P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 これは私の地域でも聞くのですが、国会ではどういうふうに扱っていますかと。私はそれを、国会で君が代をとは言っているわけではありませんけれども、そういうふうに、今、ずっと歴史があるものについて小中高校だけに押しつけるということについての違和感がどうしてもあるわけです。そこのところはしっかりと考えなければいけないというふうに思います。 それで、この国旗・国歌を扱っているのは指導要領で、先ほど大臣からもありましたけれども、一九七七年…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 端的にお聞きします。 慣習ではなしに、成文化、法制化することを行うということは、これからの国会でそういうことがなされる可能性は否定できないと思うのですが、いかがですか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 ですから、今の大臣のお答えですと、そのときそのときの政治が考えることだと。可能性としてはあるということで、可能性としてはゼロではないということですね。 それでは、学習指導要領に関してお聞きをしたいのですが、私は、国がナショナルミニマムとして指導要領を定める、これを否定するものではありませんし、それぞれの学校で創意工夫が広がっていって、地域に根差した教育をしよう、こういう努力がそれぞれされているわけですね。そこで、指導要領は、…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 そうすると、大綱的な基準だと考えるということですが、そういうふうに認められるといいますか、そのためには幾つかの配慮が必要だろうというふうに思うのです。 例えば学テの判決でも、「教師の創意工夫の尊重」とか、あるいは「教育に関する地方自治の原則をも考慮」するとか、あるいは「機会均等の確保と全国的な一定の水準の維持という目的のために必要かつ合理的と認められる大綱的なそれにとどめられるべきものと解しなければならない」。これは最高裁の…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 大綱化、法律の言葉でいいますと、私も余り法律は強くないわけですけれども、法的拘束力があるかないか。ありとする場合の強行規定、それは余りありませんという訓示規定、そうでないものですね、そういう二つの分け方があるとすれば、法的規範性を持ってどのところまでが強行規定でどこのところが訓示規定だという分け方、これはしっかりしておかないと、どこまで弾力化だ、どこまで大綱化だということについてなかなか現場でわかりにくいわけですが、文部省は…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 おのずとという言葉をお使いになりましたけれども、そこのところ、おのずとということが基準になると非常に難しくなるわけです。ですから、そこのところはこれからもできるだけはっきりとするようにしていただきたいというふうに思う。 先ほど申し上げましたように、それぞれの地域に根差した教育をつくろうということで皆さん努力をしていらっしゃるわけです。ですから、そういうところにきっちりと指導ができるように、あるいは励ますことができるようにする…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 時間がなんですから少し質問を変えたいと思います。 国旗・国歌で問題になるというのは、日の丸・君が代が国旗・国歌にふさわしいかどうかというだけではなしに、それが日本の新しい憲法の保障する思想あるいは良心の自由という内面的なものにかかわる、内面的なものを拘束をする、こういうことで問題があるんだろうというふうに思うんですね。ふさわしいかどうかというよりも、一方で、良心の自由だとかあるいは思想の自由というものを縛るのではないか、そう…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 この問題については、日本でも裁判になったことがあります。アメリカでも連邦高裁、最高裁で判決を出されている。時間がありませんから詳しく言いませんけれども、それぞれ良心なりあるいは思想にかかわってそういう争いが起こっていることは、今まで国の内外であるわけですね。 そのことは、例えば、これはがらっと違うんですけれども、オリンピックでそれぞれの国旗・国歌を規定している、それは各国選手団の旗、選手団の歌というふうにたしかオリンピックで…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 はい。確かに、思想あるいは良心についての争いといいますか、そのほかに今も少し出ましたけれども、民族の争いあるいは宗教上の争いというものがあって、オリンピックに参加する場合に国旗・国歌というふうに言い切れない部分がある、そのことは大事にしましょう、それがオリンピックの精神だというふうに思うんですね。 ですから、これを日本の学校に当てはめて考えてみてもいろいろのことが考えられます。日本の学校に他国の子供たちもいます、あるいは開校…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 大臣がおっしゃるように、私立学校に公立学校と同じように拘束力を持っているということにはならないだろうというふうに私も思います。 そこで、この指導要領には、「指導するものとする」と書いてあるわけですね。「指導する」とは書いていない、「指導するものとする」、ここの違いですね。「望ましい」というのと「する」というのと「するものとする」。「するものとする」と書いてある意義ですね。そこのところはどう違うのですか。

