山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 今の気持ちというのですか、精神の続きになるわけですけれども、藤波元官房長官の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 このリクルート事件の最高裁判決が確定をした。懲役三年、執行猶予四年というのが先日確定をしました。これは十分御案内です。バブルの最盛期に、一九八八年ごろだったと思いますが、表面化しました。そして、そのときにはおよそ十億円近い金が動いたというふうな話がありますけれども、藤波被告について言えば、リクルートコス…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 具体的なことで言いますが、先ほど申し上げましたように、公務員の倫理法というのは大変厳しい、五千円以上の接待を受けたら報告しなさい、審議官以上は所得について報告しなさい、これは公開します、こうなっているわけです。この二千万円の小切手とか一万株の株という話とはけたが違うわけです。 そういうことを官房長官の職にあった人が犯した。これは確定したわけです。けれども、それは残念で重く受けとめるけれどもということでは、いかにも公務員倫理法…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 みずから決める、そうすると倫理というのは、倫理観というのは、公務員にしても、あるいは政治家にしても、みずからが決めるということに戻っていくわけじゃないですか。やはり、それは時の同僚やあるいは政府がこうすべきだということを示す必要があるというふうに思う。長官の言葉というのは、私は国民の皆さんが納得するとは思いませんよ。 先ほども言いましたように、これは当てつけや何かで言っているのじゃなしに、今まで私自身がそういうことについては…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 いや、御理解は無理ですよ。 今おっしゃいましたように、倫理というのは法律で決めるものではない、みずからが決めるものだ、公務員の場合は決めたじゃないですか。公務員は、この限度を超えたときにはみずからを律するのだ、してはだめなのだ。五千円以上は報告しなさいよ、そういうこともあろうけれども、報告しなさいよ、所得については審議官以上は報告しなさいよと法律で決めたじゃないですか。 今度の場合は、藤波さんを辞職させるという法律をつくれと…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 先ほども言いましたように、政治に対する国民の皆さんの信頼、政治家に対する信頼というものはきちっと守らなければならぬ、それを乱す人については正さなければならぬというふうに、私たち同僚というのですか、国会にいる者として当然のことだと私は思うんです。ですから、おやめなさいと。 実際に、この二十四日に判決が出た当日の新聞の論調というのは、皆さんも御承知だというふうに思うんです。あの事件を風化させてはならない、政治改革は終わっていない…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 当然そういうふうに総理として、あるいは総裁として決断されたわけですから、この国会でぜひともそのことについては納得のいくような改正をしていただきたいというふうに思います。 この問題を考えてみますと、今までいろいろの紆余曲折があったのですが、時間が余りありませんからそこのところを申し上げることはできぬのですが、総務庁長官は、このことが存続ということになったときに、いち早くこれについては政治改革が後退をするという懸念が新聞にも出ま…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 いや、長官、私たちもそう信じたいですよ。信じたいですけれども、法律で禁止をするということだけをそのとおりやっても、抜け道がぞろぞろある、こういう国民の見方というのを防ぐ仕事をしておかなきゃいかぬと思うのですね。いや、決めましたよ、法律改正しましたよ、これでもう五年前の約束を守りましたというのでは、国民の皆さんは信頼をしないし、続長官にも頑張ってもらう余地はなくなってしまうわけです。 私は、そこのところはきちっと、先ほどもあっ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 私どもは、さきの国会でこの政治資金規正法の改正案を出しています。約束どおり二〇〇〇年一月には禁止をすべきだという法律を出しています。できたら、良識のある与党の皆さんにも御賛同をいただいてこれを成立させたいというふうに、私たちの気持ちとしてあります。けれども、それだけではなしに、今、内閣としてこのことについてはきちっと律していこうという方向での御努力を重ねてお願いを申し上げておきたいというふうに思います。これは官房長官にも同じ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、人事院勧告制度が労働基本権制約の代償措置であることにかんがみ、勧告制度を維持・尊重する基本姿勢を引き続き堅持する…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 おはようございます。民主党の山元でございます。閉会中審査ということで、お忙しい中、皆さん、大変御苦労さんです。 私は、今総裁から御報告がありました勧告について、若干の時間、御質問を申し上げたいというふうに思います。 今もありましたように、内容は、ベースアップで〇・二八%、一方、期末一時金で〇・三カ月分カットという大変厳しい内容でございました。さらに、一方では、福祉職の給料表が新設される、あるいは賃金体系全体の基本的な見直し、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 確かに八月十三日の関係閣僚会議というのをお聞きいたしました。