山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 しかし、これは水を差すようですけれども、この国会の最初に小渕総理が所信表明演説をしまして、私もずっと聞かせていただいていたのですけれども、教育の問題に触れられました。「国家の基本は人であります。教育は国家百年の計の礎を築くものであり、新しい世紀の到来を前に、取り組むべき最重要課題として対応してまいります。」と。最重要課題の一つとは言わないで、最重要課題であります、こうトップに置いてあるんです。けれども、考えてみたら、今読んだ…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 その関連で、私立学校振興助成法の問題についてお尋ねをしたいのですが、この助成法は四条で、経常的経費の補助は二分の一を限度とする、こう書いてあるわけですね。今大学と高校以下とで実はどれくらいになっていますか。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 大臣や政務次官に族議員になれというようなことは言いませんけれども、法は、昭和五十年、一九七五年に、二分の一とすると論議をして、その後も改正のたびにこのことについては論議をされてきた。そして、それは、今二分の一を目標とおっしゃいましたけれども、多い方がいいという、あるいはそういうことを考えなければ私学というのは成り立っていかないという認識もみんなにあって、もう一つは、公立と私立との格差を埋めていかなければいけないという思いもあ…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 だから、そこが問題なんですよ。 例えば、私学が、今までうちは四十五人だったけれども四十人にしよう、四十人だったけれども三十五人にしようという努力をすると、補助金が減ってくるわけでしょう。ですから、そこのところは、単価のアップと、例えば学校の頭割りのものがどれだけとか、そういう工夫ができないと、そういう努力をすると、あるいは少子化が進んでくると、あるいは定員割れをすると、補助金が減ってしまって学校の維持が大変難しくなる。こうい…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 聞くと、今私立高校で四十人以下学級というのはおよそ五六%、あとの三四%は四十人を超しているというんですね。こういう状況というのは、日本の教育としてはやはり大変しんどい部分だというふうに思うんですね。 ですから、この設置基準は昭和二十三年文部省令第一号、途中で改正はされましたけれども、この四十人学級というのをしっかりと見直す。今度、去年ですか、文部省に教職員の配置等に関する協力者会議ができました。私はここで、私学にもしっかりと…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 もう一昨年になるんですか、河村政務次官も一緒に、ヨーロッパ五カ国を回って、それぞれ教育事情を訪ねて回りました。四十人というような法律を持っているところは、どこにもなかったですね。 中教審答申も、九六年のときも、去年九八年のときも、これは改善をすべきだという答申を出しています。特に私学の現状というのは、思い切って改善をするという英断が必要なのだろうというふうに思うんです。具体的に言えば、この標準基準を改正することだというふうに…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○山元委員 ありがとうございました。 どうぞ、その協力者会議に文部省の積極的な思いが伝わるように努力をしていただきたい。今の決意というのは少し声が小さかったような感じがするわけで、ぜひ頑張っていただきたい。お願いをして、終わります。 ありがとうございました。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 民主党の山元でございます。 最初に、青木長官、続長官、持永政務次官、今大変重要課題が山積しているときですし、とりわけ難問が多いときです。御就任、お祝いを申し上げますというよりも、ぜひ国民の期待にこたえて御奮闘いただきたい、お願いを申し上げておきたいというふうに思います。 時間もないですから、簡単に給与法について触れさせていただきます。 きょう議案となっております法案の内容、人勧そのものですけれども、内容について少しお尋ねをし…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 客観的調査に基づいてということを理解できると先ほども申し上げました。人事院にお伺いしたいのですけれども、今の公務員の状況というのは、例えば中央省庁の再編の問題、あるいは定員削減というような身近な問題もあります。あるいは独立行政法人へ移っていく、あるいは問題でいえば介護保険制度だとか、さまざまな仕事が多い。非常に公務員は明るい気持ち、元気にということにはなっていない状況だというふうに思うのですね。そういう状況の中で頑張っている…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 確かに、ことしの勧告に至るまでの状況を見てみますと、政府の皆さんも、あるいは人事院の皆さんも大変な、萎縮といったら失礼かもしれませんけれども、今も総裁の言葉にありましたけれども、悩んだ、こうおっしゃっていました。確かに揺れている時期を私たちも見ていました。また、与党の中でも、こういう民間の状況だから公務員の賃金は引き下げろという声も私の耳にも聞こえてまいりました。そういう状況から考えると、大事なことをしっかりと今確認しておか…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 ぜひそのことについては基本的な問題として堅持をしていただきたい。