山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 民主党の山元でございます。 議題となりました国家公務員法の改正について質疑をさせていただきます。 この法案については、昨年の五月に人事院の申し出もございました。そこにもしっかりとその意義などについても述べられていますし、先日の長官の趣旨説明で私どもも一応理解をしているところですし、参議院でも論議がございました。 それについても承知をしているわけですが、この新たな制度、再任用制度の導入、これはやはり今の状況でいって、高齢社会だ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 確かに、この再任用制度というのは、年金と雇用の接続を図る、あるいは高齢社会になって、それが活力ある社会であるように、官民ともに働き続ける年齢を上げていく。もう一つは、やはりそういう社会にあって、生き生きと多様な形態で働き続ける、そういう条件をつくっていく必要があるのだろう。現在の六十歳定年ということで切れるということじゃなしに、定年前後から多様な働く形態ができるという社会にしていかなきゃならぬ、そういう意味でこの制度を導入し…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 そうすると、この日経の皆さんの目は狂っているということですか。今おっしゃるように、八割の民間の皆さんが何らかの措置がとられている、民間の大きな流れとして八割ものところで延長だとかあるいは再雇用が行われているということだったら、この批判は当たらないというふうに思うんですよ。そうでない、足らないところといいますか、さらにやらなきゃならぬ問題意識、課題意識というのがこちら側になけりゃいかぬのと違うと思うんですが、その点はいかがです…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 九年の実態と十年の実態、経済、雇用の状況というのは違っている、悪くなっているだろうと私も理解をします。ですから、答弁として九年は八割だというのは少し甘い言い方であって、その後厳しくなってきて、今政府が考えている雇用対策の中でもどう考えているんだ。高年齢者雇用安定法というのがあって、そしてそれが九年まではきいてきたかもしれぬけれども、十年、厳しくなったらだめになってきた、悪くなってきたという認識があるんであれば、これからの対策…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 確かに初めての制度ですから、どれだけ希望があって、どういう職場が用意できるのか。そのミスマッチも大きいでしょうし、大変難しい準備が要るんだろうというふうに思います。 そこで、もう少し具体的に、去年の六月に出された公務部門における高齢者雇用問題検討委員会最終報告というのがあります。そこのところで、それぞれ準備について、人事院の責務、内閣総理大臣、総務庁の責務、それから任命権者のそれぞれの責務、あるいは職員、こういうふうに一々指…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 いや、これは、先ほども言いましたように、平成六年にこの閣議決定が最初に行われて、八年にまた高齢社会対策大綱が閣議決定されて、官民こうしていこうな、去年の十月には最終検討報告が出てきておるわけです。六年も八年も十年も出てきておるわけですね。 ですから、今私どもがこの法案を審議するときに、例えば、ああ、大丈夫だな、こういう基準で、こういう仕組みでというのはある程度見えてこなければ、とにかくやるんです、これは前倒しして今頑張ってい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 先ほども言いましたように、大変難しい仕事だということは理解をしているわけです。しかし、法律ができてからということではなしに、法律を出すときにはそれはある程度ないと、本当のことを言って、私ども態度を決められないわけですね。 ですから、この法律は、いずれにしても、きょうの委員会と次の本会議で成立するというふうに私も思います。このことについては、例えば周知から始まるのかもわかりませんけれども、精力的な準備をぜひしていただきたいと思…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 人事院は、こういうふうに雇用困難職種ということが指摘されているわけですけれども、それに該当する職種なり人数というものはある程度今の時点で把握していらっしゃるわけですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 今職種を少し挙げられましたけれども、そういう職場の人は、僕らの職場、私らの職場は無理なんよということがわかっているだろうと思うのです。これからもなおわかっていくだろうと思う、現実的には。ですから、そういう職場の人たちが意欲を持てるようにしっかりと検討して、その人たちも、この最終報告にも「すべての職種において」と書いてあるわけですね、すべての職種に保障していこう、窓を広げようということであれば、きちっとした対応策を考えないと、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 今の問題で、人事面と行政面で問題があるという御指摘でしたけれども、総務庁として、今、例えば特に人事面でという言葉もありましたけれども、この問題について総務庁の御見解を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 公務員の不祥事というのは、にわかに出てきた問題ではない。確かに近年ずっとふえているわけですけれども、今の総務庁の話ですと、単なる一般論にしかすぎぬわけです。本当に世の中が指摘しているように、確かに厚生省の問題もあったり大蔵省の問題もあったり、さまざまなところで大きな問題があったわけですね。ですから、本当にそういう行政に対する信頼を回復する、あるいは高めるということでいうと、今の答弁のような一般論では通用しない状況になっている…