例えば自治大臣、労働大臣、それぞれの立場からの御発言があったようですけれども、結論が出なかった。例年は一回で出るということはなかなかないわけですけれども、しかし、今の経済の状況を考えると、ことしもやはり早期に決定をしていくべきだというふうに思うのです。 これは、今の状況の中で、中小企業の労働者の皆さん、あるいは地場産業だとか、全体的に民間の皆さんがまだ春闘の中から決…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 ぜひ、主管の大臣でございますから、御努力をいただきたい。きょうは官房長官にもおいでをいただいてと思ったのですけれども、中身にわたりますので官房長官については御遠慮申し上げましたけれども、ぜひ力を合わせて頑張っていただきたい。 そういう意味では、勧告を出された人事院として、今の状況あるいは今後の見通しについてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 人事院も、言い方は悪いですけれども、出しっ放しということでは全くないわけですから、今まで努力していただいているわけですから、ぜひ早期に処理されるように御努力をお願いしたいと思います。 中身が大変ことしも多うございまして、幾つかのことについてお尋ねをしたいのですが、一つは、この勧告の別紙第二「職員の給与に関する報告」の五番のところに、給与制度改正の方向というのがございます。その中に大変難しいことが書いてあって、一体どういうふう…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 今の給与体系なり制度というのは、一朝一夕にできたものと違って、前は、日本の年功序列型賃金というのは世界の傑作の賃金体系だ、こう言われたわけです。それが長い間ずっとかかって定着をしてきて、そして今、確かに六十歳から六十五歳とか、高齢化がどんどん進む条件があります。けれども、長い間にだんだんと日本の高齢化、長寿化が進んできたわけです。あるいは、それに伴う在職期間の長期化とか。そういう職場の高齢化あるいは在職期間の長期化というのは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 ここにも書かれておりますように、在職期間の長期化とかあるいは職員構成の中高年齢化、そういうことに対応していくということでは必要な措置、考え方だろうというふうには私は理解をいたします。 けれども、大事なことは、変わっていく、変化をしていくそのときに、公務としての質が向上する、これはそういうためになるということ。あるいは職員の皆さんの士気が向上する。今総裁もおっしゃいましたけれども、公務員の皆さんが何だということでは、これはサー…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 総裁の御認識どおりだというふうに思いますが、民間と公務と比べても随分と違うし、公務の中でも、行政事務をやっていらっしゃる方と、例えば福祉の現場にいる人、教育の現場にいる人あるいは研究をしている人たち、さまざまな分野があるわけです。私は全く質が違うだろうと思うのです。ですから、このシステムをつくる、あるいは仕組みというのですか、制度をつくっていくときに、よほど職場の皆さんの気持ちにぴったりとくる制度をつくらなければいけないだろ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 このことについては私もしつこく申し上げますけれども、本当に公務の中で混乱が起こらないように、本当にまじめに働いたら、あるいは能力を持っていたら、それなりに評価をきちっとされて、公務というのは喜びがある職場だというものをつくる責任があるだろうと思うのです。 私が心配するのは、行革の立場で人事院が考える、今、当面のスケジュールも立っていないというふうにおっしゃいますけれども、行政改革を進める、あしき意味の行革を私はイメージしてい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 先ほどありました四月の二十七日の閣議決定の各省庁等改革の推進に関する件の中に、今問題にしております能力、実績等に応じた処遇ということがあって、これがきちっと端的につながるものではないというふうに局長は今おっしゃいましたけれども、端的につなげなきゃならぬと人事院が思ったら、これは大変難しいだろうというふうに思うのです。 例えば、二〇〇一年一月の省庁再編に間に合わそうと思うと、来年、二〇〇〇年の人勧にきちっとそのことが出てこなき…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 これは具体的にいつ、例えば年度末なら年度末にきちっと一年を振り返って報告をせいというのか、どういうような切りをつけていくのか、人事院がどういうような指導をする権限があるのか、具体的に効果が上がっていかなきゃいかぬわけです。ただ口で、各省庁が、うちは簡素化をできるだけしています、それは口で言えることと実際にこれからも続けて体制を変えていくということとはちょっと違うだろうと思うんです。 ですから、継続的に、きちんきちんと節目節目…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○山元委員 時間ですから終わりますが、先ほども言いましたように、これはサービス残業という言葉がありますように、長い間続いてきたいわば職場の慣行みたいなもの、悪い慣行かもしれませんけれども、ずっと続いてきている。目に余るものがあるというふうに言う人もあるわけですけれども、そこのところを改善していかないと、このままで、十年かかって二五%、一〇%、一五%、二〇%、これはきついだろうと思うんです。 ですから、そういうことについては、人事院がここ…