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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 そういうネットをつくっていくということは大事なことですし、それを束ねるというんですか、それの元締めとなる文部省というのは、やはりこの附帯決議を本当に守っていく、そのことが中等教育学校の、生死にかかわると言ったらおかしいけれども、やはり一番のポイントだということについて、しっかりとした検証というんですか、監視をしながら進めるようにしていただきたいというふうに思います。 そして、このことについて、この推進会議がこの一月に報告を出…

民主党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 ですから、積極的にということはいいんです。私は今飛びつきたいと言ったのですが、簡単に言えば、そうやって本当にふやしていくつもりなんですかということ。そうでないと、これはきれいごとだけで済むのではないかというふうに思うのです。

民主党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 御承知のように、高校の入学率が九七%を超しているわけですね。中学校から高校へ行きたいという子が九七%。そういうときに、学力による選別、あるいは意欲による選別ということもこの場合あるかもしれませんが、そういう状況ではないというふうに私は今考えているわけです。 すべての子供がやはり、先ほども言いましたように、効率的な学校をつくるんですよ、ゆとりのある学校をつくるんですよ、あるいは入試のない学校をつくるんですよと、皆入りたい、九七…

民主党2000/02/24

147衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 余り時間がありませんから、私はもう一つ、評議員制度についてもお尋ねしようと思ったんですが、これは次の機会にさせていただこうと思うんです。 今の問題については、これもやはり日本の教育制度の根幹の問題ですね。ですから、やはりしっかりと論議をして、九七%になっている子供、大臣の今の御答弁でいうと、どれだけかの大きな部分はそれを望まない子があるようなことがなければ、これはもう先ほどから私が何回も言っているように、いい学校をつくろうと…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元でございます。 この法案は、二年前に人事院の意見の申し出があって、それに基づくものだというふうに思います。その申し出の中にも、時代認識として、高齢社会に向けての取り組みだとか、国際社会の政治経済の変動への対応だとか、あるいは社会経済システムの変化だとか、そういうものに対応していく行政として、民間が持っている機動性とか柔軟性、効率性、たくさん並べてありますけれども、そういうものを公務員が学んで行政の中に持ち込んでい…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 この法案の提出者の総務庁にお伺いします。 今総裁も、一番難しい、危惧をしたところだとおっしゃっているわけですね。官民の癒着、今までいろいろなことがあった、これをしっかりと絶って、そして今の時代に合わせた民と官の交流を図っていく、お互いに活性化をしていく、こういうことで提案者としては確信をお持ちだろうというふうに思うのですね。そういう危惧はこれからなくなって、国民の信頼を回復していく仕組みなんだ、法案なんだということだと思うの…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 さきの国会で国家公務員倫理法がつくられました。例えばあそこにもありましたように、五千円以上の接待を受けた場合には報告をすること、厳しいと私たちは思いますけれども、こういう倫理規程をつくった、法をつくった。そのこととあわせて、これから官の皆さんの倫理観をきちっと根づかせていかなくちゃならぬと思うのですね。癒着してはだめですよ、あるいは接待を受けてはだめですよ、いろいろのことをきちっと公務員の皆さんの倫理観として定着させていかな…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 倫理の問題、癒着の問題だけではなんですから、少し中身についてお尋ねをしたいのですが、どうも規模などのイメージがはっきりとしてこないのです。 例えば、この間の説明のときにもありましたけれども、将来の行政を背負って立つ有望な公務員を民間に派遣するのだ、そして今の企業の効率性とか弾力性とかそういうものについて学ばせてくるのだ、こうなっているわけですけれども、有望な職員を派遣してそして本省に帰ってきてもらうのだというのは、一体、重要…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 どうもわからぬ。これからですから、どっと応募があるかもしれぬし、ぽちぽちとしかないかもしれぬけれども、どうもイメージがはっきりとしないのです。 それでは、片一方、官から民へ行くのは将来の行政を担う人、それで民からこちらへ来てもらうのは、現在民間にいて、実務経験が豊富で、効率的、柔軟な、そういう企業の仕事の経験を十分持っている人が官へ来てもらう、こういうふうになっているわけですね。 企業はそういう優秀な社員を官に、三年間勉強し…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 それは、確かに民間の皆さんも何らかのメリットはあるだろうと考えてもらわぬとそれは出してもらえぬだろうと思うのですね。 けれども、何らかのメリットというのは、企業というのは営利を目的にして、むだなことをしたら株主にしかられるわけですから、何らかのメリットと言うときには、それはやはり企業のメリットということになります。ですから、そこのところが大変難しいわけで、企業のメリットを重視するとこれは危なくなってくるというふうに思うのです…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 例えば、やめてくる社員の場合、職員の場合、やめてきなさいと、やめた者も応募できますよとはなっていないわけですね。 今、労働移動の状況が激しくなってきています。一月前に会社をやめた、そして、見たから、僕はだめですか、私は十何年間あの企業でこういう仕事をしてきましたと言って名乗り出ても、これはだめなんでしょう。この規定でいくと二条ですか、職員となるために退職した者を受け入れる、こうなっているわけですね。 なぜそれは現職でないとい…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 この制度で幾つかの心配があるのです。募集したけれども、どこも応募してこなんだ、三人分しかなかったとか、あるいは、応募してきた人が多くて、受け入れに困ったな、あるいは、特定の人を幾つもの省庁が欲しい、欲しいと言う。いろいろのミスマッチが起こるだろうと思うのですね。 いろいろのミスマッチが起こるそのときに、今申し上げたようなそういう人にも門戸を開くことがあってもいいのではないかという気がする。これはまた今すぐそういうような、窓を…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 いや、制度としてやはりきちっと考えなきゃならぬ一つのポイントだというふうに私は思います。 たまたま行って、くだらぬかったから帰ってきたというのでは話にならぬわけでしょう。よかった、私に合っている、いい勉強して、ここで根づいてしまうわということが多発してきたら、この制度は困るわけでしょう。ですから、そこのところはこれからも検討していただきたいと思います。 それでは、もう一つだけですが、労働契約を人事院が企業と結ぶ、そして、こう…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 時間がもうありませんから、たったの三十分ですが話を聞かせていただいて、やはり時代の要請にこたえて新しい制度をつくらなければならぬということはわかるけれども、一つは、最初に申し上げました官民癒着をきちっと断ち切っていくということについての、どうも総務庁も人事院も、これは大丈夫ですということを言ってもらえなかった感じがするんですね。ですから、そういう点については、先ほど言いましたように、これから国家公務員倫理法とあわせて、公務員…