第145回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山元委員 ありがとうございます。 公務員の倫理、あるいは政治家の倫理というのは党派の問題ではないはずです。国民の皆さんから本当に信頼される行政と政治をつくっていくということで、重い責任がこの委員会にあるんだろうというふうに私は思います。 そのことについて、今委員長が最善の努力をとおっしゃっていただきましたから、あとはもう言いませんけれども、ぜひこれは総務庁も人事院も、人事院も白書の中でそのことを期待しているということはにじみ出ています…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 おはようございます。民主党の山元でございます。 議題となりました法案について質問させていただこうと思いますが、このことについては、参議院先議ということでしっかりと質疑をされておりますし、私も速記録をしっかりと読ませていただきました。ですから問題点はほとんど明らかにされているわけで、重複は避けたいとは思いますけれども、当委員会としても確認をしたい幾つかについて、まず大臣の御認識をお伺いしたいと思うのです。 特殊法人としての教育…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 改めて教育会館の概要のパンフを見せていただいたのですけれども、今大臣もお答えのように、研修の事業あるいは幾つかの事業、例えば教育情報の提供、貸し館、出版事業といろいろあるわけですね。このパンフにはなぜかこの貸し館の業務については書いてないわけですけれども、そのうち、貸し館の業務は廃止をする、そして研修やそういう情報提供の問題については継続をして移管をする、こういうお答えだったと思います。 その引き継ぐ、特に研修についてですが…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 研修の中身についてはまた後ほど申し上げたいと思います。 もう一つ確認をさせていただきたいと思うのですが、この問題は随分と論議があったのですが、特殊法人を整理統合していくというときに一番問題になるのは、そこのところで長年働いてきてくれた職員さんの問題です。 特殊法人について全面否定する人はいないと思うんですけれども、大きな役割を戦後果たしてきたわけですね。ですから、そういうところで一生懸命になって働いていただいた職員の皆さんの…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 繰り返しですが、くれぐれも今まで一生懸命に働いていた人たちに報いるということでないと、他の特殊法人、あるいは、今おっしゃるような新たにできてくるであろう民法法人等に働く人の士気にかかわることですし、かたい言葉で言うと権利にもかかわることですから、万全という言葉をお使いになりましたけれども、そのことについてはぜひ十分な御配慮をいただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 そこで、今、民法法人という言葉が出ました。参議…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 少しわからないですね。例えば印刷業務だとかいろいろなもので独立行政法人化の話があります。そういうところはきちっとコストをいろいろ考えることができるわけですけれども、教育研修ということについてはなかなか難しいと思うんですね。 提案されました通則法の中にも幾つかの柱があります。運営を効率化するために三年ないし五年の中期目標を立てて、そこのところでしっかりと評価をして解散あるいは民営化を考えるんだという中期目標を設定せい、こうなっ…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 これからの問題だろうというふうに思います。 ただ、特殊法人で幾つかの問題があった、例えば昭和三十年代にどんどんとつくられて、それからずうっと、言葉はよくないかもしれませんけれども、官僚の天下りの受け皿であるとか、あるいは、用事が済んで責任が果たせた、けれどもということで権益がどんどんどんどんと膨らんでいった、こういう今までの轍を踏まないように、今度のこの通則法の中で出ていますように、三年ないし五年で中期目標を立てて業績評価を…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 少し具体的にですが、この節目として考えるべきときに、簡単に言いますと、必要な、あるいは強化しなきゃならない研修と、もういいじゃないかという研修とがあろうと思うのですね。 例えば環境の問題について、環境の単位を取って教員免許をもらった先生というのは少ないだろうと思うんですね。ですから、今これだけ環境の問題、地球環境の問題、共生の問題があるときに、新しいテーマとして強化をしなきゃならぬ研修だろうと思います。人権の問題もしかりだと…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○山元委員 これは一々分析したり論議する時間はありませんけれども、ぜひ次の調査のときには、この新聞の見出し、各紙が書いておりますが、「夢も希望もない日本の中高校生」あるいは「日本の中高校生 夢乏しい二十一世紀」あるいは「夢少なく享楽志向」、こういう見出しが逆の見出しになるようなそういう努力を文部省も、今大臣がおっしゃいました、地域社会ももちろんそうですし、保護者もそうです、あるいは現場の教職員が一番大きな責任を持たなきゃならぬかもしれま…