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 いや、今のは答えになっていないですよ。「指導する」という場合と「するものとする」という場合、何が考えられているのか。 「教育法規便覧」、学陽書房から出ているのですけれども、そこのところでは、この「するものとする」というのはこういうふうに解釈しているのです。 これは後の方ですが、「する」というような用語であらわすのを適切とするに近いが、これらの用語を使うと、感じあるいはニュアンスが少しどぎつく出過ぎる、もう少し緩和した表現を用…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 これはやはりどぎつい思いがあるわけですね、今の局長の言葉で言うと、すべての学校に必ずというような言葉ですから。私はやはり、先ほどから申し上げていますように、それぞれの内心や良心の自由、民族観あるいは宗教観にさまざまな思いもあるように、そのどぎつく考えるということについては、ぜひ文部省、改めてもらいたい。これから現場の指導については、そういうニュアンスを大事にしていただきたいというふうに思います。 そこで、今もちょっとありまし…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 たくさんあるんですが、教師も憲法に保障されているものが侵されているということを考えた場合に、このことについてはしっかりと納得のいくような、そういう措置あるいは対応がされなきゃならぬというふうに思うのです。これからもやはり子供にそういうことを強制するものではない、教師にもそういう権利はあって、強制するものではないということが大事だということについて御理解をいただきたいと思います。 先ほどから、この間もありましたけれども、そうい…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 教育改革で大事なことは、一人の人が発想してやることではなしに、国民的な合意、教師ももちろんそうですけれども、地域の人たちや関係の団体の皆さんみんなの国民的な合意があって教育改革というのが進んでいくのだろうと思うのですね。一人の人が大きく声を出してもこれはだめなんだろうというふうに思う。そういう国民的な合意をつくらなければ大変なことになるという危機感を持てば、そういう協力関係、国民的な合意形成にこの法制化の問題は役立つのかマイ…

民主党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山元委員 時間が来ましたから、最後に、やはり私は、そういう教育改革の動きというものをこの問題で停滞させてはならぬ、あるいは混乱をさせてはならぬというふうに思います。 先ほど例に言いましたけれども、私も教育の場にいました、そしてこの場にいるわけですけれども、そういう者として、何としてもやはり日本の子供がより希望を持てるような環境条件をつくっていくことが大事なんだろう、私も努力いたしますけれども、ぜひ文部省も、この問題とは違った次元で考え…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○山元委員 民主党の山元でございます。 皆さん、御苦労さまでございます。時間が今のように短うございますが、端的にお伺いをしたいと思うのです。 私ども、国会、あるいはきのう北海道でしたけれども、論議を進めていく中で、幾つかの大事な問題点が出てきたのですが、そのことについて、もうきょうは皆さんお触れになりました。 そこで、端的に、米井公述人と松田公述人と佐藤公述人に、世論をどう見るかということについてお伺いをしたいと思うのです。 先ほども出…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○山元委員 私がお尋ねしたかったのは、今法制化という意味のことをお尋ねしたかったのですが……。

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○山元委員 もう一つだけですが、これは荒島さんに、できたら、時間があれば深井さんにもお尋ねしたいのですが、今、学校での押しつけだとか強制だとか、いろいろな問題が出てきています。皆さんにもお渡しされているのだろうと思いますが、調査室の資料では、去年の入学式では小中高等学校が日の丸・君が代をどうしたかということで調査をしている資料が行っていると思うのですが、小中高等学校、日の丸も君が代も一〇〇%だというのは、何と二十四県あるのですね。そうで…

民主党1999/07/16

145衆議院 内閣委員会 第12号

○山元委員 ありがとうございました。

民主党1999/07/01

145衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○山元小委員 民主党の山元でございます。実はきょう、日の丸・君が代の委員会が開かれまして、ダブっておりまして大変失礼をしたのですが、速記録でまた勉強させていただきます。 せっかくの機会ですから、自分がいない間に出ているのかもしれませんけれども、最初、先生が学力崩壊という言葉を使われました。学級崩壊という言葉も悲しい言葉なんですけれども、どきっとしたのですが、そういう今の学力崩壊の問題については、それぞれの先生から御質問があったのだろうと…