかいろいろなこ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 数字が大分違ったのは、私が先ほど申し上げたのは木材を積んだ船の数を言ったわけです。どおんとその木材船が減っている。けれども、和歌山の言い分としては、木材の輸入ということについて、一番の産業という形で物を言っていますから、ですからさっき数字を挙げたんです。 今の、もう土地売れてますよとかなんとかいう数字、先ほど挙げた人が別のところでもずばりと言っている。適当に数字をつくっているとしか考えられない、こう言うている。今の答弁を適…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 ありがとうございました。 そう言われると、私の任期中にもこれはずっと続いていたわけですからじくじたるものもあるわけですけれども、どうぞ頑張っていただきますようにお願いを申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 文部省には、去年からずっと多くの審議会の答申が出されました。あるいは学校五日制の準備だとか地方分権の準備だとか、さらには、今現場で学級崩壊とか不登校とかさまざまな問題が山積をしていますから、大変な御努力をいただいているんだろうというふうに敬意を表したいと思いますが、きょうは、私の方から少し御意見も申し上げて、さらなる御努力をというお願いを申し上げたいというふうに思います。 今申し上げましたように、二〇〇二年度から学校五日制が…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 先ほども言いましたように、学級崩壊というような悲しい言葉がどんどんと——この間、日教組の方の教研集会というのがございました。本当に毎日今の現場の苦しさというのが報道をされまして、今までこういう学級崩壊という言葉をふんだんに使っての報道というのは、いつも注目をしているんですけれども、私余り経験ないんですね。そういう状況を見ると、やはり今の教育課程、学校の教育のあり方に問題があるんだろうと率直に考えなきゃならぬと思うんです。 本…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 ぜひ今までにない画期的な形で、先生方に自信を持っていただくような研修をお願いしたいというふうに思います。 ところで、去年の九月のこの委員会で私は、今申し上げましたのは研修ですけれども、教師の側の燃え尽き症候群ということを、教師の心のありよう、あるいは健康の状態というのは大変なことになっていて、燃え尽きてしまって、意欲を失う教師が大変多いということを指摘しました。私どもの地元の近畿の大学で調べたら、三割、四割の先生にそういう兆…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 私も教師をしていたわけですが、四十年前になりますけれども、国分一太郎先生の本を見て、扉のところに書いてあった詩というのを、私はいつも自分に言い聞かすように言っていた詩があるのですよ。それは、間違いなく言いますと、「君ひとの子の師であれば」という本でした。 君ひとの子の師であれば、 とっくにそれはごぞんじだ。 あなたが前へ行くときに 子供は前を向いて行く。 ひとあしひとあし前へ行く。 これが国分一太郎先生の本の扉のところに書い…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 おっしゃるとおりです。各学校、各地域で工夫をしてくださいと、私の言っていることと変わらないわけです。そのために、定員、配置の基準をきちっと変えてもらいたいと。四十人までということではなしに下げていく努力。この問題は大きいですから、これは、いずれ私どもは法案を出して大臣とまた論議をしたいと思います。 要は、心の教育というのを前のときも私申し上げましたけれども、教師と子供とが本当に目を見合う、あるいは心が通じ合うというのですか接…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 基本的にはそういうことだというふうに私も思います。ですから、これから始まると言ってもいいのでしょうけれども、文部省には、そういう計画なり、あるいは財政的な支援ということについては積極的にぜひお願いをしたいと思います。 少し話は違うのですが、ゆとりの問題かもわかりませんが、国民の祝日に関する法律というのが去年改正になりまして、来年一月から、成人の日は一月の第二月曜、そして体育の日は十月の第二月曜、こうなったわけですね。 あのと…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 この法改正の趣旨が、ゆとりある国民の生活を実現するためにということが大目標になっているわけですから、そのために祝日を移動さすというようなことを発想したわけですから、そこの点についてはやはりきちっと都道府県を指導していただく。また指導と言うと画一的とおっしゃるかもしれぬけれども、そういう理解を各県が持って選択ができるようにしていただきたいなというふうにお願いをしておきたいと思います。 時間が余りありませんから次の問題ですが、人…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 確かに、範囲の広い人権問題の審議ですから難しいだろうというふうに思いますけれども、私が一番心配しているのは、例えばこの推進法ができたときの法案の提案理由説明の中でこういうくだりがあるんです。 「政府といたしましては、これらの状況を踏まえ、」「これらの状況」というのは、同和問題の人権侵害の問題なんですが、「人権の擁護に関する施策の基本ともいうべき人権尊重の理念に関する国民相互の理解を深めるための教育及び啓発に関する施策並びに人…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 ぜひ文部省としても、この三つの中に入っているわけですから、主たる責任があるというふうに考えていただいて、答申が出てきた、きょう言うていたのと全然違うなというようなことにならないように御努力をお願いしておきたいと思います。 それから、ことしは国連の人権教育の十年の中間年に当たるわけですね。ちゃんと五年たってしまったのです。前に私がこの委員会で、子どもの権利条約やあるいはこの国連十年のことで予算はと言ったら、格段の予算は組みませ…

民主党1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 最後の締めくくりのお尋ねをしようと思ったことを今大臣お答えになりました。 所信表明の中に、ずっと、去年もおととしも、社会教育、学校教育を通じて人権教育を一層進めていくということが書いてあったのです。ことしは書いてなかったのです。去年の暮れに国会で、衆参両院でわざわざ国連の人権宣言五十周年を記念して決議を上げたわけです。ですから、そのことを踏まえてでも、私は、今までに二行入れたらやはり五行書いてほしかったと思うのです。 その中…

民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○山元小委員 民主党の山元でございます。 先ほど少し出たのですけれども、第三者の評価システムの導入について、趣旨は、今の大学の状況から見て、しっかりと評価をして国民に公表する、このことはいいことだと私も思うんですね。しかし、非常に難しいことだろうというふうに思うんです。 例えば、教育や研究というのは非常に時間のかかるものですね。それを長い目で見て評価するというのは大変難しいし、評価の観点といいますか、時の流れで、例えば科学技術が重視され…

民主党1998/12/11

144衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○山元小委員 抜本的な入試制度の検討、部分的な飛び級だとかそういうことではなしに、日本の大学の入試制度というのはという論議がなかったのかということをお尋ねしたいのです。