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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 そうすると、大きな権限を持っている学長、学部長になるだろうと思うのです、今の答弁の意味では。 七条の六で、文部省令でその中身については決めるとなっているわけですね。「議事の手続その他これらの組織に関し必要な事項は、文部省令で定める。」となっているのです。今局長がおっしゃったような中身を省令として定めるのか、省令ではどういうものを想定していらっしゃるのか、少し今考えていらっしゃることをお伺いしたい。

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 先ほど局長がお答えになった、主宰するという意味と今のとは相当違うわけで、先ほどは、相当踏み込んだ学長の権限があると。今のでいいますと、簡単に決めるというように受け取れるのですが、いずれにしても、これから省令でこの中身について決めていかれるわけですけれども、ぜひこれは現場の先生方の御意見だとか、あるいは実態を踏まえて検討をしていただきたいと思います。 余り微に入り細に入りということにならないという感じがしましたけれども、それぞ…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 私も、基本的にはそういう立場を貫かれなければならないだろうというふうに思います。 そこで、この諮問会議が大学に対して助言や勧告を行うことができる、こういうふうになっているわけですね。その勧告というのは非常に強い意味が普通は持たされているわけです。 私ら、人事院勧告というのは絶対守る、こうなるわけですけれども、諮問会議が大学に勧告した場合、それには従わなければならないという強さというのですか、度合いというのはどうなんですか。も…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 法的拘束力はないとおっしゃる。そうだろうと思いますが、大学の皆さんの心配は、一生懸命評議会で論議をした、一つの方針を出した、それについて諮問会議から意見、勧告が出てきた、法的拘束力はないけれども、事実上のそういう効力があって、従わなければならない、変更しなければならない、そういうことになるのではないかと。自分たちが勝手放題したいというのではなしに、良心的に一生懸命論議をして方針を出した、それに対して諮問会議から異なる意見、勧…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 学長が、運営諮問会議での学外の有識者の皆さんの意見を尊重しよう、このことはもちろん大事だと思うんですね。しかし、そう言う余りに、学内で民主的な論議なりあるいは検討がされてきたものについて変更するというようなこと、いわゆる自主性が損なわれるようなことにならないように、不断に大学と運営諮問会議との信頼関係というんですか、協議の関係というのはつくられなければいけないだろうと思うんですね。お目付役のような形でいらっしゃるというような…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 今、公開していくことは社会的責務だとおっしゃいました。確かにそうだと思いますし、一つには、今よく産学協同を進めようとか、あるいは学生の方からもアクセスしてもらう、そういうことで、大学の質の向上、水準の向上ということは考えられるわけですから、ぜひ積極的な情報の公開を進めていくように、省令の策定に当たっては、情報公開というのは、当該者は嫌がる、消極的になるものですけれども、ぜひこれは積極的に公開の方向で広げていくということで御努…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 日本の教育の中で、特に今、高等教育の中で大きな役割を果たしている私学、その私学の建学の精神といいますか、それぞれの自主性というのはしっかりと尊重されなければいけないというふうに思いますから、その点については私学の皆さんも心配していらっしゃる。諮問会議だとかそういう、日本の大学の組織のあり方というのが変わっていくということでありますので、そこのところは、今大臣も私学の自主性は損なわれない、こうおっしゃいましたから、それぞれまた…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 このことは、少し私、失礼に当たるかもしれぬけれども、やはり懸念される問題ですから、きちっと省令をつくられるということですから、きちんとした歯どめがかかるようにぜひお願いをしたいと思います。 最後に一点だけですが、先ほどから申し上げておりますように、大学の予算、財政の問題です。財政が厳しい状況の中で教育のための財源を確保していくということは、非常に大事ですけれども、難しい。 私は、先ほどの栗原先生の御意見とは少し違うわけでして…