これは人事院総裁にはお尋ねをしませんでしたけれども、勧告する側ですから、尊重されるのは当たり前だというお気持ちで、これからもそういう仕事をしていただきたいというふうに思います。 重ねて言いますけれども、省庁再編で身分が移る人もあります、行政法人。あるいは二五%定員削減、これはむちゃな話だというふうに私は思っています。事務量、職務量、業務内容がふえていくときに、し…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 ありがとうございました。 今、公務員は大変忙しくなっている、そういう状況にあると申し上げましたけれども、この際、超勤の縮減についてお伺いをしたいと思うのです。 公制審の後できた公務員制度調査会で、ことし三月に答申が出されました。それによりますと、人事院が今まで出していらっしゃる超勤の縮減に関するガイドライン、指針を踏まえて、政府全体として超勤縮減について改めて努力をしなさいという答申が出ました。 それで、今まで何回かこの委員…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 このことについては、ことし一月に人事院が通知を出していらっしゃいます。極めて具体的な部分もあるわけです。今お話にもありましたように、国会の問題もありました。例えば、上限の目安問題はもちろんですけれども、国会関係だとか国際関係、予算折衝、「他律的」というふうに書いてあります。他律的な業務を公務員がやらされるという言い方なんですけれども、そういう他律的な業務で、この国会関係というのは一番先に書いてあるのです。質問通告などもそのた…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 官房長官の、意を用いてとか、あるいは今の総務長官の、言えないテーマもある、これは、やはり私が心配する念仏に終わってしまう可能性があるお答えだったと思うのです。やはりこれは、きちっとそうあるべきということについての積極的な、具体的な案を出していただく必要がある。 言葉じりをつかまえるわけじゃないけれども、総務長官の、各省でやってもらっていると思っている、これはいかぬことだというふうに思いますから、どうかこのことについては具体的…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 人事院は、この勧告の報告の中で具体的に物を言っていらっしゃいます。各省庁における採用、登用の状況等の把握に努めるとともに、各省庁と協議しつつ、計画的な措置を促し支援するための施策について幅広く検討を進める、こうなっているわけです。 今後、今官房長官もおっしゃるように重要な施策の一つですから、人事院もきちっとしたそういう検討を進めなければならないと思いますが、とりわけ大事なのは、やはり積極的な促進計画を人事院みずからが出してい…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 九七年の国家公務員の女性の割合というのは一九・九%。先進諸国に比べて半分。非常に低い実態が厳としてあるわけです。 ですから、このことについては、公務員制度調査会でも具体的に七項目を挙げていらっしゃる。例えば、採用時に女性が不利にならないようにするだとか、あるいは試験官にも女性を入れるとか、いろいろ具体的なことを細かに書いてある。これは、一つ一つやはり実践していけば改善の道は開けてくるというふうに私は思います。 私の予定の時間…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 そこで、人事院にお伺いしたいのですが、政府は待っているということですか、それで動き出すのだろうというふうに思いますけれども、今の作業の状況を具体的にお答えいただきたいと思います。
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 八月に決まったわけですから、これから急いでやっていただくということだろうというふうに思いますが、実際に運用をして効果を上げていくということについては、政治の側からのチェックも大変大事なんだろうというふうに思っています。政府として、ぜひ急いでこの準備体制をつくっていただいて、今総裁からもありましたけれども、公務員の倫理観についてきちっと確立していくような研修なり、あるいはそういう周知をお願いしたいというふうに思います。 ところ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 いや、私がお聞きしているのは、その努力をしていただく、例えば企業・団体献金の問題について、あえて反対するというような言葉も、貫くとおっしゃっていましたから、その点についてはわかるのですが、今私が申し上げたのは、例えばあっせん利得罪について、共同で既に議会に提出されているわけですね。具体的にこの法案の成立について、引き続いて努力をしていただけるのかどうかをお尋ねしたい。 今の御答弁だと、三党の中で努力しますという、一般論といっ…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山元委員 確かに、企業・団体献金についてはそういう方向で努力をしていただいて、ああいうふうにいわば転換がありました。そのことについては御立派といいますか、よかったなというふうに思っています。 けれども、このあっせん利得罪とか、こういう二つの問題は、今まで論議をされていてなかなか難しい問題です。ですから、今続長官がおっしゃったのは、与党三党の中で真剣になって努力をする。私は、党が協議をしてあっせん利得罪という一つの法案をつくって国会に出…