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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、感慨深い思いで質問をさせていただくわけです。今まで私は、有馬大臣は、日本の教育の最高の権威をお持ちといいますか、そういう見識を持った方だというふうに思ってきましたし、そして、たびたび触れさせていただきましたけれども、日本の教育の将来についてどのようにあるべきか描こうという情熱や努力をお持ちでございました。そして特に、中教審の会長として長い間日本の教育についての提言や発言あるいは行政に対する発…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 そこで、今少し具体的なものも出ましたけれども、日本の教育を高い水準に改革をしていくといいますか、そういう努力をしていただくわけですが、大臣、今そういうことで幾つかの問題があろうと思います。有馬会長と言ったらおかしいですけれども、そういう今までの理想を実現していくのに、文部大臣になって何でもできるとは言いませんけれども、一番の険路といいますかネックといいますか、何がこれからのそういう高めていく障害になろう、こういうふうにお考え…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 私がお尋ねをしたところと少しずれているんですが、私は、今大臣がおっしゃったような教育を実現していくためにはどういうようなネックがありますかということ、例えば、予算の問題だとか制度の問題だとか大人の状態だとかいろいろあるだろうというふうに思ったのですが、これはもう時間がありませんから。 私、解決すべき課題というのはたくさんある。例えば、教育の内容の問題だとか、あるいはシステムの問題だとか、あるいは予算のありようだとかいろいろの…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 この答申が出された明くる年ですね、財革法が通って第六次の改善計画が二年先延ばしになってしまって、だんとペースが落ちたわけです。非常に残念でしたけれども、ぜひそれを取り返す、そういう御努力をまずお願いしておきたいと思います。 それから、今も大臣触れられましたけれども、最近の新聞報道で盛んにいろいろと、地方教育行政小委員会がまとめていかれることが報道されています。私、大変心配しているのです。今大臣もお述べになりましたけれども、例…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 時間が少ないですから、それについて私は、そのことが今の状況を解決することには何にもならぬとは言いませんけれども、これはまずありきではないということを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、今度は、九月になったら「先生「かけ持ち」」という大きな記事が出たわけですね。小中高等学校、行ったり来たり先生はするんだ、こういうわけです。美術や音楽や体育だとか数学だとか書いてあるわけです。私は滋賀ですが、田舎の部分があってそうい…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 この小委員会から提言が出てくるかもしれません。けれども、先ほど申し上げましたようなかけ持ちだとか、あるいは工夫してよろしいのですよ、ここは四十三人でここは三十五人でいいのですよと、それが文部省の行政指導や一つの工夫だというようなことにならぬようにしていただきたいとぜひお願いをしておきたいと思います。 それから、そういう現場についてはもう少し申し上げますが、私の地元に滋賀県立大学があるのですが、そこの先生らのグループが、去年小…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 これは、大臣もいつもおっしゃる、あるいは日本の教育の課題かもしれませんが、大きな課題ですが、心の教育ということであれば、これはやはり心も健全な教職員あるいは学校の雰囲気でなければできるはずがないと思うのですよね。夫婦げんかしておっていい子供は育たぬとよく言いますけれども、学校の先生がぎすぎすしておったのでは、あるいは心に悩みを持っておったのでは、今局長は、うちは休職なんかは調査していると。それは極限の人ですよ。 ですから、大…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 それは学校は、設置者はどこ、任命権者はどこ、服務監督権者はどこと決まっている。けれども、今、心の教育では日本の教育はこうあるべきだという方針を出していく文部省がそのことを知らないで、実際に生々しいものをつかまないで改革をしていこうなり、あるいは心の教育を実現していこうということについては、私は難しいと思うのです。そういう立場からも、きっちりとした実態把握をぜひ工夫してほしい。手を突っ込んでいってということでは決してならぬと …

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 それは一つの数字であって、実態をあらわしている数字ではないと私は思うのですよ。四十人、三十九人の学級が一組、二組、三組、ずっと並んでいる実態というのは大変な状況だ。僻地やそういうところで、確かに二十人の学級も、あるいは複式をやっている学校もあるわけですから、そういうのを調べるとそうなるのです。 最後になりますけれども、今まで申し上げてきましたような条件からいうと、答申をいよいよ受け取って、本当に日本の文部行政をつかさどってい…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 いや、これでは私も大臣に言い続けますよ。ぜひそのことについては、先ほどから何回も東大という言葉がありましたけれども、津々浦々の各府県の学校を一つでも幾つでもいいですから行って、教職員の声を聞いてください、子供が遊んでいる姿を見てください。そこの中でやはり私は三十人という旗が立ててもらえるだろう、こういうふうに期待をいたします。 時間が来ましたけれども、同僚議員にちょっと時間をいただいて、予定をしておりました質問について全体を…