民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○山元委員 終わりますが、最後に、大臣、この法案について私どもは基本的に必要なものだというふうに考えています。ただ、運用によっては、大学の自治だとかあるいは自主性というもの、あるいは学問の自由というものが損なわれる懸念もあるわけですね、確かにさっきから申し上げていますように。ですから、そこのところについては、これから文部省としても、先ほど来おっしゃっていただいているような姿勢で、しっかりとした効果が上がっていくよう、法の精神が実現するよ…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 民主党の山元でございます。 今、同僚の近藤委員が相当具体的なことについてお尋ねしましたから、私は、重複しないようにお尋ねをしたいと思います。 提案理由の説明のところで、大臣が、二十一世紀を目前に控えて、我が国が科学技術創造立国を目指していくためには、補助を充実していくんだ、こういうふうにおっしゃっているのです。我が国の施策として私も重要なことだというふうに認識をしておりますし、とりわけ、我が国は、資源が少なくて、科学立国の道…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 先ほども、学術審議会での厳正な審査をしている、こういうお話がありました。今、評価の問題についても力を入れているということですけれども、しかし私、意地の悪い言い方をしますと、大臣の所信のところにもありましたけれども、より適切な配分だとか、裏返して言うと、余り適切でなかった、これは意地の悪い言い方ですけれども。あるいは、新聞の記事でも、移管によってきめ細かなことができるんだ、移管によってよくなるんだということが出ているわけです。…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 それは、私と同じように、検査院も物がわかっていないのだということになりますよ。検査院は、「研究成果報告書等の提出状況」というふうに書いているわけですね。おっしゃるように、きちっとした報告書が出ていないという言い方ではなしに、会計検査院だって、これは研究が継続しているなとか、あるいは集約には相当時間がかかるテーマだなんてわかるはずですよ。ところが、昨年の十二月にこういうものを出しているのですから、これはやはり検査院に理解をして…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 この間、振興会の人においでをいただいて今の状況を聞かせてもらいました。大丈夫ですと言って、受け皿として胸をたたいての話ではなかったわけです。今まで直接的に文部省が学術審議会を通してやっていらっしゃった仕事を、いわばワンクッション置くわけですね。そうすると、どうしても新しい事業でもありますから、四人、五人の増でやりなさいといっても、振興会の方は胸をたたいていないわけですね。ですから、そういう点については、この行革の流れの中であ…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 少しこの法案から離れての質問もさせていただきたいので、最後に大臣に。 これはもう大臣の専門分野のことでもあるわけです。そういうことで、この内容等あるいはこれからの方向については十分思いを持っていらっしゃるだろうと思うのですね。最初に私も申し上げましたように、この施策、政策については賛成ですし、法案に賛成ですけれども、今後どういうふうに本当に意義のある制度にしていくのか、今後の努力について大臣から少し対応を聞かせていただきたい…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 論文大国というお話がありましたけれども、一面、ノーベル賞小国だということもありますから、この点についてはこれから日本として力を入れていかなければならぬところですし、今大臣がおっしゃいますように、文系についてもしっかりと力を入れていかなければならぬ、私はこう思いますから、この点についてはまた引き続いて御努力をいただきたいというふうにお願いをして、この問題は一たん終わりまして、法案と離れますけれども、日の丸・君が代について少しお…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 少しわかりにくいんですね。 例えば、二十一世紀を迎えるに当たってとおっしゃったけれども、二十一世紀はあと六百日ほどで迎えるということは早くにわかっておるわけです。二月の二十五日に総理が、法制化について当面考えていませんということをはっきりと予算委員会でおっしゃった。それからどどっと変わっていって、政府部内で論議するんだ、二十一世紀を迎える、文部大臣がそう言われると、先ほど言った三択でいうと、ああ、急いで法制化ということを考え…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 定着についての考え方、見方というのはいろいろあろうと思います。今大臣がおっしゃるような見方も確かにあります。しかし、今この段階で、私は、性急な押しつけというんですか、国民への押しつけというのは、やはり将来に禍根を残す。極端に言えば、例えば国会で、ある日多数決で決めた、そのことが一体どれほど国民に受け入れられるのか。ああよかった、これで安定するわ、定着するわということになるのかということについて、責任を持たなければいけないとい…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 私は、端的に、調査会などを設けてそういう国民的な論議をと申し上げたのですが、どうもそれはすれ違っているような感じがするわけです。 確かに、新しい指導要領にも現行の指導要領にも同じような文言で「指導するものとする。」と書いてあるわけですね。ですから、それは教師として努力をする必要がもちろんあるだろうというふうに思う。けれども、そのことと法制化の問題とはいささか違うと私は思うんですね。 先ほども言いましたように、法制化をして国民…

民主党1999/03/19

145衆議院 文教委員会 第6号

○山元委員 時間が余りありませんから、今までの経緯なり、それぞれ国民の中に起こっていることあるいは感情というものについては十分申し上げることはできませんでしたけれども、ぜひこれは、少なくともこの文教委員会ではこのことをテーマにして論議できるような、学校の中にこういう混乱がなお続くとかなおひどくなるということにならないような配慮の論議というのは必要だろうというふうに思うのです。委員長にまたお考えをいただきたいとお願いをして、質問を終わらせ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 民主党の山元でございます。 長官も長時間大変御苦労さまです。先般、私の地元琵琶湖へ来ていただいて本当に随分とお励ましをいただきまして、この機会にお礼を申し上げたいと思います。 きょうは、琵琶湖の問題ではなしに瀬戸内の問題なんですが、御承知のように、和歌山の雑賀崎の埋め立ての問題についてお尋ねをしようというふうに思います。 私が申し上げるまでもなしに、長官も十分御案内ですけれども、和歌山の雑賀崎のところは、私もこの間行ってき…