民主党1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、国と民間企業との間の人事交流の実施に当たっては、本法の目的に沿った制度の円滑な運用に努めるとともに、全体の奉仕者としての公務…

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○山元委員 民主党の山元でございます。 今も大臣のお話を伺っていましたけれども、年金問題について少し注文申し上げておきたいんです。今、与党の一部から修正案が出ていることについて、三党で話し合って、こういう御答弁でした。私学の教職員の皆さんが聞いたら、何だ、頼りないな、しっかりと我々の生活に責任を持ってもらいたいと。私も、けさその修正案について聞きましたけれども、やはり私学を主管する文部大臣として、これから私学の皆さんが安心できるようなも…

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○山元委員 政務次官は。

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○山元委員 私は、河村次官が次官となられたときに、思い出して、本棚から河村先生の本を引っ張り出してきました。考えてみますと、大臣も次官も慶応、委員長は早稲田、まさに私立の雄が並んでいらっしゃるわけですけれども、この河村先生の本の中にも、「慶應義塾は私学中の私学ということで、建学の精神がいまも息づいている学校だと我々卒業生も胸を張っていえます。」こう冒頭に出てきているわけです。 私は、この本をずっとまた改めて読み返してみまして、高い見識を…

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○山元委員 政務次官、どうぞ。

民主党1999/11/24

146衆議院 文教委員会 第4号

○山元委員 幾つかの課題がありますけれども、今も重ねて出てきました少子化の問題、もう緊急に政策の中にきちっと位置づけて対応していかなきゃならぬ問題だというふうに思います。 ことしの大学志望者、私立では三十一万人減っている。去年から比べると、九・一%ですか、九%私立大学志望者が減っているというのですね。これは、学校の教育環境あるいは経営条件ということでいうと大変な問題だと思うのです。例えが余りよくありませんけれども、物、商店でいえば売り上…