民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 終わりますが、確かに国連の問題、法務省だとか外務省だとかいろいろの関連があることは承知をしています。けれども、子供の一番の責任を持つのはどこやといったら文部省であり、この委員会だというふうに思いますよ。 実際にこの勧告の中に、例えば、たくさんなんですが、競争の激しい教育制度が日本に存在すること、並びにその結果としての子供の身体的及び精神的健康に悪影響が生じていることを踏まえ、こういう勧告が書いてあるわけです。ずけずけ書いてあ…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、長い間内閣委員会に所属していたのですけれども、久しぶりに質問をさせていただきます。よろしくお願いをしたいと思います。 今総裁から御説明のありました人事院勧告についてですが、一部、私どもから見て厳しい、例えば五十五歳の昇給停止の問題や、あるいは確かに民間の賃金がこういう状況ですから、史上最低、こういう内容になっております。しかし、私ども民主党も、この勧告が出ましたその日のうちに、やはりこれは早…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 先ほども申し上げましたように、長年この内閣委員会におりまして、今のお答えは何回もお聞きをしました。去年の速記録も見てみますと、同じように、憲法上の労働基本権制約の代償措置の根幹をなす人事院勧告制度を尊重するという政府の基本姿勢は不変であります、こういうふうにそのときの官房長官はお答えになっているわけです。 しかし、現に去年は指定職のところで一部不完全実施になっているわけです。基本的な姿勢、あるいは官房長官もおっしゃっていただ…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 誠意を持って御努力をしていただくとして、さて、勧告が八月十二日に出されました。そして年内にということを考えると、閣議決定、閣議はいつをめどにしていらっしゃいますか。 それでそのことが、例えば去年でいいますと、閣議決定まで勧告が三月ほどかかって、年末ぎりぎりになって差額精算されたわけですね。今までずっと、年々、この近年、五年も六年もですが、閣議決定を早めて早めて早めて努力をされてきました。そして去年、今申し上げましたような一部…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 民間の賃金が低いと言っても、民間の皆さんは、五月、六月には新賃金がもう支給されているわけですね、手取りしているわけです。民間準拠という大きな原則が公務員給与にはあるとすれば、年を越して新賃金、この時分には民間の皆さんは次の春闘にかかっているわけですね。そうすると、公務員の皆さんの士気の問題もさることながら、民間の皆さんの元気に働こうという、春闘に与える影響というのは大きいわけです。 ですから、やはり正常な状況で賃金改定を行う…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 私、資料を調べてみたら、あった資料では、昭和四十三年、一九六八年からずっと年内支給が行われているわけですね、三十年。この年、確かに厳しいけれども、小渕政権のときに年を越したんやというような歴史を残さぬように、それぞれの立場で努力をしていただきたいと重ねてお願いをしておきたいと思います。 事務局の皆さんにお願いをしておきたいのですが、これは公式の場で閣議決定がどっちを向くかわからぬのにということになるかもしれませんけれども、こ…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 お願いをしておきたいと思います。 ところで、先ほど報告の中にもありましたけれども、ことしの人勧の中で、人事管理の面で強く物を言っていらっしゃるという印象を受けます。例えば具体的には弾力的な採用、昇任について、いわゆるⅡ種、Ⅲ種の幹部職への任用の問題、あるいは早期退職慣行の見直しといいますか、在職期間を延長する、こういうことについて述べていらっしゃるわけです。 確かにそういうことは大事だと思いますが、例えばⅡ種、Ⅲ種の職員を幹…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 そのⅠ種、Ⅱ種の問題ですけれども、不変ではないけれども当分このままやっていくのだ、私はもうこの考え方を変えて、例えば大卒程度の試験、地方公務員はやっていますね。そういうような形でないと、今総裁もおっしゃるような、国際化をしていく、それに対応、あるいは労働、雇用状況が非常に激しく流動化しているわけですね。そういうときに、公務について開放性を持たせる、あるいは活力を持たせるという意味からいうと、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種という厳然たる垣根…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 天下りの問題ですが、けさの新聞を見てまた驚いたのですが、毎日新聞の一面トップにがんと出ていましたね、会計検査院の天下りについて、逮捕された防衛庁の上野元副本部長があっせんをしていたのだと。その中のコメントで、会計検査院の幹部は再就職で毎年頭を痛めており、逮捕された上野さんの申し出はありがたかった、ほいほいと天下りの世話をしていただきました、こういうことが書いてあるわけです。 病が膏肓に入っているという感じがするわけですね。会…

民主党1998/09/09

143衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 このような公務員の制度のあり方については、長くあった公務員制度審議会が廃止になって調査会に変わって、去年から発足をして、調べてみたら今まで二十三回論議をしていらっしゃる。そして、この間、論点整理を発表されました。これからどういうふうにされるのか。二十三回各界のメンバーを集めてこの公務員制度調査会を進めてこられた、論点整理ができた、これから一体どうされるのか。 インターネットで国民の皆さん意見を言ってくださいと出てはおりますけ…